中西アルノと岡本姫奈の事件で得られたもの
辛い経験は教訓にしてこそ真価を発揮する。
2022/04/27に第2回5期生お見立て会が開催され、ようやく乃木坂46の5期生11人が公に顔を揃えました。5期生はデビュー当初から例の2名の不適切な行動によって大変に辛い経験をしましたね。
それは乃木坂46と乃木坂46の運営陣やファン等、乃木坂46に関わる誰しもにとって同様に辛い経験です。しかも例の2名を含めた活動については、もはや何をどうしたところで多かれ少なかれ批判が生まれてしまう状況です。まだまだ頭を痛める日々は続いていくことでしょう。
ただ、熱りが冷めた時が来て、この経験を辛かったという思い出で終わらせてしまうのは実にもったいないと思います。このような経験によって得たことや学んだことを整理しておけば、今後の教訓として活かせるはずです。
今回は、解釈次第では得られるものがあったはずという前提に立ち、例の2名の事件によって乃木坂46がなにを得られたのかを考えアウトプットしてみます。失ったものばかりを数えるのはやめて、無理やりでも良いから得たものも数えてみましょう。
1.5期生の絆
実に皮肉なことですが、特に活動自粛していない5期生の絆はこのような辛い経験を経ることで相当強いものになると思います。
右も左も分からないデビュー当初からこんな事件が起こったのであれば、出鼻を挫かれて活動辞退を申し出たり、士気が著しく低下したりしてしまうメンバーがいても不自然ではありません。もしかしたら本当にそういうメンバーがいたかもしれませんね。
そんな不安定な状況であっても、活動自粛していない5期生は団結して仕事をこなしてきました。きっと目まぐるしく大変な日々だったことでしょう。特に「新・乃木坂スター誕生!」にはそれが表れていると思います。
前身の「乃木坂スター誕生!」が人気番組だったこと、「乃木坂工事中」と違って乃木坂46の先輩や公式お兄ちゃんがいないこと、デビューから2ヶ月で番組制作の基本を把握しきれていないこと、おまけに例の2名の事件で周囲から気を遣われていること等、5期生が緊張して萎縮するには充分すぎるほどの要素が揃っています。
初めて「乃木坂工事中」に出演した時よりよほど緊張したのではないでしょうか。
それでいて主な出演者が5期生なのであれば、とにかく5期生が必死になって番組制作に当たる他ありません。まだ番組は始まったばかりですが、5期生は辿々しさや緊張が垣間見えながらも、番組を盛り上げるために非常に良く頑張ってくれていると思います。
そんな状況であれば、一緒に身を寄せ合って物事を成し遂げていく5期生同士は互いにかけがえのない存在になると思います。
確かに、例の2名と活動自粛していない5期生には不和が生じる懸念があります。客観的に見れば、活動自粛していない5期生は自分達のデビューに水を差されたと捉えて、例の2名に敵意や嫌悪を抱いてもおかしくないでしょう。
しかし、今時分の5期生リレーブログを読む限りそのような感情は見受けられません。それよりも11人が顔を揃えられたことに対しての喜びの言葉が書き記されています。
この記事を書いているのは2022/05/02で、岡本姫奈さんのリレーブログ第1段が同日に公開されました。そのブログを読む限り、彼女に寄り添い支えている5期生の姿が描かれています。
もちろん、マイナスの感情をブログに書いて公にするわけにはいかないので、その喜びの言葉や描写にどこまで信憑性があるのか分かりません。乃木坂46のメンバー全員が同じような態度でいるのかどうかも分かりません。しかし、当事者達がそのような言葉で感情を表現する以上は信じるしかないでしょう。5期生は11人全員が顔を揃えたことを喜んでいるのです。
きっと例の2名は、デビューに水を差してしまっても仲間として受け入れてくれたことに感謝し、活動自粛していない5期生に対して頭が上がらなくなっていることでしょう。乃木坂46の先輩についても同様だと思います。
そもそも、5期生はオーディションの最終段階で3ヶ月程度の研修を受けています。その期間で苦楽を共にしたとなれば、絆をより強く築いていく土台は出来上がっていたのだと思います。もちろん、これに甘んじることなく誠意をもって活動していく必要があります。
このような状況を考慮すれば、例の2名と活動自粛していない5期生の絆も今後さらに強くなっていくのではないでしょうか。
