1998年1月30日第262話b リサイクルショップに行くゾ | アニメ『クレヨンしんちゃん』各話感想&トリビア

1998年1月30日第262話b リサイクルショップに行くゾ

テーマ:日常回

着れなくなった服をリサイクルショップに持ち込むみさえ

 

・押し入れの中がいっぱいになったため整理するみさえ

 

いらなくなったバツレッドセーター(もとい太って着れなくなった服)をリサイクルショップリサイクルへ売りに行くことにする

 

厳密に言えば、リサイクルショップリサイクルへ持って行き、それらを他の人お父さんお母さんに売ってもらい、売上金札束の中からお店に置いてもらったお礼札束を払って、残りの金額を貰うという仕組み

 

・リサイクルショップリサイクル「なんじゃもんじゃ」へ向かう一行

 

 店員👩🏻が聞いてもいないのに持ち込んだ品がガンバルマン、エルオスといったブランド品乙女のトキメキだとアピールするグッ見栄っ張りなみさえ

 

それぞれピエール・カルダン、エルメスのパロディー

 

思ったほど高い値段はつけて貰えなかったが、売れ行きが良ければ1週間後にはまとまったお金札束が手に入ると満足げに笑うみさえ

 

笑った時の目目が独特なうずまき作画カラーパレット

 

作画監督カラーパレットは 松下佳弘さん

 

・ミツミシ→三菱のパロディー

 

・さっそく次の日に偵察に向かう

 

しかし昨日の今日とあって、堂々と偵察というのは気が引けるので、他の品物を見に行くという口実で店に入る

 

が、まだ1着も売れていなかった

 

・大体置いている場所が悪いとケチをつけたみさえは店員👩🏻の目を盗んで、昨日持ち込んだ服セーターをもっと目立つ場所に置き換えるリサイクル

 

セーターが売れたら何か買ってあげると言われたしんちゃんも協力することに

 

・すると一人の女性客お母さんの前で自分たちが売ったスカートスカートをみさえとしんちゃんがわざとらしく褒めちぎっていると、なんと見事に売れる

 

更に娘お母さんが妊婦🤰だという夫人👩🏻‍🦱の前で、しんちゃんがみさえの出品したマタニティドレス🤰を大声で宣伝をしていると、これも瞬く間に売れる

 

・ゲンコツ エフェクトあり(しかも3代目の古い方) コブ1つ 理由は女性客お母さんにみさえの悪口魂を言って服セーターを売らせようとしたからバツレッド

 

その一連の流れ

 

しんちゃん『もう奥さま!お買い得ですわよ~!ウチの母ちゃんてば見栄っ張りだから、ブランドもの乙女のトキメキばっか!!でもすぐ太って着られなくなって~!いつの間にやらタンスのもやし!』

 

女性客お母さん『それを言うならタンスの肥やしおいで

 

しんちゃん『肥やしあり過ぎみさえのおケツ~~!

 

・数日後、持ち込んだ商品が全部売れて、売り上げ金を札束手に入れるみさえ

 

これで約束通りおもちゃを買ってもらえると喜ぶしんちゃん

 

ところが店を出ようとしたその矢先、店内に置かれていたベビー服赤ちゃんTシャツ、ヘラカモメの靴👠、ティーセットコーヒー、スカーフ🧣といった商品を発見したみさえはすぐさま目を奪われ結局売れた代金札束で余計な物を買い込んでしまうのだった

 

ヘラカモメ→フェラガモのパロディー

 

・帰宅途中、『もう、こんなにいっぱい買っちゃって~。どこに置くの~?』としんちゃんに尋ねられたみさえは、『そこまで考えてなかったな~、とりあえず押し入れかな』と結局振り出しに戻るのだった

 

以上