昨日放送された冠番組で、乃木坂46の36thシングル(8月21日発売、タイトル未定)の選抜メンバー及びフォーメーションが発表された

筒井 菅原 田村 中西 川﨑 弓木 冨里 金川
与田 五百城 久保 梅澤 一ノ瀬 岩本
遠藤 小川 井上 池田 賀喜
今回のシングルは様々な予想や憶測、匂わせが飛び交っていた。前作が山下美月卒業シングルだったので同期の3期生を全員選抜に入れ、人気のある後輩メンバーを複数アンダーに落とすというイレギュラーな体制であったため、その巻き戻しが起こるだろう、という予想は当たった。実際3期と4・5期が大量に入れ替わっている。アンダーのメンツはだいぶ弱くなってしまったな
センターについては「5期から」というのはほとんどのヲタが想定したものだったが早い段階での本命は川﨑だった。ところが川﨑は次から次へと真偽不明の動画や書き込みが流出する。アンチによる完全なる捏造もあるが、本当っぽいのも混じっておりやや脇の甘さも感じた。今回3列目になったのはそのせいか?直近になって急浮上したのが単独CMが決った五百城と池田。どちらもミーグリ人気が高く、池田に関しては東京藝大在学中というスペックもあり有り得なくもないと思った

ところが蓋を開けてみたらまさかの井上。確かに昨年の夏曲でセンターをやっている5期のエース格ではあるが早いタイミングでの再登板は想定外だった。5期に人材がいないわけでもないのに。夏曲センターは全国ツアーの座長も兼ねるので2年連続は大変だな。負担がかかり過ぎるので、総括MCは梅澤がフォローする形になるのかな

初選抜の小川はアンダーライブでの彼女への声援を見れば当然。むしろ遅かったぐらいだが齋藤飛鳥と同じ「温存作戦」をしていたのかな。いきなりフロント起用は驚いた。17歳で夜遅い生放送に出られず、そこにはアンダーメンバーが入るがフロントが替わっていると目立つんだよな

幻のセンター候補・池田はセンター隣のフロント。あながち憶測も間違っていなかったのか。つまりセンター+両脇のTOP3を5期で固めたわけだ。フロントサイドは4期の賀喜と遠藤で3期は全員2列目以降。前作の反動かな


加入即活動休止でほとんど歌番組で披露することなかった「Actually」以来の選抜入りの5期・中西アルノ。当時はすったもんだがあったが、ヲタはもうすっかり彼女のことを許しているので全く荒れていない。「良く頑張った」と評価する声の方が多いかな
さて楽曲はどうなるのか。夏曲はツアーのリード曲になるので当然ライブ向けの曲になるので音源を聞いただけでは判断できない。ってか今週末から京セラでツアー始まるのでそこで初お披露目か?