みこちは優しすぎるから誹謗中傷の標的にされるんじゃないかって話
「現実は内面の投影である」
そんな言葉があります。
これは「自分の心の中の状態が、そのまま外の世界に映し出される」という考え方で、ユングの心理学や、野口嘉則氏のベストセラー『鏡の法則』、最近だと『タフティ・ザ・プリーステス』などでも語られています。
「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」といった話も、もとを正せばすべてこの類のものだと思います。
例えば、出勤時に電車やバスが遅延している時。
「早く来て!」と焦れば焦るほど一向に来る気配がないのに、諦めて会社に「遅れます」と連絡を入れた途端、スッと乗り物が到着したりしますよね。
「遅れては困る」という内面が解けた瞬間に、現実が動き出したと言えます。
顔はそんなによくないのにやたらとモテるって人がいるじゃないですか?
そういう人は自分が愛で満たされているから、愛のある実現が創造されるんだろうと思っています。
スピリチュアル色の強い話なので、にわかには信じがたい話ではありますが、「そういう考えもあるんだな」と頭に入れて生活していると案外合点がいったりします。
さて表題の件です。
最近やたらと誹謗中傷の標的にされるさくらみこさんですが、みこさん自身の潜在意識、深層心理の部分で
「もっと苦労しないといけない」
「もっと辛い思いをしないといけない」
そんな思考が働いているんじゃないか?
そのせいで誹謗中傷されるんじゃないか?
と気になり、イーロンに課金して記事を書くことにしました。
■僕が思うさくらみこさんの人物像
僕はさくらみこさんに対して
・仲間想い、家族想いの優しい子
・かなり真面目で努力家
・けっこう庶民的なところがある
と感じています。
みこさんは母子家庭3人兄弟の長女として育ちました。
家族仲は良好で、愛ある家庭で育ったんだろうなぁという印象を受けます。
一方で家は小さかったようで金銭的には苦労していたんじゃないかと想像します(失礼ですが)。
上京してからのみこさんのエピソードで
・滞納しすぎて電気が止まった
・うまい棒で空腹をしのいでいた
なんて話もありますし、活動が軌道に乗るまではかなり苦労していたようです。
なんとなくお金に対しての考え方が庶民的というか、貧乏を経験しているタイプの人間なんだろうなと感じています。
初めて5万円というスパチャを貰った時も
喜びや嬉しいという気持ちではなく
「こんな大金をもらっていいんだろうか?」
そんな困惑のようなリアクションを見せていた(ように感じました)
楽にお金を稼ぐことに抵抗があったのではないでしょうか。
あくまでも僕の想像ですが、幼いころから金銭的に苦労していたことで
「お金を稼ぐのは大変なことだ」
「苦労しないとお金は入らない」
「辛い思いをしないとお金にならない」
深層心理のなかにそういった刷り込みがあるんじゃないかと考えます。
そんなみこさんですが、本人の努力の甲斐もあり、現在はチャンネル登録200万人を超える大人気Vtuberとなりました。
金銭的にも余裕ができ、お母さんのために家を購入したというエピソードもあります。
おそらく普通に働いてるだけでは手に入らないような大金を手にしているでしょう。
そんななかで「苦労しないとお金は入らない」そんな深層心理があるとどうでしょう?
「現実は内面の投影である」
大金を得た対価として苦労しないといけない。
誹謗中傷やアンチによって辛い思いをしないといけない。
みこさんの深層心理がそういう現実を望んでいるのではないか?
そう思いました。
僕は普段から意識して内面を整えようとしています。
そんな僕からすると、昨今のみこさんへの誹謗中傷はみこさんの内面が作ってる現象なんじゃないかと感じてしまっています。
ようはみこさんが優しすぎるから誹謗中傷が生まれてしまっているということです。
みこさんの楽曲で『ライクとヘイト』というものがあります。
これはアンチ活動をする人へのアンサーソング的な内容になっています。
みこさんはこの曲を通して
「アンチ活動を肯定するわけではないけど、分かり合いたい」
「そういう人たちもいたから、今の自分がある」
そんな内容の発言をしています。
「行き過ぎは怖いし悲しいけど、ここはきっとあったかいから」
という歌詞はみこさんの深層心理が如実に表れているものなんじゃないかなと感じます。
ようはアンチを拒絶する、切り離すではなく、受け入れる、納得する存在だと認識し、そういう人たちにも愛ある優しい世界を知ってほしい。
ととらえているんじゃないかと。
この曲を初めて聞いたとき「活動者としてアンチに優しすぎないか?」とびっくりしたんですが、改めて考えてみるといろいろと腑に落ちる内容だったなと感じました。
アンチを拒絶するのではなく、分かり合いたいという祈りのような優しさが詰まっているんですよね。
しかし、現実が内面の投影であるならば、みこさん自身が「アンチもそこにいていい、あったかい場所を知ってほしい」と願うほど、みこさんの世界からはアンチが消えません。
みこさんの優しさが、皮肉にもアンチという存在を「みこさんの世界」に繋ぎ止めてしまっているんです。
まとめると
- みこちは「お金を得るには苦労しないといけない」という刷り込みがあるのではないか?
- お金を得てしまったため「辛い思いをしないといけない」と(深層心理の部分で)思ってしまってるんではないか?
- アンチを受け入れているのはそういう心理状況が原因ではないか?
と感じたという話でした。
まぁすべて僕の勝手な想像ですが
じゃあどうすればいいのか?
・みこちへ
万が一この記事が目に届いて「たしかにそういうところもあるかも」なんて思ったら、一旦自分の内面と向き合ってみるといいかもしれません。
あなたはたくさんの人間を笑顔にしているとても立派な人間です。
僕もあなたに出会って救われた人間の1人です。
・みこぴーのみなさんへ
推しが中傷されていることに憤る気持ちはわかりますが、冷静になりましょう。
難しい話ですが「アンチ活動をやめさせる」という思考は「アンチ活動がある」が前提になるので「アンチ活動がある」現実が創造されます。
しばらくネットから離れてのんびりするくらいの方がいいと思います。
誹謗中傷やアンチ活動をする人って自分が満たされていないからそういう行動をとるわけです。
それは他者からの論破や反論では解決しないんですよね。
この記事への共感や反論があれば、ぜひご意見ください。
・誹謗中傷、アンチ活動をするみなさんへ
僕は他人への中傷というのは「自分が傷つけられた反動で起こること」だと思っています。
社会や環境に傷つけられたせいで、他人に攻撃的になってしまうのではないでしょうか。
(中には金のため、承認のために誹謗中傷する人もいますが)
過去のことはもうどうしようもないので、内面を充実させることに努力した方がいいと思います。
自分が攻撃的だから周りの現実も攻撃的に映ってしまうんですよね。
周りに優しくなれれば案外生きやすい世の中ですよ。
僕は他人に攻撃的、批判的になることはある意味では自傷行為のようなものだと感じています。
という話です。
長々と失礼いたしました。
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