東京農業大学と山梨大学と日本女子大学で迷っています。できるだけ多くの方の回答が欲しいです。 今年高校3年生で来年からの大学の進学先について以下の3校で迷っています。 ①山梨大学 生命環境学部 生命工学科 ②日本女子大学 食科学部 栄養学科 ③東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 【迷いポイント①】就職、進学 1月の出願時までは管理栄養士志望だったのですが、いまはむしろ管理栄養士以外の職に着きたいと考えています。その点、日本女子大学は栄養士になる以外の選択肢がほぼなく、農大も1部の方は食品メーカーに就職しますがほとんどが栄養士になっているようです。そう考えると幅広く学べ、食品に限らず、薬品や化粧品などの分野でも就職が可能な山梨大学がいいように思えます。しかし山梨大学は学部卒だと就職率が低く、特に私の志望学部では院まで行く人が多いようです。対照的に農業大学の院進率は6パーセントと低くなっています。 【迷いポイント②】立地、通学面 実家は静岡なのでどこに行くにしても実家から通学する選択肢はありません。東京なら祖母の家に住み、そこから通学します。山梨なら甲府市内に一人暮らしすることになります。東京の方がやはり便利ですし、祖母と一緒に暮らせる安心感もあります。彼氏も東京に一人暮らしの予定なので近いです。山梨の場合、一人暮らしはしてみたいと思っていたので少し魅力的にも感じますがやはり知らない土地、人ばかりで不安はあります。どちらが楽しそうかと言われれば東京です。 【迷いポイント③】己のプライド 本当にくだらないことを言っている自覚はあります。国公立の中で山梨大学は偏差値が低く、名前も知られていません。私の通う高校では、共通テストに失敗した人が山梨大学を受けるというように見られているので少し恥ずかしいです。理系は国公立がいいとよく聞きますが、このレベルの地方国公立と中堅私立て比べるとどちらがよいのでしょうか。偏差値低めの国公立なら、日本女子大学のほうが多少名前が知られていていいのではないかとも思います。 どちらを選ぶのが自分のためになるでしょうか。もう時間もなく焦っています。どの3つの大学にも惹かれるところがあり、また、懸念点もありとても選択が難しいです。先輩方、どうかアドバイスをおねがいします。