以前の記事で触れている通り、状況を分析すれば、特に岡本姫奈さんに対するメンバーからの信頼は構築と修復が不可能な状態にあるかもしれません。そして僕はそのような理論に則って岡本姫奈さんの活動復帰に反対しています。しかし、5期生や乃木坂46のメンバー間に理論を超越した感情があるならば、もはや言葉は無粋です。
これまた以前の記事で述べていますが、僕はかねてから例の2名の活動復帰が決定した際にはそれを受け入れるつもりでいました。そして例の2名は想定通り活動復帰しました。であれば、僕にとっては例の2名も乃木坂46の一員なのです。
さて、事態の内容は違いますが、僕は5期生の姿からなんとなくデビュー当時の1期生の姿を彷彿とさせられています。
デビュー当初からとんでもない期待をされていること、デビュー前に同期のスキャンダルが発生したこと、デビューと同時期に主演番組が始まったこと等は、1期生の経験と重なる部分があると思います。
1期生は互いに協力しあってそのような試練を乗り越え、固い絆で繋がってきました。であれば5期生においても、今の試練を乗り越えた暁には、現在の絆をより強固にできるかもしれません。
乃木坂46の象徴的な価値・魅力としてメンバー間の強い絆があると思います。5期生が築いていけるであろう強い絆は、乃木坂46の象徴的な価値とまさに合致したものになり得ると思います。乃木坂46の過去と繋がって乃木坂46の未来を作っていく素養がある、だからこそ彼女達は乃木坂46の5期生なのかもしれません。今はただ見守りましょう。
2.オーディション運営のヒント
例の2名の事件によって生じた痛みは、将来的に開催されるであろう6期生以降のオーディションに絶対に活かすべきです。
というのも、例の2名の事件を踏まえて5期生オーディションを振り返ってみれば、5期生オーディションはこのような事態を全く想定をしていなかったくらい、あまりに無防備だったのではないかと考えられるからです。
5期生オーディションは、その内容や進捗状況を一切公開せずに進行していきました。恐らく、そうすることでファンの期待を最高潮に高める意図があったのでしょう。であれば、被選考者にはオーディションや乃木坂46の運営陣が対象と定めた情報を秘密にすることを誓約させたり、その制約下に入ることを了承させたりする段階が本来はあって然るべきでした。
しかし、5期生オーディションの公式サイトを見る限り応募資格は記載されていても、そのような応募規約や選考規約は一切見受けられません。そして応募資格に「秘密を厳守できる方」というような条項もありません。
たとえ予防策が敷かれていないのはあくまでエントリー時点、つまりオーディションの初期段階だけであって、選考が進むに連れて規約が設けられていたとしても、無防備な段階があったことは間違いありません。ここに事件の火種になり得る運営の隙があったと解釈できます。
なお、このような緩さがあったが故に応募者が気軽にエントリーできる雰囲気が出来上がっていたことは否めません。だからこそ、乃木坂46の人気と相まってエントリー数は史上最高の8万7852人に至ったのだと思います。
もちろん、エントリー数を高めることは大切です。しかし、それによってブランドを傷つける事態を招いてしまっては元も子もありません。
オーディションとはエントリー数を高めることが目的ではなく、乃木坂46の未来を担う新たなメンバーを選び出すことが目的です。これを見失ってはいけません。また、オーディションの最初期段階からすでに規約を定めていても何ら問題はなかったはずです。
以上を考慮すれば、6期生以降のオーディションには応募資格の他に規約を設け、エントリーの事前にその規約に対する被選考者の承諾を得る形式を構築すべきです。
そして規約違反者は一切の例外なく選考資格を剥奪することや合格が取り消されること、そのような事態発生時には容赦なくそれを実行することを明記しておくべきです。もちろん、明記するだけではなく事態発生時には実行する必要があります。
そうすることで、このような事態の再発を極力予防できるはずです。なおかつ、ファンに対しても失敗を糧にして再発防止に取り組んでいる姿勢をアピール出来ます。ファンは「乃木坂46の運営陣はやることをちゃんとやってる」や「前回の失敗を反省して活かしている」という印象を抱くはずです。つまりこれは、乃木坂46の運営陣がファンに示す誠意です。
