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ばいきんまん

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
登録日:2012/02/10 Fri 19:55:07
更新日:2026/01/08 Thu 20:13:16
所要時間:約 8 分で読めるぞ!ハーヒフヘホー!


タグ一覧
UFO それいけ!アンパンマン だだんだん ばいきんまん もぐりん やられ役 アンパンマン アンパンマンキャラクター項目 アンパンマン悪役リンク コメント欄ログ化項目 ハヒフヘホー バイキン バイキンUFO バイキンメカ バイキン族 バイキン星 プラスとマイナス マヌケ 不死身 中の人は喉が辛い 中尾隆聖 俺様 光と影 共存 努力家 名悪役 変装 大食い 天才 始まりの敵 宇宙人 宿敵 巨大ロボ化 影の王様 怪獣化 悪のカリスマ 悪の権化 悪の美学 悪役 悪者 愛すべきバカ 愛すべき悪役 憎めない悪役 懲りない奴 技術者 技術者としては優秀 有名人 本当は優しい人 根はいい奴 正義の敵 発明家 科学者 緑字幕 苦労人 黒騎士



ハーヒフーヘホー!!


ばいきんまんとは『それいけ!アンパンマン』の登場キャラクター。

声:中尾隆聖


【概要】


アンパンマンとは食品とバイキンという宿命の敵同士であり、専ら本人は40年近く経った今も「正義の敵」としての立ち場を頑なに守り通している。や目的はもちろん「アンパンマンを倒すこと」。
文字通り「悪の権化」といえるキャラだが、時には悪に徹しきれない面もある。とは言え、アンパンマンを倒すためなら手段を選ばない悪らしい非道な一面も持ち合わせている。
自分が「悪」であることに誇りを持っており、原作者のやなせたかし氏曰く、アンパンマンとばいきんまんは『光と影』『プラスとマイナス』のような関係だとか。
そのようなアンパンマンとの関係を考えると、準主人公(裏主人公)ともいえる存在なため、アンパンマンと同じくほぼ全ての話に登場して彼が主役の話も数多く存在する。

ひらがなの「ばいきんまん」が本来の表記だが、「バイキンマン」と表記されることも多く、原作であるやなせたかし本人も後者の表記を使用することが多かった。公式的でカタカナを使ったのは映画「ばいきんまん vs バイキンマン!?」に登場する、絵が実体化した偽者の「絵バイキンマン」に対してである。

元々は舞台化された『熱血メルヘン 怪傑アンパンマン』を見た原作者やなせたかしが『アンパンマンに“何か”が足りない』と思って、悪役を登場させようと思った事が誕生の経緯である。


アンパンマン達の星で生まれた訳ではなく、バイキン星という別の星からアンパンマンを倒すため、赤ん坊の時にいのちの星を追いかけて来た。

ただ、アンパンマンを倒すためとは言え、なぜ他の星にまでばいきんまんがやって来たのかは不明。
さらに言うと既に他のバイキン星出身者が来ていたのだが…。

居住地は山の上に建てられた彼の顔を模した「バイキン城」で、ドキンちゃんやかびるんるんのバイキン一家、ホラーマンとそこで同居している。
ちなみにドキンちゃん初登場回で1度、バイキン城ごと飛んだことがあるので一応、飛行もできるらしい。

作中で何度となくアンパンマン達に倒されているが、どれだけやられても(それこそ宇宙の彼方へ吹き飛ばされても)すぐに平気な顔をして戻って来る。
原作者は「人間が風邪を治してまた何度も風邪をひいたりするように、ばいきんまんは決して死ぬ事はない」と述べている。一言で言うと不死身
そもそも彼をバイキンをモチーフにしたのも、やなせ氏曰く、人類は長い歴史の中で常に病原菌やバイ菌との戦いを繰り広げてきており、それらの戦いは人類が続く限り、永遠に続いていくという事で、「それらと同じく人間にも『善』と『悪』の心が存在し、相反する感情として人々の心の中で常に争い合う不滅の存在である」としている。
ただし、最初期に一度(というか一人)死んだ事があり、天国へ…と思ったら門前払いされて(本人も「無理だと思っていた」との事)しばらくは「ふけつまん」がメインで出ていたが、何事もなかったように再登場した。
それに対しアンパンマンはいのちの星が抜けて死んだことがある
しかし、アンパンマンもご存じの通り復活を果たしている事から、どちらとも不滅の存在であるという事は間違いなく、その私達の心の中にも常に正義のアンパンマンと悪のばいきんまんという存在がいるのであろう。

