今回の事象や遊楽舎の店長の言動を感情で捉えてる人が多いけど、構造で見ると、本質が出る。
彼の文章を読むと、表面上の理由は、
・SNSで誹謗中傷が増えた。
・動画で信頼が失われた。
・だから事業継続は不可能と判断した。
ここだけ見れば、「外部からの攻撃でやむを得ず閉店」という説明に聞こえる。
でも文章の中身をしっかり読むと、
・2026年に入って経営は持ち直していた
・資産の目途も立っていた
・問題の本質は動画
・他のYouTuberやニュースが拡散した
・アドバイスは否定していない
・それでもゴミ屑と評された
これらを一本の線でつなぐと「自分は立て直せていた。でも外部要因(動画・誹謗・世論)で潰された」
物語の主語が自分の経営判断ではなく、
外部環境になってるけど、同じ経営者として、「こんな他責な経営者いるの」って驚くレベル。
定期的に通ってくれるお客様にとっては大切な居場所かもしれないのに、働いてくれてるスタッフの雇用もあるのに、
捨て台詞を吐いて、あたかも誰かのせいにして、店をたたむ。
そもそも今の時代は特に、経営環境は毎日変わってる。
SNSも、世論も、炎上も、拡散も、
今の時代は、全部「経営の中」に含まれている。
ハッキリ言うと、これだけ他責思考の経営者は、遅かれ早かれ経営難になってただろうし、閉店の意思決定をしていたと思う。
今回は、あたかもトモハッピーをきっかけにしたり、トモハッピーのせいに見えるようにしてるけど、経営は自分との戦い。だから自分以外の誰かのせいと印象操作してることが理解ができない。
主語を環境に置くか、自分に置くか。
覚悟を引き受けた瞬間からしか、未来は始まらないけど、この人はその覚悟を放棄してるだけなんだよね。
まぁハッキリ言うと、生命保険の話を持ち出すのもダサすぎるし、守るべきはその後の家族だけではなく、一緒に働いてきたスタッフであり、通ってくれたお客様と、いろんな方達の思い出。
だからおれはどうしても同情できないし、「経営なめんな、スタッフやお客様の人生を軽くみすぎ。全部自分のせいだろ」っておれは言いたいかな。
閉店という決断をするなら、少なくともその責任は全部、自分で背負うべきだと思います。 x.com/tentyo_yusya/s
このポストは表示できません。
966件の返信を読む