Thin ice in the sun

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東京モダンアパート(rank)
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ゲゲゲの謎 舞台版

ユーネクストの配信で見ました 面白かったー! 舞台版なので縮小の規模感がどうなるかなと思ったけど思ったよりもプロジェクションマッピングなどを使いこなしており面白かったです。

  • 16th.Jan
  • Stage

幽霊のはなし

本の表紙画像

ラッセルカークのお話を去年からずっともにょっと読み続けていたのでなんとか気合を入れて読了。 ゴシック体のお話はあんまり好みではないことが多いのだけれど、今回は「ゴーストだから!」と乗り切った。 お話のノリが結構宗教によってるなーと思ったので、死者というよりかは「見えないもの」としてのゴーストのお話だった。 リトルエジプトの地下室がいちばん好きだったなー。

  • 8th.Jan
  • Book

ほらふき男爵の大冒険談異聞

すごく昔に書かれていた本のはず 再翻訳された本 トレペカバー、黒い紙にシルバー印刷、背表紙は銀箔押し 本文は色上質のぎんねずにスミ印刷 天部分のみ天金加工(同じく銀箔)されてる 内容としてはほらふき男爵の語りのおはなし。千夜一夜物語的なゆるいお話をされているが挿絵も可愛く面白かった。 ………A5サイズというのもあいまってすごく同人誌っぽかったな。

  • 8th.Jan
  • Book

ネットはなぜいつも揉めているのか

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『ネットはなぜいつも揉めているのか』感想を書いたか覚えてないのでここに。 このタイトルに対してのアンサーのひとつとして「人は被害者になりたがる」という話は興味深く 被害者にな(りたが)る→自分の攻撃に正当性を持つ→攻撃することによって自分の快適さを保つ までいくんだろうなーと思ってちょっと納得した あとSNSはやはり文脈断絶コミュニケーションツールだよなと再確認する内容だった。YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツが流行ったのってSNSの言葉の進化系にあるのかもしれない。 #読了

  • 29th.Jun
  • Book

アミナ

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『アミナ』 読みながら「あぁ、マレーシアの本の感覚だ……」となる分断のお話たちで、どこか懐かしさも感じるようなお話だった。 短編集なんだけど、なんとなく世界観は繋がっていて生きている人達のお話を垣間見しているような気持ちになった。幼い頃には分からなかった、あれはよくよく考えると暴力だったよなーのそういう懐かしさが今も昔も変わらないんだよな……の感覚。 わたしは「フックのついたチャチャチャ」がすきだった #読了

  • 29th.Jun
  • Book

人形のアルファベット

本の表紙画像

『人形のアルファベット』 アホウドリの迷信の短編集に入ってた方でかなり好きな作品だったよなーと思って買った。すごく好きな本だったなーとじわじわきている。 表題作の短さが独特かつ突き放し方がすごく好きなアプローチだなーと思った。「エドワード、死者を甘やかすなかれ」と「ほどく」が好きでした。 #読了

  • 29th.Jun
  • Book

大量死と探偵小説

おもしろかった! 笠井潔がこれまで書いてきた探偵小説論の統合版みたいな感じなので初心者に入りやすいなと思った。 探偵小説の歴史、ミステリーという言葉に含まれる「謎」の広さ、そもそも死体ってさ…… みたいな究極的なまとめもあって面白かった

  • 7th.Mar
  • Book

グレイス・イヤー

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16歳になった少女たちがサバイバルゲームを超えて生き残ったら結婚できる世界線。自分には生きていけないディストピアフェミニズム作品だった。中々読み終わらなかったので今のうちにえいやっと。 これは映像で見た方が面白いよなあと思いながらも、児童書を見ていた時のような主人公のピンチの切り抜け方が面白かった。ハンガーゲームのような生き残り戦略ものとしても面白い。 ただこの1冊で終わらないの!? の気持ちもちょっとある。全部しっかり終わらせてほしかったなあ。

  • 7th.Mar
  • Book

いつかの君にもわかること

アマプラの100円セールでも見るの忘れていて、ユーネクストで配信きたのでようやく見た。 4歳の子どもを残して自分が死ぬ前に里親を探してあげたい、余命残りわずかのシングルファーザーの話。新聞に投稿された実話が元ネタ。 4歳の少年の幼さと、父親の愛情、大泣きするような表現はなくひたすらに見つめ合うふたりの会話で「別れが来てしまう」話をしていてしんどくてそれでも幸せを願わずにいられなかった。 お父さんの語る「死」と男の子の理解もいい。ラストの視線とタイトルバックが秀逸。アレはどういうエンディングと解釈すべきなのかは人によると思うけど、ビックリするぐらいに幸せを物語る作品だった。余命わずかな人間たちが大泣きする邦画の世界になれているため、こういう静かな作品に弱い。 ボロ泣きした。

  • 6th.Mar
  • Movie

オリーヴァ・デナーロ

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お久しぶりです。生きています。 #読了 『オリーヴァ・デナーロ』 性暴力を受けた少女が、その加害者と結婚させられそうになり「いやだ」と言い切るまでの物語。そもそも主人公が大人(16歳)になるまでの過程もなかなかにしんどくて、時代と共に人間……! という感じがしていた。村田沙耶香が好きな人にはおすすめである。 主人公が自分は酷いことをされたし怒っていいんだ、という結論にたどり着くまでの長さにも辛くなる。怒っていいと言ってくれる人が周りに全然いなかったため。 それでも自分の気持ちに正直になって中指を立てた主人公が好き。(比喩です。ネタバレじゃないよ) その後のお話として主人公のつきつけたNOがゆっくりゆっくり積み重なって第四部の世界に繋がるのも良かった。第一部と第四部にだけ時間の表記があるのはなんで? と思ってたけど内容に納得。 くそみたいな法案がちゃんと改正されたこの世に生きていてよかったし、改正するため働いた数多くの人間がいることに感謝した。

  • 6th.Mar
  • Book
 
- ナノ -
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