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【独自】統民幹部、他党へ脅しか。
本紙の取材で、統合民主党幹部が他党幹部に対して“脅し”ともとれる発言をしていたことがわかった。(都合上、他党をA党と表記する。)
事の発端は2025年12月に行われた第十回参議院議員通常選挙。
“脅し”を受けたと明かすA党幹部は、当該選挙の際に統合民主党幹部から投票要請を受けた。これに対し、A党幹部は党の事情などを踏まえ拒否。すると、統合民主党幹部はA党幹部が他サーバーでも運営している組織などへの対応も含め、「(情報の内通など)ありかもしれませんね」と含みを持った発言をしたという。
それ以来、A党幹部は統合民主党に対して警戒感を強めたと話す。
またA党幹部は脅しととれる発言をされた後に、同じ統合民主党幹部から複数回にわたって党への勧誘をされたと話す。本紙が実際に勧誘されている様子の資料を拝見したところ、A党幹部が勧誘に対して何度も拒否をしているにもかかわらず、統合民主党幹部は諦める様子を見せない。それどころか、勧誘を拒否する理由を何度も、根拠のない推察を重ねて尋ねていたのだ。
この一連の動きに対して、被害を受けたA党幹部は「統合民主党は選挙のためならば何でもするのか。協力をしないからと言って脅しととれるような発言をされ、気味が悪い」とその心中を吐露した。
シン・空想国会のサーバーだけでなく、他のサーバーも含んだA党幹部に対する脅しの発言や幾度となく勧誘を繰り返した統合民主党幹部。党の間・個人の間で交渉がまとまらなければ、話し合いではなく“脅し”で決着をつけようとする姿勢、拒否を何度もされているのに勧誘を強行する態度は、与党として適切な対応なのだろうか。


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