ベストアンサー
大きく2つ理由があると思われます。 1.そもそも、現在の中日じたいが下位低迷を極めるいわゆる「暗黒期」であるうえに、本拠地のバンテリンドーム・ナゴヤがその広さゆえに本塁打が出にくく、野手にとって圧倒的不利であることも相まって、自前の和製長距離砲の育成にことごとく失敗してきていること。 2.現在の中日の監督は立浪和義氏が務めているが、立浪氏の評判がすこぶるよくないこと。采配が悪いというよりは、チーム作りの手腕が出身校であるPL学園の野球部を意識したような前時代的なものであるといわれている。例として、今年は、野手の節制を促すために白米の提供を制限したことが「令和の米騒動」と呼ばれたり、久々に1軍に昇格した中継ぎ投手が救援失敗した際になかなか交代させず、最終的に62球10失点を喫しさせたり(その党首の苗字が「近藤」だったため、「近藤の62球」と呼ばれる)と、物議を醸すような出来事が散見された。 これらの理由(どちらかというと2.の方がより大きいでしょうか)から、中日が渡会選手を獲得したとしても大打者には育てられず、逆に前時代的な指導で選手人生を終わらせてしまうのではないか、とインターネット上では懸念されており、「今年の候補者の中で最高の外野手と目される渡会選手を中日のような球団がとったら、球界にとってマイナスしか残らない」という意味で、「球界の損失」という言葉が使われたものと推定されます。
この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう
質問者からのお礼コメント
結局立浪監督はくじ運すら持っていませんでしたから関係ありませんでしたね 横浜なら球界の損失を回避出来るのか注目しましょう
お礼日時:2023/10/28 1:07