2026年2月15日(日)

【佐々木麟太郎と一問一答】登場曲は「一番大好き」浜田省吾の“J.BOY”「みんなから言われる」  

[ 2026年2月15日 14:59 ]

<スタンフォード大・佐々木>2打席連続で三振に倒れ、悔しがる佐々木(撮影・須田 麻祐子)
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 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州サプライズで行われたNCAA公式戦開幕第2戦のミシガン大戦に「5番・一塁」でスタメン出場。3打数無安打1得点1四球2三振に終わり、開幕2戦連発はならなかった。チームは6―7で敗れた。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ――今日の試合を振り返って。自身の状態は。
 「もっともっと自分自身、調整したいですし、準備もしていきたいです」

 ――6回の打席、初球の判定(ボール気味の判定がストライクになった場面)についてどう感じたか。
 「判定があった直後は、正直に言って自分の中で少し気持ちが持っていかれた部分はありました。ただ、ストライク・ボールに関しては自分自身がコントロールできることではないですし、それもやっぱり野球の一部だと思っています」

 ――そういった場面での切り替えは。
 「あのような状況で、いかにメンタルを切り替えながら1球1球に対処していくか。その点は自分自身、まだまだ修行が足りないなと、今日の打席を通して評価しています。シーズンは長いので、今後もああいう流れが変わるようなことはあると思いますが、その中でもバッティングを安定させられるようにやりたいです」

 ――(会場の)アリゾナは夜になると冷え込むが、気候の影響はあるか。
 「そこは特に気にしていないですが、季節の変わり目で風邪を引きやすい時期でもあるので、そこは(気をつけています)。あとは場所によっても気候が変わります。今はアリゾナで比較的温かいところでやらせてもらっていますが、ホームに戻るとかなり寒いですし、夜になると凍えるくらい冷えたり、気温差も激しくなります。今後、東海岸に行けばまた状況が変わると思うので、そこへの対応も能力のうちかなと思っています」

 ――登場曲について。
 「浜田省吾さんの『J.BOY』です」

 ――浜田省吾さんが好きなのか。
「はい。自分自身、一番大好きなアーティストで、毎回試合に入る前も必ず聴いていますし、毎年コンサートに行くくらい自分自身大好きです」

 ――チームメイトからは何と呼ばれているか。
 「登場曲が『J.BOY』という歌なので、みんなから『J.BOY、J.BOY』と言われています。ニックネームというか、たまにそう呼んでもらっています」

 ――ユニホームに刻まれている「9番」という数字には、どのような思いがあるのか。
 「前監督のマーク・マーカスさんが先日亡くなられました。本当にここの(スタンフォード大学の)レジェンド的な存在で、現監督の(デビット・)エスカ監督にとっても選手時代の恩師であり、私たちにとってもすごく特別な監督でした。その敬意を表して、今年はこの『9番』を刻んで、全員でその思いを背負いながらプレーしようという形です」

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