学校銃撃 容疑者は18歳元生徒 事件前に家族も殺害か カナダ
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「学校銃撃 容疑者は18歳元生徒 事件前に家族も殺害か」についてお伝えします。
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銃撃事件後に撮影されたとみられる映像。生徒たちが学校から逃げ出す様子が捉えられています。
10日、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の学校で起きた銃撃事件では、12歳と13歳の生徒や教師あわせて6人が死亡。
容疑者は事件後に自殺。地元警察によると、現場となった学校を4年前に中退した18歳の女だということです。
当時学校にいたという生徒(17)は、地元テレビの取材に対し「今まで聞いたことがない警報が鳴った。情報が回り始めるとどれほど深刻な事態か分かってきて、僕らは鉄のテーブルでドアをバリケードして、その部屋に2時間ほど座っていました」と話しています。
さらに、18歳の女は事件前、自宅で母親と義理の弟を殺害していたとみられています。
地元警察は、詳しい動機など捜査をすすめています。