【外見】


デザインのモチーフはハエ。
初期の頃は羽が今より広く、頭も横長で触角もハエっぽかった。

普段はUFOを使ってばかりのため見落としがち(本人ですら忘れがち)だが、背中の羽で自力で飛ぶことも可能で、本人もたまに思い出すこともあるが移動速度の都合で基本的にUFOを優先している。羽を使うのはUFOが側にない時・壊れた時の応急的な場合が多い。

普段の格好はれっきとした服であり、ちゃんと手袋と靴も装備している。
因みに、胸のボタン状の物体はマイクロフォン

被り物している人間形態の時期のアンパンマンと比べれば現在とあまり変わってないともいえる。

【俺様の生態だ!ハーヒフーヘホー!】


イタズラや悪さを繰り返す

まあ「悪の権化」ですから。最大の目的はアンパンマンを倒すことであるが、「正義の敵」であるため悪事もしっかりこなす。
あくまでベクトルとしての「悪の権化」なので、良い子はくれぐれも彼の真似はしないようにしよう。
イタズラのバリュエーションは様々で変装して騙したり盗み食いするなど、本人の欲望の赴くままに実行している。
悪事の度にアンパンマン達の介入によって阻止・制裁されるのがお約束だが時にはボスキャラクラスの他の敵と組む事もある。

パン工場をの底に沈めたり、ボスキャラを同時に連れて来てアンパンマン達を追いつめたり、バイキンヘリコプターで町の大部分を崩壊させたり、
『すくえ!ココリンと奇跡の星』では滅亡寸前の惑星からエネルギーを吸い出してその星を滅ぼしたり、『勇気の花がひらくとき』では街を巨大兵器で破壊し尽くしたり、キララ姫を人質に取り「炎の中に飛び込めば助けてやる」と脅しアンパンマンを飛び込ませたり、約束を破ってキララ姫も放り込むなど、話によっては普段以上に極悪非道になる事も。
後述で「良い心も持っている」と紹介しているが、自分を助けてくれたアンパンマンを即裏切って罠にはめたり追い詰めたりするという悪役らしい事もやっている。

悪事の動機は9割方は食べ物が絡むので「最初から素直にご馳走すればいいのでは?」という疑問も湧いたりするが、大抵は「ばいきんまんがたらふく食べる→材料が無くなってもう作れない→いろいろあって墓穴を掘る」ともはやテンプレである。
ただし稀にアンパンマン達の策略やゲストキャラがあまりにも無限に食べ物を出し続ける事が原因で、食べ過ぎて太ってしまい行動不能になる事もある。
また、食べ物が絡まずともドキンちゃんの「𓏸𓏸持ってきて」「△△(ゲストキャラ名)と遊びたい」等のワガママに付き合わされて街に現れる事もしばしばあり、ゲストキャラが友好的な面々でもない限り大抵アンパンチで撃退され手ぶらで帰ってきた所を大目玉…という彼からすれば理不尽もいい所なパターンばかりだったが、近年は撃退されていても花や目的の品物が一緒に飛ばされたUFO等に紛れ込んでおりばいきんまんの想定外な所で機嫌を取る事自体には成功したり*1、本人は乗り気でなかったのに脅されたり泣き落としで城から叩き出される事も減り、目的が食べ物の場合ドキンちゃんの食レポの様な口車に乗って自分もその気になり出掛けるなどの比較的穏便なパターンも増えてきている。

後述するように「(やんわりとしか制止しない、ばいきんまんにも事情があると推測する、などではなく)そもそも自身を悪であると見なさない相手」をコミュニケーション面で非常に苦手としているため、少なくとも本人にとっては俺様は悪人であるというのは行動理念にして前提レベルの話であるようだ。

不潔

バイキンですから。
風呂に入らないのは当たり前だがバイキン星出身者で風呂に入らないのは彼ぐらいである。同じ星出身のドキンちゃんやバイキン仙人などは綺麗好きである。
ジメジメした場所が大好きでもちろん季節も梅雨が好き。
掃除に関連する事が嫌いで、バイキン城が正真正銘のゴミ屋敷ならぬゴミ城になったエピソードもある。
ミント等の殺菌作用のある物も苦手でこれらにやられると体が縮み色が白くなる体質を持つ。
なのにガストのメニューで描かれたイラストではなんと手を石鹸で洗ってる。
また先述した食いしん坊が受け入れられた際は奢る者からのそのへんの指示に従っていることもあるため、ドキンちゃんたちを考えても別に石鹸のような殺菌作用のある薬品でゴシゴシやられるとダメージが入ってしまう事情や食中毒に一切かからないとかそういうのはない様子。
風呂には入らないが温泉は好きであり、あくまでも「体を洗う行為が伴う」のが嫌いなだけで湯に浸かって体を休めるのは平気らしい。
別荘でハンモックに揺れながら日向ぼっこをする事もある。 

