知能指数の分布は男女共に正規分布を描くのだけれど、男子の山はなだらか、女子の山は中央付近に集まるそうです。 そうなると天才と知的障害者は男子に多く、女子は中庸な能力を持った子が多く出ることになります。 統計学的に興味深い話ですが、自分だったらどうするかと考えてしまいます。 過去には簡単に命がなくなるような世界だった訳ですが、人類の歴史において自然淘汰が起きていないという事は、彼らには立派な役割が存在するということです。 世の中には思考よりも行動が求められる職種がいくらでもありますから、画一的な教育ではなく、得手不得手に合わせた教育と職業斡旋が必要だと思いますね。
返信5件
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iovさん 興味深いですねぇ。 せっかくAI技術が使えるのだから、個々人に最適化カスタマイズされた教育ができるんじゃないかと思うんですよね。 私には今の教育が、全員に100m走で10秒台を目指させているように見えます。 あまりにも遺伝の影響を軽視していて、マルクス主義的というか、努力を過大評価しているように見えます。 才能には分野毎に遺伝率というものが決まっていて、この先は画一的な組立作業や事務処理作業の割合がますます減っていくので、適性のある分野で専門性を極める方向の方が良いように感じますね。
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イギリスでは就学年齢が5歳ですが男児は6歳にしようという議論もあったと聞いています。知的にもかなりばらつきがあるのは事実ですね。
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>一説としてオスは.以下略 非常に興味深い話です。 しかし、適者生存的解釈は実証実験が難しいと云う難点がある。尤もらしい良く出来た話でなく、事実であると証明するためには何を明らかにすれば良いのだろう...
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国賓さん 検索してみてください。 業界では定説のようです。 学者に男性が多いのもこのためだと思います。 高過ぎるIQも低過ぎるIQも同じように障害で、日常的な社会生活に支障をきたします。 高い方は社会が合わせてくれるので問題は顕在化しませんが、生きづらいようですね。
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男性(というかオス)は知能に限らずバラツキが大きいですね。 一説としてオスは少数が生き残ればたくさん子供を残せるので、どんな環境でも誰かは生き残るようにばらつきが大きく設定されているとのことです。環境に適応した少数のオスと、バランスのいい多くのメス、そうして次世代には環境に適応した子供が残りやすくなるという仕組みだそうです。 現代社会において、知的能力が低いというのはただの貧乏くじですね。オスというのは淘汰と適応の役割を押し付けられる悲しい性です。
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