あまり自陣営の恥をさらしたくないのですが、こういうことを書く人間を許すわけにはいきません。
この市議は杉田水脈候補が落下傘で降りた大阪5区の二人しかいない東淀川区選出の市議の一人です。
公示の5日前に決まった選挙区です。その選挙区の市議に頼らざるを得ません。元市議のAさんと淀川区選出のM市議は大変協力的で、杉田候補と選挙区を一緒に歩いてくれていました。
M市議は自分の選挙区に杉田候補のポスターを貼るから車を出してほしいといわれ、軽トラで申し訳ないがと言って出発させたところ、3時間たっても帰ってきません。結局、自分の選挙区に50枚弱のポスターを一枚一枚お願いして回り貼ってくださっていたのです。
しかし、石川市議は自身の選挙事務所に地元の支持者から言われるまでポスターの掲示はありませんでした。
こんなこと言いたくありません。
でも、この下のXの投稿を見てください。自分の非協力具合を問題にされるのが嫌なのか、自己弁護に終始しています。
このXはある東淀川区のボランティアさんから教えてもらったものです。その人もあきれかえっています。なぜならば、私たちはボランティアさんたちと毎日、東淀川区役所とその出張所に張り付いて期日前投票所に来られる人たちにビラを配っていたのです。その努力もあり、結構な票数が東淀川区から出ていますが、石川市議は選挙カーの東淀川区入りも妨害していました。
そして山口敬之氏や谷口智彦氏が応援弁士になってくれた決起大会にはたったの9人しか呼んでいませんし、自分は前に出ることもなく写真ばかりをぱちぱち撮っていました。
またマイク収めの時も、開票の時も顔を見せずに他陣営に行っていました。おかしくないですか。
>>>引用開始
>>>引用終わり
理路整然と書かれているように見えますが、大事な点が抜け落ちています。
それは、地元選出の自民党市議として高市総裁から任命されて大阪5区で立候補した杉田水脈を全力で応援すべきことです。これは組織人なら当たり前のことであり、それができないのなら組織から抜けるべきです。
この不服従は高市総裁に対しての抗議であり、現場に来た候補者に対するものだけではないことを心に刻むべきです。
落下傘候補は、地元をよく知る地方議員さんが頼りです。だから選挙に入って2日後の選対での話し合いの際も石川市議の意見を尊重するようにされていました。だから私も候補がそう望むならあえて強い意見は言わずに彼が協力しやすい環境を作るように努力したつもりです。
しかし、石川市議の行動は全く変わらず、私やボランティアさんの目からは妨害にしか見えませんでした。第一選挙事務所のメンバーは候補を気遣ってできるだけ穏便に済ますように心を砕いていました。
だからしばき隊の来襲を恐れて告知をせずに会いたいといわれる有権者やマスコミにも場所を教えることができなかったのです。
これが毅然とした態度での防衛なのでしょうか? 私は物事の本筋から逃げ回っているようにしか思えません。
二つ目は、しばき隊の存在です。この人たちの存在はあってはならない存在、つまり選挙妨害、有権者の聞く権利を侵害し、候補者の発言する場を奪っているのです。つまり民主主義への挑戦です。
だから私は毅然とした態度でこの人たちに対処すべきだと主張してきました。
最終日のマイク収めの時は、ボランティアさんたちと見事なチームプレーを発揮し、撃退しています。これを最初からやればよかったのです。そして一人でも多くの有権者に声を届けさせてあげたかったのです。
ある日、情報が漏れ、しばき隊が5人ほど終結していました。だから急遽場所を移動し、生配信を始めたのですが、一人の女性がその配信を見て、自転車で駆けつけてくれました。
「ずっと会いたかった、でもどこでやっているかわからなかったので、会えなかった。今日は自分の家の近くでやっているのがわかって急いできた」と泣きながら話してくれました。そういう人の声を邪魔するのがしばき隊の連中なのです。
ボランティアさんたちも仕事があるので、一日中一緒にいるわけにはいきません。でも、朝と夜くらいはそこに集結し、杉田候補の主張を有権者の皆さんに届けさせることができたはずです。
その毅然とした態度が、テレビやマスコミで酷評されている杉田水脈候補の素顔を有権者にお届けする唯一の方法だと思っていました。
それをいつも邪魔していたのが、この石川市議です。時には疲れてホテルに帰ってきた夜中に候補に電話をして長々と説教を垂れるような行為も一度や二度ではありませんでした。
これが選挙妨害でなくて何なのでしょうか?
そして私がここまで書くことを決めた理由は、なんと杉田水脈候補が大阪5区の支部長になることを反対する上申書を出すと聞いたからです。そしてこのXの投稿です。
選対スタッフは急ごしらえで寄せ集めの集団でした。でも、杉田水脈の魅力を十分にわかっている人たちばかりが集まっていたので、最初はとろとろしていましたが、中盤からがっちりとスクラムを組める良いチームになりました。
私も第二選対事務所の責任者としてボランティアさんたちと円滑なコミュニケーションを取り、チームをまとめていました。
投票日の三日前に石川支持の地元の淡路駅で19時から演説をするということで、車3台に分乗して12人のボランティアさんたちといっしょに向かっていた時に、第一選対から引き返せという指令が入りました。
「引き返せ?」、石川市議がめちゃめちゃ怒っているからという理由でした。
あまりにも理不尽でしたが、候補もそうしてくださいと言われるので、仕方なく引き返しました。そして皆が戻ってきたときに第一選対の司令塔の人が説明しましたが、私は納得できませんでした。
石川市議はボランティアさんたちから情報が洩れていると疑っていたのですが、顔の見える相手にだけここに行くぞと言って集めた人たちです。共有のラインにも上げておらず、情報が洩れるはずもありません。もししばき隊が来たとしても穏便に排除できる体制を整えていました。
それで最終日のマイク収めの時には告知したため、大勢の人が集まっていただきました。そしてしばき隊も3人来ましたが、ボランティアさんたちと見事な連携で無事排除できました。
その時に、リーダーらしき人に向かって、私たちの本気度を見せつけたら、ちょっとビビっていました。もちろんボランティアさんたちには絶対に手を出すなと言明していましたが、私は相手のプラカードを地面へ叩きつけましたが・・・。
そして候補から遠く離れてたところへ追いやり警察も来たので、すごすごと退散していきました。
これを選挙戦の中盤にやっていたら、もっと票は伸びたはずです。
短時間でしたが、見事なチームワークを作り上げていたからです。
それを邪魔したのは、この石川市議であり、杉田水脈が覚悟して大阪5区に入ってここで活動するという決心を邪魔しようとすることを決して許すことができずに、こうやってブログに書いています。
私は高市自民党を信じています。そして大阪府連の復活を心から願っています。
こういう民主主義の根幹を揺るがすようなしばき隊から逃げ回るような市議がいていいのでしょうか?
正義が悪人のために引っ込んでもいいのでしょうか?
私は青臭いといわれようが正義を貫いていくのが政治だと思っております。それは杉田水脈さんも一緒であり、それが多くの仲間が結集している理由なのです。