妙に頭が冴える・非常に器用

機械類には非常に強く、搭乗するロボットとかのメカはほとんど自作、しかも主に金槌一本で作ったり、あるいはそれ一本で直したりしてしまう。(恐らくは作った本人と同じく荒い扱いでも耐えうる頑丈さと修理も容易に行えるほどの簡素な構造の設計と推測出来るが。)
科学的な物にも達者でウイルス銃とか現実にあったらたまったもんじゃない物まで作ってしまう。
さらにタイムマシンやブラックホールなどというSFに出てきそうなぶっ飛んだ物すら開発してしまった事もあるため、
恐らく『フィクション作品全体で最も優れた科学者・技術者と言えば?』という議論のテーマで、
ハーロック』の大山トチロー、『ウルトラマン』のイデ隊員などと共に彼も候補に入れてもおかしくないレベルであり、その技術力を善意のために使えれば……と惜しむべき、技術者としては優秀な人材である。
他にも悪巧みは勿論のこと、考古学や英語の筆記体をスラスラ読んだりと博識…なのだが、足し算のような簡単な計算が出来ない、肝心な所でマヌケを発揮する、自作以外のメカの操作に戸惑う(これは作品によるが)などよくわからない部分も。
一方で武道にも多芸であり、一部楽器も嗜む。ある程度の誤解から始まっていることも多いものの、ばいきんまんの交友関係だと実はこういった「アンパンマンを追いかけてやってきた時点のばいきんまんは持っていないスキル」を教えてくれた人物も結構多く、普段は意識して悪人として振舞っているばいきんまんもチェロスキーさんのような「それ系のスキルを親切に教えてくれた相手」に対してはお互いに真っ当な意味での友人・知己であるとして行動することがほとんど。

努力家

アンパンマンを倒すためには努力を惜しまない。
片手で親指だけ立てて腕立て伏せをするなど、一般人基準だと日々なかなかに鍛え込んでいる。
アンパンマンを何度も敗北寸前まで追い込んでいるのは日々の努力の賜物である(結局撃退されるのだが…)。
普段はメカを使う彼だが一時は徹底的に修行をしたり鎧を身に着けるなど、己の肉体だけでアンパンマンを追い詰めた事もある。

良い心も持っている

他人から何か親切な事をして貰った際は悪事を働かない事(目の前にアンパンマンがいたとしても)が多い。
その時は口では普段通りを装っているが、表情や行動では本心が出ている。
また、率先して誰かのお手伝いや人助けをする回もたまにある。
どうしても悪に徹しきれない性格は本人にとっても悩みの種になっている。

上記の設定ゆえか、失敗ばかり繰り返してめそめそしているキャラに対しては励ましたり、優しく接したりしている。
その際は「オレさまだって毎回アンパンマンにぶっ飛ばされてるんだぞ」とよくアンパンマンに敗れ続けている事を話す。

また意外にも「強奪を試みることが圧倒的に多い」のを除くと食育の面ではかなりの優等生。
ばいきん城に常駐しているメンバーがそろってテーブルにつき食事を囲んでいるシーンは多い(=そろって食事をする習慣があるし、他メンバーからも承諾を取れている)し、意外にも?美味しい・不味いの表現は具体的で的を射た言い方を選んでいる。
またばいきんまんにとっては「理由もなく『美味しくない』と言ってはいけない」「作ってくれる人へは最大限の礼をもって食事をするべき」らしく、強奪した場合にせよ、アンパンマンの世界観で妥当とされる方法で食事にありつけた場合にせよ、彼が本気で「まずい」と言った場合は必ず客観的にも美味しくなく、そして多くはばいきんまんが具体的にどの工程がおかしかったのか説明できる*2もの。
現にドキンちゃんに食べてもらう為にパスタおばさんにホラーマンが作ったパスタを変装して試食した際も「麺が硬すぎる上にソースがしょっぱい」「具がパサパサ」等具体的に指摘した上で酷評しており、その後指摘を元に真っ当に腕を上げたホラーマンの美味しいパスタにありつけている。
いたずらの類で「食べたくないぞー!」とマイクアピール的に言うことはあっても本当に偏食である描写もなく、基本的にどんな献立でも美味しく食べている。
初期はカレーライスや梅干し等の殺菌効果のある食べ物を嫌いな食べ物として上げていたが、現在は激辛でなければカレーライスも普通に食べられ、梅干し等も少々苦手だが食べられる程度に留まっている。


