先日、某企業の社長と面談致しました。「私はスポーツ関連からのスポンサーを降りました」って話をお聞きしました。
ずっとスポーツ選手を支援して来たその社長(企業)が何故スポンサーから降りたのか。理由は簡単、「馬鹿らしくなった」と。どうしてか。
引退すればその後に一度とて挨拶に来た事もない
お世話になったんでしょ。誰のおかげ、誰のお金で活動して来たのでしようか。このご時世、お中元やお歳暮もしなくなって来た。しかし、多額の支援金を頂戴していながらもそんな事もしたことがない選手は多いよね。そして引退。その時にお礼を言ったらおしまいなんだ?
あのね…犬でも3日餌を与えたら一生忘れないっての。それが犬以下じゃないかって。
引退してもお世話になった年数分くらいは社長に挨拶に行くのが当然だと私は考えますが。スポーツ選手には一般常識は無用なのですかね。
その社長の言うこともよく分かります。私も同じ経験を何度も何度もして来ました。支援をやめたら見知らぬ他人みたくなる元選手たちもいますから。
横で聞いていた知人が「そんな薄情な!」と驚いていました。
スポーツ選手のサポート
してもらって当然みたいな風潮。
本当、改めた方がいい。人としてどうなのかって話。その選手の親御も恥を知るべきこと。あんた達の支援だけでは活動させてやれないから他人様の懐に依存して来て…親御たちはその企業や社長に何度挨拶やお礼に行きましたか?
私はスポーツに対して何か違う疑念を抱くようになりました。それ故に東京五輪からオリンピックをテレビで観ることが全くなくなりました。ええ、スポーツ番組は一切見ないようになったのです。
私の周りには水泳・競泳界のトップ選手たちがおります。ええ、心から応援はしておりますが、スポーツ選手として応援しているわけじゃない。一人間の活躍を期待、応援しています。それはこれからも変わらずです。
先日の社長の思い。その通りだと思いますよ。非常識です。本当、人間のクズと同じです。
何年も活動資金を出して貰いながら引退後に一度挨拶したらその後は挨拶やお礼にも行かないなんて本当変えていかないとダメでしょう。
自分の力、家族の力だけでやれば分かるのですが…無理ですよね。お金がどれだけ大切なものか。自分で稼いだこともないからそんな非常識でやり過ごせるんです。
企業様、社長様。非常識な選手やご家族には支援を打ち切るくらいに厳しく対応すべきです。支援は節税になるやもですが、それなら実なる常識人や組織にお願いします。
といつも誰も言わない厳しいことを書きますが将来の為にも自分たちの活動の意義を考え、それに加えて社会人としての常識も弁えることを心がけて欲しいものだと思いました。
非常識はいつか滅びる者の道
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