ガソリン混入の灯油で火災か 購入者は1600人 岐阜・大垣
毎日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント753件
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調べてみたところ、JIS規格で燃料に色が付けられており、ガソリン(レギュラー)はオレンジ色、軽油は薄黄色(または緑色)に着色され、無色透明の灯油と区別されているそうです。 灯油をポリタンクに入れるときやファンヒーターなどに給油するときは、灯油は無色透明であることを知っておくといいですね。
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灯油用のタンクローリーホース口金と、灯油の地下タンク口金に、キー溝を追加して嵌合チェック機能を追加したり、更にホースの色を専用にするなどの処置をしなければ再発防止は出来ないのではないか。 しかし、配達用の小型タンク車輌には別の対応が必要になる。購入者が間違えたのであれば、事故は小規模だが、スタンドや配達タンク車での混入は仕掛けで防ぐべきであると思います。
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これはタンクローリーの搬入側とガソリンスタンド双方に責任があるでしょう。 双方で一つ一つダブルチェックする必要があると思う。 ホースの接続箇所の確認、数量が間違っていないかの確認、タンクの空き容量の確認すべてが怠慢で起きた事故だと思う。この作業者については危険物免状が必要なので行政処分の対象になるのではないかと思う。
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ガソリンスタンド自体は発注するだけなので、タンクローリーの作業員が間違えたのか、それ以前に積み込みで間違えたのか、表示のかけ違いか、どこで間違えたのかは分かりませんね。 危険物取扱者の責任があるとはいえ、一つのミスでこんな大事になってしまって気の毒です。
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根本的に、ガソリンスタンドなどでガソリン、灯油、などの危険物を色で分けるのは危ない。 色覚異常者の色覚、色弱の割合 日本では、赤緑系の色覚特性は男性:約5%(20人に1人)居ます。 女性はその約10分の一以下で珍しい、でも居るのは確実にいます。 色分けするのであれば、黄色、紺色、白、などが望ましい。赤、緑、紫、ピンクは色覚、色弱者の場合、光源によっては見分けがつかない事も有ります。 工業系に色覚、色弱者が居ないのは電気配線の電線が色分けされている場合など事故につながるからで、身近な車のオーディオ裏の配線だけでも中間色で10色以上で色分けされています。
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13日まで販売してたってことは、9日の火災とファンヒーターが故障した通報が3件あって、調査でここのガソリンスタンドで灯油を購入した話が出て、ガソリンスタンド側がようやくガソリンが混入したものを売ったことに気づいたのだろうか? 火災や通報がもっと後だったら、さらに被害が広がってたかも
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本来、家を温めるはずのファンヒーターが、一瞬にして家を焼き尽くす凶器に変わってしまう。それも、信頼して購入したはずの燃料のせいで。私の家も昔火事になり、弟が亡くなっています。本当にこの時期の火災は火があっという間に燃え広がりますので、気付くのが少しでも遅れると逃げ場が無くなってしまいます。色や臭いに違いを設けているとのことですが、鼻や目に障害がある方は気付くこともできません。ヒューマンエラーは100%防ぐことはできませんが、システムの改善で、少しでもこういったエラーが減ることを望むばかりです。全焼した民家の方や被害に遭われた方々には、しっかり賠償が行き届くことを祈っております。
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これは完全に燃料販売業者の賠償責任です。 保険には入っているかもですが、企業の賠償責任保険は示談交渉付ではないのがほとんどです、業者は弁護士など自前で使い、さらに相当数これだと出てきそうですから、すでに間違って入れてしまった灯油ストーブも、分解清掃後でないと使えませんので、販売した業者大々的なお詫び広告と回収指示、そして安全が確認されるまで使わないでというメッセージ、さてやるのでしょうか。 大垣でどの程度販売業者なのかは解りませんが、とにかく素早い対応をしないとまた火事騒ぎになります。
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誤って混入は時々ありますが・・・ クレジットで購入した場合は、カード会社に問い合わせたら連絡先を教えてくれるのでしょうか? 車で買いに来た客に対しては、防犯カメラに映ったナンバーを警察に問い合わせたら教えてくれるでしょうか? 命に関わる緊急事態なので「個人情報なので教えられない」なんて言ってる場合ではないんですけど。 「本来は当然開示しない、ただし人命に関わる緊急時は開示する場合がある」にすべきではないでしょうか? 購入時にポイントカードを提示した場合は、個人情報は自社で管理してるので速やかに連絡できると思いますが・・・
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ガソリンは引火点が低いから灯油に混ざると非常に危険ですよ。 スタンドを信用して給油するのだから、今回のようなことは防ぎがたい。 ポリ缶の中を見ても、ポリ缶の赤色が透けるし中は暗いから色はよく見えないし。消費者自身で異常を発見するのは難しいですね。
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