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しばき隊の歴史 第一期 偉大なる導師野間易通によって導かれたしばき隊・ジ・オリジン。 ここだけは唯一明確なメンバーシップ制。 「しばき隊は解散済み」と主張する時はこのしばき隊のこと。 第二期 強大なるリーダー野間易通によって作られた良識的人権派グループC.R.A.Cのこと。 C.R.A.Cとしばき隊とANTIFAが「同じ」と野間易通さんが証言しているように、これも野間易通公認のしばき隊。 ここでしばき隊はメンバーシップ制の明確な集団から、なんとなくそういう行動を一緒にしている人たちという概念的集団へ変化。 ここでは「野間易通とその友達グループ」がしばき隊と思えば概ねOK。 第三期 しばき隊ことC.R.A.Cの啓蒙活動に感銘を受けた様々な良識的人権派グループたち(男組、SEALDs、のりこえねっとなど)が、より仲間意識と連帯感を強め、それらを総じて呼ぶ代表的な名称として「しばき隊」が定着。 統一教会が世界平和統一家庭連合に名前を変えても統一教会と呼ばれ続けているのと同じで、別にC.R.A.Cと言い直す必要性もないし、もちろんこの頃も野間易通もしばき隊と名乗る。 尚、拡大することによって民度も一気に低下。 ・しばき隊リンチ事件 ・菅野完さんカンパ禁横領事件 ・エフセキュア社員による個人情報晒し事件 ・新潟日報報道部長による誹謗中傷事件 などなど、様々な事件を起こして名を上げていく。 第四期 様々な事件を起こしてしばき隊がどんどん有名になることによって、第三期から更に範囲が拡大。 主に保守系政治家を妨害する形で、暴力的な言葉やしぐさを行う人たち全般を広く意味する言葉としての「しばき隊」になる。 ここまで主語としてのしばき隊が大きくなると、もやは元のグループとしてのしばき隊の意味とはかけ離れてしまっているが、オリジナルしばき隊リーダー野間易通もいまだにこの意味でしばき隊という言葉を使う。 第五期(現在) 第四期の広さはそのままだが、日本共産党員の意味が増えてきた「しばき隊」 かつて殺人事件を起こしまくって日本社会からドン引きされ、衆議院議員数がゼロになって公安の調査団体にもなり、ようやくその暴力性を隠すことを覚えたのが日本共産党だが、当時の主要メンバーは寿命で亡くなり、また当時を知っている人たちも高齢化でおとなしくなる。その分、若手(※若くはない)への世代交代が進むが、彼らは若い(※若くはない)ので、暴力性を隠すことを知らずどんどんSNSの人気者へ。 ニューしばき隊を自称する元落語家のおっさんや、電子レンジの前に長靴を置いている汚部屋のおっさんなどが代表的。 そしてついに、参政党のイメージカラーである「オレンジ色」と同じ色の帽子を被っているだけで肋骨を折るという高みへ到達。 テロ組織としての日本共産党の姿が復活か。