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絶対した方が良いファイルバックアップ&同期方法
Antigravitにファイル操作してもらうなら、必ず設定・あるいは知っておいた方が良い自動バックアップ方法についての記事です。
きっかけは、こちらでなおさんがGitHub連携の重要さをポストしてくださっていたので、私も普段使っているバックアップ関係について共有しようと思いました。(注意喚起ありがとうございます)
なお
@Naonekozamurai
Admin
Antigravityを使う人は『絶対に』GitHubと連携してください!! 設定を変更していると、必ず「前の方が良かったな」となる場面があります。 〜〜まで設定を戻して、で素直に戻る場合は良いのですが、戻らない場合は詰みます。 これまで設定していたものが全てやり直しになる悲劇が訪れます。
0:14
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なお
@Naonekozamurai
Embedded video
0:30
Antigravity x Remotion プレビュー画面で編集できる!!なんて便利なんだ!! かし子さんのポストを参考に、Live-Director導入してみました。情報シェアありがとうございます✨ そしてこれ、Antigravityでやっているから、自分好みにカスタマイズもできる! x.com/Kashiko_AIart/…
私が主に使っているバックアップ機能は以下の通りです。
  1. Antigravitのチェックポイント機能
  2. パソコン版Googleドライブ(Google Drive for Desktop)で自動同期
  3. GitHub連携でフォルダごとバージョン管理
1が一番頻繁に使用します。逆に下に行くほど致命的な時に使います。

1.Antigravitのチェックポイント機能

Antigravitには標準でチェックポイント機能があり、会話ごとに関係するフォルダ構成がバックアップされるようになっています。 チャットパネルの各チャットの⏎ボタンを押すと、その時点のファイル構成まで戻ることができます。
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AIとの意思疎通がうまく行かずに変な実装になったりした時に良く戻します😂
コードの出力もガチャ要素があるので、変な実装された時は戻って指示しなおした方が早かったりします。
ならこれで十分じゃないかと思いたいところですが、稀にチェックポイントがうまく戻らないこともあります
私の使い方が荒いのか?PCスペックが低いせいか?なぜかファイルが文字化けすることがよくあり、これをエージェントが読み込んだりするとクラッシュして動かなったりします😂
こういう時にエージェントに復旧を頼むと、意思疎通がうまく行かず、余計に状況が悪化したりします。(何回やらかしたか…🤣
あとチャットを行き来してチェックポイントを飛び回ると整合性が取れなくなってぐちゃぐちゃになるのでお勧めしません🤣
そんな時に役に立つのが2以降の方法です。

2.パソコン版Googleドライブでのフォルダ同期

控えめに言って神アプリです。
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パソコンにインストールして、バックアップしたいフォルダを登録すると、そのフォルダの配下にある全てのファイルが変更された瞬間に自動でドライブにバックアップされます。
私は↑のようにAntigravitフォルダごと同期しています。
ここに登録したフォルダは、スマホなど他のデバイスからも常に最新状態で取り出せます。(これがめちゃくちゃ便利😂

『版を管理』機能

いざという時にメチャクチャ頼りになる機能です。
ファイル変更するたびにそのバージョンが保存され、保存してから 30 日もしくは100 個バージョンまで保存されます。
使い方はGoogle Drive にアクセスして、対象ファイルの『ファイル情報』→『版を管理』に進みます
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また、エージェントが削除してしまったファイルはドライブ内のごみ箱に入っているはずです
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またフォルダを選択した際に右側に『履歴』というのがあり、そこに
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GoogleDriveには他にもファイルを共有出来たり共同編集出来たり色んな機能がありますのでお勧めです。
Antigravitを使っている人なら、Proプランで2TBのストレージが使える上にレート制限もかなりゆるくなります。

3.GitHub連携

最後はなおさんも触れていたGitHub連携です。
GitHubはGitを使ったバージョン管理サービス。
任意のタイミングでPush(GitHubに保存)します。
Pushしておけば、その時点の履歴に戻せます。
私も時々はPushしてるんですが、良く忘れてます。
Pushの自動化も出来るんですが(追加設定が必要)あまり必要に駆られる事件が起きておらず
正直あんまり使いこなせていません😂
使いたい人はなおさんのポストを参考に。詳しくはAIに聞いたら自動化までちゃんと教えてくれますから、AIに聞いてください🤣
ですがGitHubを使うなら一つだけ
レポジトリはPrivate(非公開)にしましょう
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作成時にPublic(公開)を選んでしまうと世界中から見える状態になってしまうので注意しましょう😂
これはGitHubがもともと"オープンソース文化を支えるプラットフォーム"だったから、だそうです。
既存のレポジトリを非公開に変更する場合は上記メニューの"Settings"から一番下のDanger Zone セクション Change repository visibility→Make private を選ぶ、という手順で非公開にできます。

私はこの設定で、今のところは大きな不具合なく便利に使えているかなと思います。
一度設定やルーティンを組んでしまえば自動でバックアップされるようになるので、転ばぬ先の杖として用意しておくのがオススメです!

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