時には共闘することも

お互いがピンチの時やドキンちゃんを助ける為に手を組む事もある。
「顔が汚れて力が出ない」アンパンマンのために、ジャムおじさんの所へ顔を取りに行った事もある。
またアンパンマン達に助けてもらった際は借りを返す事もあるなど、義理堅いところもある。パン工場から「正当に」パンを渡された時も厚意を無にする行動はしないなど、パン工場のみんなが「よい行動をしている」のはむしろ当然の解釈だとしているっぽい描写が圧倒的に多い*3
そもそも論として、ぶっちゃけてしまえば先述した「自身が担当するパートがどんなに大規模なものであっても、『知人・友人になる』以上の見返りを他者に求めずに手助けする」や「美味しく食事ができること、それを実現してくれた人々の2つへの敬意自体は絶対に忘れない」はアンパンマン…というかパン工場のみんなのそれと非常に似た価値観でもある。この点でもお互いに助力することをつねに選択肢に入れているっぽいのはむしろ彼にとって当然なのかもしれない。
…の割に、先述したように、ばいきんまんの方は映画の時中心に「頭であるパンがダメになる」ではなく本当に致命的なことをやる作戦を取ることもあるんだが。

また本編以外の幼児向け教育アニメなどでは(パラレルワールドである為か)アンパンマンとは何だかんだ一緒にいる友達としてサッカーやスキーなどで一緒に遊んだり、
アンパンマンと二人で幼稚園の教師や子供たちの良き兄貴分等を勤めている事も多い。
それらの作品内ではしっかり者のアンパンマンとドジだけど明るく元気なばいきんまんは中々良いコンビである。
というかこれらの作品のばいきんまんは「朝早くに起きて、子供達の為にクッキーを作って、それを嬉しそうに配りながら仲良く一緒に食べる」という、本編ならまずあり得ないであろう優しいお兄ちゃんっぷりを発揮している。
「ドキンちゃんのドキドキカレンダー」でも、終盤で途中参加したアンパンマンを口では嫌がりながらも、何だかんだ溶け込んで一緒に踊ったり。
最初からアンパンマンへの挑戦が目的だったり悪事の最中に遭遇した場合を除けば、場の空気に合わせてアンパンマン達と付き合っている。
TV本編でも、アイキャッチの類が「アンパンマンとばいきんまんの仲良しツーショット」のことも多く、またアンパンマンたちも「ばいきんまんが(空気を読んで)悪事ではなく普通のコミュニケーションで目的を達しようとしている」ときには、彼は悪人であるとしての介入することは決してない。*4さすがに「シンプルにもっと人手が必要になった」とかのさらなるトラブル発生の場合は助け舟を出すが、これは裏を返せば、「(イタズラ・悪事をしなければ)ばいきんまんも同じコミュニティで暮らす仲間である」と見なしている証左でもあるだろう。
正史となる作品でも、お互いに決して相成れないと考えているわけでもないのだろう。

ちなみにアニメ版で当初は最終回として作られていた48話「アンパンマンととぶ木馬」はアンパンマンと共闘する話であり、最終回らしい内容になっている。最終回予定だった割にはAパートも含めてしょくぱんまんとカレーパンマンは影も形もなかったが。

代表的なセリフ

「ハヒフヘホー!」
「バイバイキーン!」
「ハヒー…。」
「騙されるほうが悪いんだー!!」
「いただきまーす!」
「すきあり!」
「チャーンス!」
「こいつがどうなってもいいのか?」
「こいつらがどうなってもいいのか?」
「さっきはよくもやってくれたな!」
「おぼえてろー!」
「こうなったら!」
「まとめてやっつけてやるー!」
「やっつけてやるー!」
「バイキンパーンチ!」
「うるさいうるさいうるさーい!」
「くー!」
「その○○○よこせー!」
「○○○よこせー!」
「よくもやったなー!」
「もう怒ったぞー!」
「これでもくらえ!」
「くらえ!」
「なにをー!」
「ん?」
「そうはさせるかー!」
「そうはいくかー!」
「おのれー!」
「えーい!」
「このー!」
「クソー!」
「ヤケクソだー!」
「出たな、お邪魔虫め!」
「来たな、お邪魔虫め!」
「現れたな、お邪魔虫め!」
「勝負はこれからだー!」
「まだまだー!」
など

【ばいきんまんの関係者】


居候その1のバイ菌の女の子。バイキン星からばいきんまんの噂を聞いてやってきたツンデレ。コキンちゃんというがいる。
彼女によってばいきんまん一家は尻に敷かれてしまった感がある。*5
悪事はそれほど働かないが、ばいきんまんのサポートをすることはある。
オフの時はアンパンマン達との仲も悪くなく、彼女が想いを寄せるしょくぱんまんが絡む時は変装して彼に近づく事も多いが、極たまに変装しないでアンパンマン達と接する事もある。
しかし、やなせ氏曰くパンと菌という関係からかドキンちゃんはしょくぱんまんとは決して結ばれない運命との事…。

