今野義雄
こんのよしお
CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンターテインメント)入社当初は、A&Rプロデューサーとして、石井竜也やHysteric Blue・YUI・沢尻エリカ・伊藤由奈・黒木メイサなど様々なミュージシャンのプロデュースに携わってきた。2011年から乃木坂46運営委員会委員長に就任。2014年にがんの手術を受け抗がん剤治療を受けていたため、薬の副作用から坊主姿となってしまい、ファンから心配されていたが、無事に完治し復帰。2015年から欅坂46運営委員会委員長を兼任。両グループのクリエイティブ全般とマネージメントを担っている。2018年5月16日をもって、乃木坂46合同会社(乃木坂LLC)およびSeed&Flower合同会社(S&F・欅坂46【現櫻坂46】けやき坂46【現日向坂46】が所属)両方の代表に就任。2019年2月12日のけやき坂46の日向坂46改名の記者会見には同グループの運営委員長として同席している。 2019年2月16日、ソニー・ミュージックレーベルズ(SML)の執行役員(アライアンス事業本部担当)に就任した。
2025年4月1日、SML取締役及び執行役員専務に就任・昇任した。その一方で、取締役としての業務に専念するため、乃木坂LLC及びS&F代表を退任し、後進達に道を譲っている。
坂道グループのメンバーやOGが出演している映画のほとんどで「制作」として度々名を連ねている。
乃木坂結成当初から何故かウォレットチェーンをつけていたため、メンバーからそのことを度々イジられていた(言われすぎたためか、最近はつけなくなった模様)。
乃木坂メンバーによるロングストレートの七三分けの髪型は、ファンやメンバーからは、しばしば「今野分け」とよばれる。今野の趣向による髪型であることが、齋藤飛鳥のブログにより明らかになっている。
今野によると、デビュー前からメイクや髪型は全メンバーに注意しており、作品の方向性やメンバーが持っている引き出しをより引き出すことが理由だという。
誰よりもメンバーが大好きであることから、メンバーの仕事現場にも度々姿を現している。
2024年の年末には自らサンタの格好をしてメンバーにお菓子をプレゼントしていた(一応モザイク済ではあるが風貌のせいでモザイク貫通している)。
- 2014年に乃木坂46が「JAPAN EXPO」に出演した際に責任者として彼もフランスに渡航。フランスが日本と比較するとスリが多いことをメンバーから心配されていたものの、その心配をよそにいつものようにウォレットチェーン付きの財布をポケットに入れていた。しかし、なぜかスリに遭わないという奇跡を起こしている(その代わりに当時のマネージャーであった菊池が理由もよくわからないまま現地の女性にボコボコにされていた)。