「衝撃の告白」「泣きました」15年続く福岡の人気番組「ゴリパラ」名物D〝突然の引退〟に思わぬ反響 斉藤は「理由がピッチャーなんすよ」
▼最後の仲良し〝4ショット〟にファン涙…
福岡の人気旅バラエティー番組「ゴリパラ見聞録」(TNCテレビ西日本)の名物ディレクターが突如〝引退〟を発表して反響を呼んでいる。 ■ファン涙…最後の仲良し〝4ショット〟「衝撃の告白」「泣きました」【写真】 ゴリパラは15年続く金曜深夜のローカル番組。福岡市在住の芸人、ゴリけんとパラシュート部隊の斉藤優、矢野ぺぺの3人が「キッズ」と呼ばれるファンがすすめる複数の旅先から、あみだくじで旅先を選ぶ。「一献」と名付けた飲み会で本音をぶつけ合うシーンが人気で、全国的にキッズがいる。 当初から旅に同行して撮影、編集に携わり、スタッフでありながら出演もしてきた〝トミさん〟こと富永治明ディレクターが13日の放送に登場。「この3月で、ゴリパラを辞めます」と告白した。 いち番組として異例の長きに渡って担当し、キッズからの人気も高かったディレクターの〝突然の引退〟。「15年やってきて、僕の気持ちの中では一区切りになった」「新しいゴリパラを見てみたい」と理由を語った。 しかし「もうひとつ大きな理由があって」と続けて「カメラが持てないほど肩が痛い…」と説明。48歳になったトミさんの告白に、出演者の3人は「引退の理由がピッチャーなんすよ」(斉藤)などと失笑しながらも、番組の新たな一歩に意欲を示していた。 キッズからは「衝撃の告白でした」「泣きました」「肩痛が良くなったら、いつか戻ってきてください!」「ほんと悲しいですが、監視係としてこれからもよろしくお願いします!」と多くのコメントが届いている。