ドキンちゃんの妹(妹分と紹介されている事もある)。居候ではなく、バイキン星から遊びに行くような感じ。
ドキンちゃんに似ているが、体は青く頭にリボンが付いている。
元々は劇場版短編のキャラだが、人気上昇に伴いテレビ版にも登場して以降は準レギュラーになる。
おやつの時間に何の前触れもなくバイキン城に突っ込んで、挙句にはばいきんまん達のおやつを食べる事が定番でそのままドキンちゃんと喧嘩になるがエピソード終盤で仲直りする。
嘘泣きが多く彼女のを浴びると悲しくないのに泣いてしまい、ばいきんまんはコキンちゃんの涙を浴びる事が多くたまに防ぐ事もあるが、結局は失敗してしまう。*6
迷惑をかける事は多いが悪事はしていないのでアンパンマン達との仲は良好であり友達も多い。そのため住人からは警戒されていないので、ばいきんまんのように変装する事はほとんどない。
アンパンマンの顔を取り換える時間稼ぎ、人質解放、ばいきんまんの悪事を邪魔するなどに嘘泣きを活用しており、アンパンマンの勝利に一役買っている。
一応、ばいきんまんの仲間ではあるが後述のホラーマンとは違い悪事はしないのでばい菌という立場でありながらアンパンマン側の味方というイレギュラーな存在。
ばいきんまん同様、食いしん坊であり体型が幼い割には物凄く大量に食べる事がある。

ばいきんまんより先に星に住み着いていた仙人であり魔法使い。
実力は作中最強クラスだがアンパンマンとの面識は殆どない。
お助けアイテムを提供するが、肝心の欠点を言う前にばいきんまんが途中で帰ってしまうために失敗の原因となる。
女の子には温厚だがばいきんまんには厳しく、連戦連敗の不甲斐ない彼を鍛え直そうと強制的に修行をさせることがある。
彼が存在を教えたメコイスの壺で変身した大魔王の姿とその存在は当時の子供達に軽いトラウマを植え付けた。

ばいきんまんの部下のカビ。「カビカビー!」としか喋れないがばいきんまん達には言葉がわかる。
大量にいて戦闘、諜報、アシスタントなど器用にいろいろこなしている。
初期はフケツマンという名前でバタコさんストーカーをしていた。
さらにその前はばいきんまんがいっぱいいた

居候その2の骸骨。「ホラーですねー」が口癖。
ドキンちゃんをよくストーキングしており、ばいきんまんとはドキンちゃん絡みで協力する事も多いが基本的には人畜無害な存在。
ちなみに公式設定で「善悪両方の味方」である為、ばいきんまんのイタズラに加担して酷い時には近くに居るだけで一緒に制裁される事もあれば、アンパンマン達を助けたり新しい顔を投げる事もある。
劇場版ではばいきんまん側にいる事が多いが昨今はアンパンマン側に協力する事が多い。

詳しくは該当項目にて。

子供に変装した際のばいきんまんで基本的にこの名前を名乗る事が多い。
オーバーオールに厚底眼鏡と「B」のキャップが特徴。
帽子がとれるなどして何度も正体がばれているが、なぜか何度も通用する。
やなせ氏曰く、アンパンマンワールドのキャラ達はみんな素直なので簡単な変装でも信じてしまうとか。

【ばいきんまんの苦手なキャラ】


こんな項ができるほど、苦手とするキャラが意外と多い。
傾向としては極端にマイペースなキャラ、ばいきんまんを悪人扱いしないようなキャラが苦手なようだ。そのせいでアンパンマンとの対決が出来ないまま、または中途半端で終わってしまったり、一時はアンパンマンを追い詰めても割り込みによって形成が逆転してしまうこともある。
一部のキャラに対して、ばいきんまんは「オレ様○○って苦手…」とはっきり口にしている。


マイペースな女の子コンビで、ばいきんまんが苦手とするキャラの筆頭。
初登場回で偶然次々に彼女達を助ける様な行動に繋がってしまった事*7でばいきんまんの事は親切で愉快なお友達と思っており、自分達のペースに巻き込んでしまうため流石のばいきんまんもたじたじである。アンパンマンを倒す完璧な作戦が失敗する原因にもなっている。UFOを勝手に改造されたり*8、第2の基地の材料で遊園地に建設されたり*9、新型に改造しただだんだんをおもちゃと勘違いされて遊ばされたりするなどの災難に遭う。
しかし二人からの好感度は非常に高く、おでかけしたりお祭りがあったりすると「ばいきんまんも一緒ならもっと楽しいのに」と必ず言う。 *10
また、ばいきんまんの去り際にはたくさんのエクレアとプリンをくれる。
ばいきんまんやジャムおじさん程またはそれ以上に機械センスが備わっており、女の子とは思えないような天才的な技術力も持ち合わせており、ちびっ子はもちろん大人達も驚かせた。ばいきんまんは彼女達によってよく被害に遭うが、逆にアンパンマン達は基本的に被害に遭う事がない。(←アンパンマンらはむしろ喜んでいた。)

