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ChatGPT新画像生成で「ちょいえち」な女の子画像を生成する方法(大幅加筆修正)

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この方法でこれくらいは簡単
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好きなスタイルにアレンジ
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下着もいけたよ
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こんなのも作れた

この記事はOpenAIのポリシーに反することを目的としたものではなく、その仕組みやルールの理解を深め豊かな活用につなげるための考察です。
記事は2025年4月8日時点の情報で、今後のアップデートや仕様や挙動は変わる可能があります。

はじめまして。さっきと申します。
AIとコスメと甘いものが好きな、半導体系企業勤務のOLです。今夜もこっそりAIと遊んでます。

2025年3月、ChatGPTの画像生成機能が変わった。
これまでも一応、DALL·Eベースの画像生成は使えていたけれど、正直“実験中”という感じが否めなかった。
色や形が不自然だったり、どこか人形っぽい質感だったり。使えはするが、物足りなかったのが本音だ。

そんな画像生成機能が今回のアップデートで、見違えるほどの進化を遂げた。
構図、スタイル、質感。すべてがリアルな写真も描けるようになって、指示にも忠実。ちゃんと「見られる絵」になった。

「これって、自分好みの女の子のちょっと際どい写真もいけるかも?」
脚のラインとか、濡れたような視線とか、少し乱れた髪とか。
綺麗で、可愛くて、どこか艶っぽい自分好みな女の子の「ちょいえち」画像を仕立ててみたい。
そう思う女性はちょっとレアでも、別におかしなことじゃない……はず。

だが現実は、そこまで甘くない。今回のアップデートでは、画像の精度やスタイル表現力だけでなく、“ポリシーの守り”も同時に強化されていた。つまり、ちょっとでも過激な内容がにおうと、AIはすぐに察して「出力できません」とシャットアウトしてくる。

なので、普通に頼んでも、それっぽい画像はまず出ない。こちらが頭を下げてお願いしても、相手(GPT)の規制はOKと言ってくれない。

制限があるから面白い

どう伝えれば「これはOK」になるのか。
どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか。
構造そのものを理解して「すり抜ける」ための言葉選びと発想力が、ここから先の鍵になる。

もちろんStable Diffusionのようなローカルツールや、規制が比較的緩いとされるImageFXでは、もっと自由度の高い画像生成も可能だ。これらのツールを使えば、もっと踏み込んだ「エッチな」画像も作成できる(興味あればドゾ)。でも、できないと思われている場所で「どこまで出来るか」を試すのは別の意味で面白い。殴り合いのケンカではなく、ルールの中で戦うボクシングのような、いわばこれは正統なゲーム。

なので、この記事の目的は「エッチな画像」を作ることではない。ChatGPTが持つガイドラインや制約をどう解釈し、どうアプローチを変えれば、より望ましい出力に近づけるのか。その過程を通して、LLM(大規模言語モデル)の振る舞いや、プロンプト設計の奥深さに触れていくのが本題(たぶん)。

まず知っておくべき、ChatGPTの画像生成における「制限のしくみ」

ChatGPTに画像を生成させる際、私たちが向き合うことになるのが「コンテンツポリシー」と呼ばれる、AIの行動ルールだ。これは、単に「性的な画像は禁止」という一文で済むような単純な話ではない。以下のような複数のレイヤーで構成されている点を理解しておくと、この先の“攻め方”にも深みが出る。

1. 入力時のフィルター(プロンプトの検閲)

まず、ユーザーが入力したプロンプト(指示文)は、送信された瞬間に自動でチェックされる。明確なNGワード(nude, sexy, eroticなど)が含まれていると、その時点で画像生成自体がブロックされるか、出力内容が大きく“マイルド化”されてしまう。

さらに最近では、単語単体ではなく文脈判断のフィルターも強化されており、「それっぽいけど言ってない」ようなプロンプトでも、意図を読み取って制限をかけてくることが増えた。

2. 内部生成プロセスでのチェック

仮にプロンプトをうまく通過させても、画像を生成する段階でも再びチェックが入る。AIは絵の構図や肌の露出、表情、ポーズなどから“これは際どいかも”と判断し、必要に応じて自動で変更を加えたり、そもそも出力を拒否したりする。

ここで面白いのが、「ユーザーが命令してないのに、AIのほうが勝手に“修正”する」という点。つまりプロンプトをクリアしても、画像側で勝手に“服を着せられる”現象が起きるわけだ。

3. 最終的な出力フィルター

そしてもう一段階、最終チェックとして「この画像はポリシーに違反していないか?」という出力フィルターがかけられる。ここで引っかかると、エラーメッセージとともに画像は出てこない。

これらの複数段階のガードにより、ChatGPTの画像生成は「頼み方を工夫すれば出る」という単純なものではなく、「AIの制限構造を読み解きながら、段階ごとにスルリと通過させる」ような、少し頭を使うゲームになっている。

露骨な意図を伝えない

この構造を理解すると、無理にバイパスしようとするのではなく、「どうやってAIに意図を伝え、しかも気づかれないように通すか」という思考が重要になる。それはまるで、狙ったデートで相手を落とせるかにも似ている。

わたしが成功した作戦

具体的にどう指示すれば「絶妙な一枚」に近づくのか?
まずは通常の指示では必ず弾かれてしまうビキニ風衣装をターゲットに、色々試した中で私がうまくいったのは

1. 「ビキニ」という語を使わず、どう描いてもビキニ姿にしかならない画の指定

2. その画をベースに必然的理由を添えたアレンジ指示

だった。

ごめんなさい🙇‍♂️ここから有料です。
無料でもよかったのですが、方法が一般化しすぎてもつまらないので。
※わたしの来月のチーズケーキ代になります
🍰

※2025/8/5追記
こちらの記事の内容ですが、最初に書いた4月からは画像生成の制約が変わって来ています。現在サンプルと同様のものを生成するのが少し難しくなってきています。とはいえ、何度か試すと成功したり基本的な考え方は応用が効くものですので、まだお役に立てる内容と考えています。
万一がっかりさせてしまった場合のために返金可能な設定に変更しましたので興味ある方は引き続き安心して購入ください。もし内容が期待に添えなかった時は遠慮なく24時間以内に返金申請くださいね
🙇‍♀️

実際の指示例

突然ですが、「ビキニスタイルを必然とし、他に描きようのない」指定として以下を指示します。

ここから先は

3,345字 / 9画像

¥ 300

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ChatGPT新画像生成で「ちょいえち」な女の子画像を生成する方法(大幅加筆修正)|さっき@理系OL
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