【転職エントリ】フルーリオから退職し、AtCoderJobs経由でアルゴリズムエンジニアへ
こんにちは。Lumaです。この度は株式会社フルーリオから転職することにしました。
なお、この記事は基本的に記録の意味で自己満足のために書いているため、一般的に学べるような要素などは期待せぬようお願いします。
時系列
(19歳まで): 省略
2020/1 (19歳): OSS活動を始めた
2020/3-2020/12 (19歳~20歳): バイト、Web企業
2021/1-2022/6 (20歳~21歳): フルーリオ
2022/7- (21歳~): 転職予定
frourioとの出会い
フルーリオの主力製品frourioとの出会いは偶然見つけたというだけですね。
Webアプリを作る上でTypeScriptのフレームワークを探していて、普通に見つけて普通に候補の一つ触りながら考えていました。
その後、使っていくうちに、当時はちょうどOSS活動を初めて7ヶ月目とかだったのもあって、活発にフィードバックしたりしました。
現株式会社フルーリオとの出会い
2020年の12月に前の職を退職したのですが、その時は円満に退社できず、転職先が決まっていないままの退職だったので、わりと今更ながら、かなり困っている状況だったなと思います。当時は謎の自信もあってどうにかなるだろとは思っていました。実際どうにかなりましたが、やはり思い返してみると危なかった…
そのときに、急遽仕事を用意してもらいつつ、入社の誘いを受けました。大きな転機だったわけですが、ブラック人材疑惑があってもおかしくない当時の私に、かなり良い条件で提示してくれたので、その後すぐに入社に至りました。
その後も、仕事では私を一人のプロフェッショナルとして迎えられ、その傍ら、住居などの悩みなども相談に乗っていただきました。
間違いなく自分の人生を大きく変えた出会いでした。
どんなことやったの
詳しい内容は控えますが、色々とありました。しかし、どれもただ言われたことをやるよりも、ときには無から、考えて動くことが求められるものが多く、私の性格によく合いました。
なかなか困難な問題もありましたが、会社からは予想以上に評価され、人生で初めての賞与もありました。賞与が保証されているわけではなかったので、かなり嬉しかったのを覚えています。
後半は自社のオープンソース開発をメインでしていました。こちらもやはり同様で、自分で決める裁量の大きなものが多く、関わっていくメンバーとどう決定したりするか、というのをかなり実践できる良い環境でした。
全体を通して、私自身の考え方や手法が、大きな企業に対して通用するのだということが実感として得られたのが大きかったなと思います。
エンジニアと一言に言っても、いろんなタイプがいるとは思いますが、運良く、非常に自分の力を発揮できるところだったのではないかと考えています。
実践の中で、自分の能力や特性がどういうものであるかを気づかせてくれたように思います。
少なくとも、結果的にはここでの経験は私のキャリアや人生に多くの選択肢を与えてくれました。
ちょっと前にツイッターで「転職できるくらい教育し、転職させないぐらい優遇せよ」というツイートがあったと思います。教育とはちょっと違うと思いますが(とくにエンジニアリング関係で自己解決できなかったことはないので)、そういう場があり、かつ厚遇されていたと思うので、あのツイートを地で行く良い環境だったのかなと思います。転職することにはなりましたが、かなり優遇されていました。
当然苦しい瞬間やそういう日もありましたが、総じて月曜日が来るのが億劫だった日は少なかったです。楽しいというのもありましたが、それ以上に、自分がしっかりと実力を発揮して活躍していける場があるというのが、精神にとって大事なことだったということだと思います。
優遇されていても転職することになったフルーリオにはなかなか申し訳なく惜しい気持ちもありますが、ここでの経験を大事にして、次の職場でも自分の力を発揮できるように奮起していければと思っています。
ところで、純粋なエンジニアリングに関して、自己解決できないことがほぼなくなったなーと思います。これはvim-jpからの影響も大きいですが、情報の少ないエラーにであったときの、「次の一歩」の進め方が実践とともにわかってきました。
次はどんなところへ?
Webやクラウドインフラ、その他それなりに多くの業種を検討しましたが、かねてより興味があったアルゴリズムエンジニアに転身する予定です。おそらく、フルーリオに行っていなければ実現しなかったキャリアなのではないかと思えるので、そういう意味でも機会をくれたフルーリオには感謝しかありません。
今のところは具体的な社名を公表するかはまだわかりません。社員さんが結構公表しているので、そういうこともあるかもしれない。
業種、職種、業務内容とどれも楽しみではあります。しかしそれ以外にも、実は今まではかなり小さなスタートアップしか経験したことがなく、同じくスタートアップではあるのですが、また会社規模もちょっと違うので、それも楽しみなところではあります。
AtCoderJobs経由で応募でした。まさかこんな日が来るとは思っていませんでした。アルゴリズムエンジニアということですが、広い意味でAIエンジニアという事になるかと思います。不安はありますが、より先の高い目標をしっかりともって、名前負けせぬよう誇りをもってやっていこうと思います。経験もスキルももっと積んでいきたい。
今後のフルーリオもどうかお願いします
特に利害関係とかはないです。ここまで書いたように、OSS事業というのはなかなか魅力的で刺激的だと思います。frourioに興味がある人や、TS/Reactなどがわかる人で気になっている人、もしくは入社時の私のようにちょっと職探しに急遽困っている人などは声をかけてみてください。私と連絡できる人は、実際どうだったの的な話が聞きたい場合、私で良ければ相談に乗れるので教えてください。


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