当初は食べる気が失せてしまう程野菜との別れを惜しむ陰気な女の子だったが、ばいきんまんに笑い方を教わって以降彼を慕っている。
疑う事を知らないため、やはりばいきんまんを悪人だと思っておらずアンパンマンから庇った事もある。
本来は野菜を奪う事を目的に畑に現れるが、結局は成り行きで畑仕事を手伝ってしまう事になってしまうも、アンパンマンが訪ねて来るなどで逃げ帰ったりする事もあれど、最終的に彼女から野菜を貰って目的を達成する事が多い。

ばいきんまんを悪役専門の役者だと思い込んでいる。それでいて舞台女優ながら結構強い。
短編劇場版ではキャラが固まっていなかったためかばいきんまんに対する態度も普通で、助手のつきこをさらわれた際は彼を「バカ」呼ばわりした事も。

サリーを着た頭がナンで声が少佐のおばさん(同じ局の別のアニメでは、あるボクっ娘探偵母親?を演じているが、イメージが明るい性格とは正反対)。
初対面の相手にナンを渡して「これは何ですか?」「はい、ナンです」「だから何ですか?」というやり取りをするのがお約束
この世界に悪い人はいないと考えており、ばいきんまんの事も例外なく悪人だと思っていない。ばいきんまんは自分が悪者である事を主張してもマダム・ナンは「冗談ばっかり」「悪ぶってもダ〜メ♡」などと流すばかりであり、現在も全く信じていない。*11
ばいきんまんのいたずらをすべていい方に解釈し、感激するとシタールをつま弾いてばいきんまんを褒める歌を歌い出す。
「あぁああああ~♪やさしぃ心の持ち主ぃ~♪あなたはぁ~天使ぃ~~~♪ばいきんまんさぁーーーーーんんん♪」
ばいきんまんはこの歌を苦手にしており、マダムナンが歌い出すとすぐ退散してしまう。その彼女の歌はアンパンマン、友人のカレーパンマン、(ばいきんまんを敵視する)ゲストキャラクターまで呆然とさせている。
余談だが、かびるんるんのことも可愛がっておりばいきんまんの友達と解釈してしまう。そんな彼らは照れ笑いする事もある。

元々、ばいきんまんの作ったアンドロイドだったが捨てられた後に落雷を浴びて強力な帯電体質になってしまうが、それを買われてとうだいまんの電力供給源として普段は生活している。
それでもばいきんまんを「やさしくてかっこいいパパ」と慕っており、とうだいまんから休みをもらってはばいきんまんを探しに出かけて彼を見つけては抱きついて感電させている。
その後、アンパンマン達に会った時などは「パパに遊んでもらった」と嬉しそうに話して普段のばいきんまんを知る一同からは驚かれるのがお約束。
ばいきんまんもさすがに自分で生み出した存在とあってはなかなか無下に扱えないようだ。

あかちゃん故に行動が読めず、よく振り回されている。

ちびぞうくんのお母さん
優しく厳しいため、ばいきんまんも頭が上がらない存在だが母親の子供に対する愛情に憧れてる面もある。

かわいい青いばい菌の女の子。
あかちゃんまん同様によく振り回されている。詳細は上記のばいきんまんの関係者を参照。

みんなにイクラ丼を食べてもらう事を優先しているので、ばいきんまん相手でも二つ返事で喜んで作ってくれる。
普段が断られてばかりなので脅した本人ですら「え、いいの!?」と驚く事もしばしば。
もっとも普段の彼の行いを知ってる第三者の介入によって彼女が脅されてると勘違いして戦いになってしまうが。

アンパンマンの世界では珍しい人間に近い見た目が素朴な少女。
始めて会った時に悪事のためとはいえお新香作りを手伝ってしまい、礼に風呂ときゅうり一本だけもらって悪事として発覚せずに終わった。
それ以降もおしんこちゃんと関わる時は変装してたりいない時を狙ったり極力避けるようにしている。

爽やかさでばいきんまんの悪事を華麗にスルーしてしまう。
彼女との絡みでは文字通り振り回されて「離せー!」→「はい!(本当に手を離す)」→勢いで吹っ飛び、壁にぶち当たったり周りが断崖絶壁で落ちるなどがお約束。
ミントティーではもちろん爽やかにされる。

