Amazonの商品情報表示がブラウザで変わる問題
Amazonの製品のページの商品情報の所が折り畳み表示で開かないと表示されなくなった辺りからそうなったのだと考えられますが、ブラウザによって商品表示の情報が欠落する問題が出ているので注意を一つ。
【Google Chrome系ブラウザは注意】
記事に必要な内容の機器の例を出す時にAmazonのリンクを張っていますが、いつからか商品説明の所から発売日や取扱日が表示されなくなっていました。
折り畳み表示に切り替わってから発売日や取扱日情報をAmazonが消したのだと考え、一度AmazonにPC関連のパーツや周辺機器は使用できるOSや互換性の問題があるので、発売日や販売され始めた時期が分かる取扱日は重要なので、掲載してほしいと要望を送ったわけですが、
ブラウザのレンダリングエンジンに合わせたサイトの設定の問題で、情報が消える問題が出ていた事が判明しました。
| SanDisk 512GB Extreme PRO デュアルドライブ - 最大1,000MB/秒、USB Type-C、USB Type-A、高性能フラッシュドライブ - SDDDE1-512G-G46。 (2025/1/15) SanDisk |
↑は前回のUSBメモリの記事に例として載せたUSBメモリですが、
Google ChromeのレンダリングエンジンのBlinkを使用したブラウザ(Edge、Sleipnir)で開くと商品情報が折り畳み表示になり、発売日や取り扱い開始日、電池等の情報が欠落します。
逆に増えているというか情報自体の記載が変わっていて増えている部分もあるので、Amazonの情報表示の設定の問題が高い訳です。
| ASUS 初音ミクエディション ATX PCケース ASUS A23 HATSUNE MIKU EDITION 国内正規代理店品 (2025/12/24) ASUS |
尚、Firefoxだと古い情報を読み込んでいて、Blinkの方が新しい情報を読み込んでいるという疑いは、↑の商品情報の表示が折り畳みに切り替わった後に登録された最近のケースの情報を見ればわかる様に、同様に取り扱い開始日が消えているので違います。
画像の左がSleipnir(Blink)、右がFirefox
折り畳み表示を一斉に開くボタンがまだあった時は発売日や登録日が見える様な表示がされていましたが、更に変更が入って商品情報を機能と仕様、商品詳細、その他の詳細を個別に開く仕様になった後から情報が消える様になった様です。
【販売元が分かり難い製品は複数のブラウザで確認を】
上記した様に、PCパーツや周辺機器は対応している接続規格やOSを確認しないと使えない問題が出る為、発売時期も重要な情報になります。
特に内蔵パーツや周辺機器でも販売元や型番が適当なOEM製品の場合、販売者の製品情報があっても販売時期が載っていないという事がある為、Amazonの発売日や取り扱い開始日が重要になってきます。
物によっては設計が改善されていたり、新しいチップを採用していて性能が上がっている事があるので。
なので、Amazonでパーツや周辺機器を探す時は、大手の製品ではない場合はFirefoxの様なBlink系ではないブラウザで確認する様にして下さい。
既にAmazonにブラウザで情報が欠落する問題が出ているので修正する様に要望を送っていますが、修正されるか分かりません。
改悪された所の修正要望を送っても担当部署に送っておくというテンプレの返信しか来ず、修正されないで放置されるという事も結構あるので。
現状はブラウザを変えて商品情報を確認する様にして下さい。
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