アイドルマスター初心者がツアマスを始めたら想像の100倍楽しかった話
〇はじめに
はじめまして。
ドリームトンカツと申します。
P歴はまだ1年弱のひよっこですが、今回はそんな僕が「アイドルマスター ツアーズ」に出会い、どのような変化が起こったかを、何部かに分けて長々と書き連ねたいと思います。
初投稿で見難い部分もあるかもしれませんが、温かく見守って頂けると幸いです。
また、以降の文章では、「アイドルマスターツアーズ」を「ツアマス」と略させて頂きます。
・ツアマスを始める前の印象
実はツアマス実装時から存在は知っていたのですが、第1弾の開始時には学マスのキャラが居なかったので、スルーをしていました。
今振り返ると「なんであの時スルーしたんだ」と後悔したくなるのですが、当時の僕はアイマスで知っているキャラは学マス除けば数人いるかいないか、曲もニコニコメドレーで少し齧った程度で、そんな状態では金欠学生である僕は動きません。
実際、稼働開始時のネットでは、「登場キャラが少ない」、「音ゲーなのに遊べる曲が少ない」などといった意見が見受けられました。
(僕の回想なので、もしかしたら存在しない話をしているかも…?)
そんな感じの第1印象だったので、あの日に会うまでは存在自体を記憶から抹消していました。
〇ツアマスと出会い
・初めてのツアマス
そんなある日、用事のついでに秋葉原に寄る機会があり、特に目当てのものは無かったけれどnamcoへ立ち寄りました。
そんな中、namcoの3階に見覚えのあるキャラのパネルが…
まさかここで3人と会えるとは思っておらずびっくりしていると、どうやらツアマスに学マスの信号機と初が実装されたらしい。
特に急ぎの用事も無かったので、少し遊んでみることにしました。
確か最初のカードが服だった
・遊んでみた感想
◾︎音ゲー
「スライドノーツムッッッッッズ!!!!」
もうこれに尽きます。
とにかくスライドノーツが難しい。
今までチュウニズムやプロセカなど叩くだけ(個人の感想です)の音ゲーをやってきた自分にとって、このスライドノーツというものが難易度を桁違いに上げていました(笑)
僕的にはオンゲキやポラリスコードと似たように感じ、どちらかというと苦手なタイプの音ゲーでした。
◾︎ライブフォト
はっきり言って「最高」でした。
というのも、僕の推しである手毬が、色んな曲の振り付けを踊ったり、決めポーズをしたりしてくれるんです。
しかも撮った写真をQRコードを読み取れば綺麗な画質でスマホに送ってくれるという親切設計!
ただしクリエイトライブに関しては全く太刀打ちできませんでした。難しすぎるあれ…
◾︎カード
学マスのキャラが実装されたということで、
(学マス3人のうち誰かが出るorレアカードが出る)
までカードを掘りました。
結果は最上静香のSRが出て無事終了。
大体1000円ぐらいの投資でした。
出なかった初星3人は、交換BOXにてありがたく交換させて頂きました。
〇その後
・僕がツアマスを1度で辞めなかった理由
実は、僕がツアマスを続けていた1番の理由が
「学マスのSSRカードが欲しい!」でした。
もし、このゲームがチュウニズムのようにカードの排出が無いゲームだったら、私は今ツアマスにハマって居なかったかもしれません。
600円で1曲、フルコンしてもスコアが出ない、ロングノーツに至っては何が何だか分からない。
こんな絶望的な状態でも続けられたのは、カードの収集が目的だった為、求めていたのは「音ゲー」としてのツアマスでは無かったからです。
・新たな目標と悲願の達成
僕の第1目標は学マスSSRの獲得でしたが
新たな目標として、「担当の良いフォトを撮る」
を掲げました。
しかし、クリエイトライブは初日に挫折していた為
''桜庭薫さんのカード「エクスプロージョン」を音ゲー中に使い、そのタイミングでフォトを撮る''
ということをしていました。
これなら音ゲーの練習をしながら眼福写真を撮れるので、この期間にロングノーツの克服と、初のexpertのフルコンを達成しました。そして…
やりました。ついにSSRの花海咲季を手に入れました。
しかも手毬もことねも映ってる、完全に俺得なカード。僕は嬉しさのあまり文字起こし出来ないような気持ち悪い声が出ました。
ツアマスを始めた時に立てた目標を達成することが出来ましたが、その時にはもうツアマスを辞めるという選択肢はなく、アテンダントツアラーを着せた学マス組の写真を撮りながら、「オマケ」で音ゲーをする生活を続けていました。
''そう、あの日までは…''
〇まとめと次回予告
以上、僕がツアマスに出会った時の率直な感想でした。
長々と自分の思い出を語っていた為、かなり見難い文章となっていましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。
次回は、「僕のツアマス人生を大きく変えた日」について語ります。
もし興味のある方は、また次回のnoteも見ていただけると幸いです。


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