2025/6/19
立川市議会議員の山本ようすけです。
最近、市民の方から「立川市議会の構成ってどうなっちゃったの?」とお問い合わせをいただくことが多くなったので、こちらに一旦整理して記します。
結論から言えば、
任期開始時(2022年7月)に7名所属していた会派「自民党・安進会」がここ2023年9月に伊藤大輔氏、木原宏氏の2名が辞職し、市長選や都議選に出馬。
その後会派に属していた粂川議員や江口議員が一人会派となり、3人に…
そして先月、松本あきひろ氏が辞職し、会派の要件3名を満たさなくなり、解散。
残る頭山議員、髙畠議員も一人会派となりました。
松本氏の辞職理由は様々伝え聞いておりますが、公式には「一身上の都合」とだけ聞いておりますので、ここにはそう記しておきます。
また、自民党・安進会とは別になりますが、
今年1月には、日本維新の会に所属していた さとうゆきさんが突然ご逝去されるという、残念な出来事もありました。
以上のような経緯があり、現在、立川市議会は定数28名に対して在籍24名。
交渉会派は公明党(7名)、立憲ネット緑たちかわ(5名)、日本共産党(5名)の3会派のみ。
自民党会派が存在しないという異例の事態になっています。
自分が議員に就任した当初には、まさか自民党会派がなくなってしまうとは、正直、想像もしていませんでした。
改めて、政治は本当に「何が起こるかわからない」世界なのだと実感しています。
変化の渦中にいる今だからこそ、市民の皆さんに丁寧に情報をお伝えしていくことが、議員の責任だと思っています。
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