倉敷市は13日、部下の女性1人に対し他の職員の前で大声で叱責(しっせき)するパワハラをしたとして、市民病院(同市児島駅前)に勤務する課長補佐級の女性看護師(60)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。
病院によると叱責は昨年4月以降に一度あり、人格を否定する内容だった。看護師は「パワハラに該当するという認識がなかった。反省している」と話している。このほか女性は事実と異なる陰口も言われたという。
女性はパワハラと陰口による精神疾患を理由に休職。現在は復職しているという。
江田良輔院長は「市民の信頼を損ない、大変申し訳ない。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
市は監督責任として、次長級の女性看護師(58)も文書厳重注意とした。
病院によると叱責は昨年4月以降に一度あり、人格を否定する内容だった。看護師は「パワハラに該当するという認識がなかった。反省している」と話している。このほか女性は事実と異なる陰口も言われたという。
女性はパワハラと陰口による精神疾患を理由に休職。現在は復職しているという。
江田良輔院長は「市民の信頼を損ない、大変申し訳ない。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
市は監督責任として、次長級の女性看護師(58)も文書厳重注意とした。