主に黒バラ女王、氷の女王、やみの女王、化石の魔王、雪鬼、バイキン大魔王などが該当。
ばいきんまんはこれらのキャラを唆してアンパンマンと戦わせる事が多いが、コイツらはプライドが高い上に命令されるのを嫌う傾向があるので場合によっては些細な事で自身も攻撃対象にされる事がある。
とはいえ、全ての悪役ボスがこんなというわけでもなく、どろみずまん、かぜこんこん、にじおばけ、こおり鬼などのようにばいきんまんに友好的で彼に積極的に協力してくれる者もいる。

【ばいきんまんの意外な交友関係】

ばいきんまんは「正義の敵」なのでアンパンマンに登場するほぼ全てのキャラと敵対して一部のボスキャラとは手を組む事も多いが、極少数の例外も存在する。

シルクハットを被った巨大なボスキャラ。
手を囲って闇の世界に閉じ込めてしまい、この中ではアンパンマンのマントやばいきんまんのUFOで飛ぶ事ができなくなる。
ばいきんまんとは手を組んだ事もあるが基本的にくらやみまんが暴れる事が多くばいきんまんも彼によって何度か闇の世界に閉じ込められており、アンパンマン達も閉じ込められた時は脱出するため一時休戦して協力する事もある。
ボスキャラ枠としてはアンパンマンとばいきんまんが一時的に手を組むという極めて珍しい存在でもある。
またばいきんまんがゲストキャラと一緒に閉じ込められた際に、闇の世界で希望を失いかけたゲストキャラの希望を取り戻させるムーブをしたり(どんぶりまんトリオたちにどんぶり料理を作らせてその味を褒めることで、彼らの希望を取り戻させた)して、それが闇の世界からの脱出の糸口になったりと、くらやみまん回はまた違った彼の魅力が楽しめる回でもある

シチュー作りが得意な頭が鍋の形をしたおばあちゃん。担当声優声優界の超大御所
風邪を引いたドキンちゃんのために彼女をバイキン城に連れて行ってシチューを作ってもらい看病してもらった。
ばいきんまんにとってシチューおばさんは非常に数少ない恩人のような存在で以降もシチューを手に入れる時はたびたび彼女の元に訪れており、シチューを奪おうとしてアンパンマンと戦いそうになると彼女が現れて事情を察してそのままシチューを貰う事も多く、シチューおばさんが見ている場面ではアンパンマンがいてもばいきんまんの普段の振る舞いは鳴りを潜めている。

頭がチェロの形をしたおじいさん。
過去に演奏会で失敗した苦い経験があり、偶然知り合ったばいきんまんの協力によって再び演奏会を開いて成功に導き彼の自信を取り戻した。
以降も彼の元にたまに訪れて演奏会を開く仲になり、チェロヒキーさんが登場する話ではばいきんまんはアンパンマンと接触する事がほとんどない。
また彼自身もチェロ演奏の腕は非常に高く、2人で一緒に演奏した事も。

劇場版第24作「よみがえれ バナナ島」に登場するゲストキャラ。
本作が上映される前年に東日本大震災が発生しており、OP含めて本編中アンパンマンとばいきんまんが一切戦わないという本作はこれまでの劇場版と比べて異例尽くしになっている。
ゲストキャラながらアンパンマンよりばいきんまんの方が一緒にいる時間が長く、バンナは好き勝手に生きるところがばいきんまんに似ており、落ち込んでいた彼女を励ますシーンもあった。
また、バンナが「島にはジャイアントバナナがある」というを付いてバレた時は「騙される方が悪いんだ」とばいきんまんが普段よく言う言葉をまさかの言われる側になってしまった事もある。
最終的にバンナはこれまでの事を謝罪しようとするとばいきんまんは「謝るのも謝られるのも嫌いだ」と彼なりの美学を述べ、上述のジャイアントバナナが本当に存在していたと分かった際は彼女と喜びあって和解した。

劇場版第35作「ばいきんまんとえほんのルルン」に登場するゲストキャラ。
偶然吸い込まれた絵本の世界で出会い森で暴れる「すいとるゾウ」を倒して欲しいと頼まれ、「アンパンマンがいないなら、すいとるゾウさえ倒せばこの世界を自分のものに出来る」という彼らしい理由で承諾。
上記のバンナ以上にばいきんまんとの絡みが多く、臆病で諦めがちな彼の背中を文字通り引っぱたいて共にウッドだだんだんを作ったり、これまで以上に自身の経験を混じえて励まし、アンパンマンが合流した後もルルンを激励したり、すいとるゾウとの戦いにも最後まで持ち前のガッツで食らいついて勝利に貢献するなど大活躍した。
今作では終始ヒーローとして扱われた彼だったが、「たまにはこういうのも良いか」と満更でもなかった様子。

