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Conversation

榛葉幹事長がNHK日曜討論でバラしてしまいましたが、私が憲法審査会に復帰する方向で調整しています。 高市政権の大きなテーマの一つは憲法改正になると思うからです。 大切なことは、とにかく憲法改正したい与党と、一字たりとも憲法改正は許さない護憲野党とがポジショントークを続ける従来の憲法論議ではなく、時代の変化に対応した真に必要性のある憲法改正について、与野党間で丁寧な合意形成を実現することです。 国民民主党は2021年に大規模災害時等における国会機能維持のためのルールを定めた「国会機能維持条項」の条文案を作成し、岸田政権下で、自民、公明、維新、有志、国民の5会派で合意に至った経緯があります。 こうした、これまでの憲法審査会における与野党の合意形成の取り組みと成果を最大限尊重した改正論議を進めて行くことが重要であり現実的です。 選挙が終わるたびに憲法審査会のメンバーが一新され、また、「振り出しに戻る」かのごとく、各々が言いたいことを言って時間が流れていく「言いっ放し大会」にならないような工夫が必要です。 「国会機能維持条項」についても、参議院の「緊急集会」の位置づけについて、自民党内でも、衆議院と参議院で意見が分かれています。ぜひ、意見を統一してもらいたいと思います。 また、9条改憲についても、自民党の「自衛隊明記論」と日本維新の会の「9条削除論」で、意見が分かれています。 いずれにしても、議論を拡散する方向ではなく、収斂させていく方向で議論を前に進めていきたいと思います。 国民民主党として、建設的な憲法論議をリードして参ります。 #国民民主党