筑波大の教員が外国人への差別投稿か 大学がHPで謝罪、調査進める
筑波大学の教員が、SNSで「日本の大学に来る外国人は、だいたい能力が低く、トラブルメーカーが多いです」などと投稿していた。一方、別の教員はタイの選挙などに関わる不適切な投稿をしていたという。 関係者への取材でわかった。大学は13日にホームページに文書を掲載し、「外国人に対する差別的表現、および相手国への敬意を欠いたものがありました」と説明。「投稿された内容により、不快な思いをされた方々に、深くお詫(わ)び申し上げます」と謝罪していた。 大学は就業規則やSNS利用のガイドラインに抵触する可能性があるとして、2人の教員について調査を進めている。(前田伸也)
朝日新聞社