【バイキンメカ(メイン)】


バイキンUFO

アニメ第1話から登場している、ばいきんまんお気に入りのバイキンメカ。第1話でばいきんまんが作製し、雷のエネルギーでエンジンを起動させて完成した。*12
作者やなせたかし曰く「現実世界には存在しない形状記憶合金で作られているため、即時に修復や変形が可能」であるというUFO。ただし、ダメージが大きすぎると再生に多大な時間がかかるらしく*13、限界に達すると跡形もなく爆発して壊れてしまうことがある。
「バイキンパンチ」や水鉄砲を繰り出すマジックハンドや、アンテナからの光線ミサイルドリル、ロボットアームなど、多様な武装を備えている。色違いの、アカキンマン、アオキンマン、バイキンマンが操縦するUFOも存在する。武装は大量に取り出すことができるのだがそんなことやったらアンパンマンたちに吹っ飛ばされるオチが待っている。
また、だだんだん2号*14、もぐりん、バイコング2号*15、バイキンマッチョロボなど様々なメカに変形することもでき、空中、水中、大気圏外でも機能するという超高性能機。
しかし、たいていアンパンチで破壊されるか、バイキン城まで吹き飛ばされる*16
下からのアングル自体あんまりないが、下から見ると亜空間。明らかに本体より大きな物が出てくるがそこはばいきんまんの高い技術力が成すものなのだろう*17
万能な反面意外と操作面ではデリケートなマシンで、上手く操作できない人が操作したり衝撃でコントローラーにダメージが入ったりすると誤作動で暴れだすなどして大抵壊れる。

余談だが、一応UFO無しでもばいきんまんは空を飛べる。背中に(いかにもハエのそれっぽい)羽があるのがその証左。
しかしばいきんまん本人はしばしば空を飛べることを忘れてしまっており、そうでなくともほとんどの回ではUFOで出かけているのはご存じの通り。

だだんだん

大型の二足歩行ロボットで、丸い顔の真ん中につなぎ目があって、胴体は縦長。体色は全体的に灰色。複数のバリエーションや強化型がある。丸っこいがなかなかヒロイックでスーパーロボットめいている姿。
1号は腕が無く踏みつぶしやカビ攻撃しかできなかったが、2号以降はペンチ状の両腕が装着されて人型ロボットになりバイキンUFOからの変形など戦闘技術も増え*18、最近は背中にロケットエンジンを取り付けて空を自由に飛べるようになっている。基本的に2号やバイキンロボットなどの人型タイプが多い。
脚部が太いものが基本形だが、バイキンロボット型の脚が細いタイプのロボット*19も「だだんだん」とばいきんまん自身が呼んでいる。劇場版第21作「だだんだんとふたごの星」以降は、「ダダンダーン!!」とうなったり、ダメージを受けた際に「ダ…ダ…」と言うなど、しゃべるまたは起動音を上げることが多くなった。地響きを立てて進む効果音から命名された「だだんだん」というネーミングは、やなせの自信作であり、戦闘用ロボットにしては愛嬌がありつつもカッコいいデザインもやなせのお気に入りである。

もぐりん

モグラをモチーフとした地底戦車型のメカであり、やなせたかしの初期の絵本から登場していて、劇場版では第1作目から登場している。
設計図の完成まで後一歩の所で行き詰まっていたが、ドキンちゃんが当てずっぽうに描き加えた落書きが奇跡的にヒントとなり完成した。
四足歩行で地中を潜って移動し、鼻のドリルでどこにでも穴を掘ることができる。*20
舌を伸ばして相手を捕まえたり、物を盗むことも可能。
マジックハンドを装備したり、ドリルを射出するといった武装バリエーションも存在する。
胴体側面部の爪を伸縮させて攻撃することも可能で、またドリルを外すことで水流を放射したり、かびるんるんを放出したりできる。地下の空洞や落下に備えたパラシュートも装備している。
かびるんるんかやみるんるんが、もぐりんの後部にある歯車の上を走ることで人力の動力源となっている。*21劇場版第9作「虹のピラミッド」では、めいけんチーズやあめふりアメちゃんが操縦した。カバオくん達やドリアン王女が盗んで乗り込んだせいで壊されたこともある。バイキンUFOから変形する場合や、バイキンUFOを格納している場合もある。劇場版第24作「よみがえれバナナ島」では、だだんだんから変形した。
最近では飛行型や潜水型に変形できるように改良されている。

【余談】


ばいきんまんの独特のダミ声は中尾氏が考案したもの*22であるが、これは喉にかなりの負担がかかるという。
当初はここまで長く続くシリーズになるとは思っておらず、とにかくインパクトのある演技をと思って考案したのだが、30年以上続けているだけあって昨今はさすがに辛くなっており、特に劇場版の収録後は汗だくになるほどだという。



俺様にかかれば追記・修正なんぞ…

ア~ンパーンチ!

バイバイキーン☆


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