さて、ここからはその規約の中身について考えてみます。例の2名の事件は内容は違えど、どちらもSNSが原因となっています。であるならばSNSに関する規約を設けるのは必須ですね。
6期生以降のオーディションが、5期生オーディションのように選考内容やその進捗具合を一切公開しない形式を採用したという仮定で考えてみましょう。
オーディションの情報を公開しないとなると、乃木坂46の運営陣が被選考者の見極めの全責任と全工程を負う構図になります。ファンの期待を高められる反面、審査に介在する人の目が少なくなります。となると、乃木坂46の運営陣が創意工夫して限りなく完全無欠な予防策を講じて実施する必要があります。
その施策として、もはや「最終選考に進む意志がある場合、最終選考開始前に所有している全SNSアカウントを削除すること」くらいに徹底した規約を定めてしまうのが潔く、なおかつ効果的かもしれません。それに被選考者が同意出来ない場合はオーディションを受けなければ良い、もしくは先行途中で辞退すれば良いだけの話です。
また、そのような規約に同意して最終選考に進むとなれば、よほどの覚悟や意欲を抱く選考者だけを抽出できるはずです。そしてこれは主に岡本姫奈さんの事件を前例として、それを予防する施策になり得るはずです。彼女が5期生に合格した時点でSNSアカウントを所有していなければ、このような事件は起きなかったのです。
しかし、これだけ徹底した規約を定めて実行しても、今回のような事件に類似する事態を完全に予防することは出来ません。規約とその実行だけでは限界があります。
というのも、たとえ被選考者がSNSアカウントを全て削除しても、被選考者以外のSNSに問題がある投稿が存在していれば、規約の対象外であるが故に規約が効果を発揮しないのです。
かといって、過去の関係者のSNSを削除させるような規約を制定するわけにもいきません。そんな規約に正当性や期待できる効果は皆無であり、不可能かつあまりに非常識です。となると、規約以外の方法で施策を講じておく必要があります。
最も単純な施策は選考基準の制定だと思います。これまでの乃木坂46のオーディションにどのような選考基準が制定されていたのか分かりませんが、恐らくSNSに関する選考基準は制定されていなかったのだと思います。
であれば、新たに「インターネット上に問題がある投稿が存在しているかどうか」という選考基準を設けるのが良いと思います。
その選考基準は、どのように選考方法に反映されるべきなのか。
例えば選考が最終段階に達して候補者が20名程度になった時、1人の被選考者に対して複数名のスタッフが担当に就き、被選考者の名前や保有していたSNSアカウント等をキーワードに用いてインターネット検索しまくるのはどうでしょうか。
つまるところ、これはインターネット上の有志が例の2名の問題投稿を見つけた方法とおよそ同一の手法だと考えられます。これだけの痛みを味わった上でその二の舞いを回避したいならば、なりふり構わず再発防止策を講じて実施しなければなりません。そして、被選考者の性善説に頼ってばかりもいられないのです。
オーディション最初期段階であれば、この手法はあまりに被選考者の数とその投稿が多すぎて対処仕切れません。たとえ選考が進んで被選考者数が少なくなっても、調査対象の母数は膨大であることは変わらないでしょう。しかしそれは、再発防止策を実施しない理由にはなりません。再発防止したいなら、たとえ無理と分かっていても可能な限り完璧を目指さなければならないのです。
そして問題があると判断した投稿のURLを一覧化し、客観性を取り入れるために他のスタッフもその一覧に目を通します。複数のスタッフの感性においても問題があると判断された場合には、その被選考者を落選させるという手法が最も単純で実行しやすいと思います。
あまりに原始的な方法ですね。しかし、それで今回のような事件再発を防止に近づけるならば実行しない理由はないと思います。毒をもって毒を制すというわけではありませんが、今回のような事件が発生した原因を分析して改善すれば、およそこのような対策を講じることになるでしょう。
乃木坂46は、加入以前の行動で法律に反すること以外は不問とする声明を公開しています。とはいえ、今回のような問題が再発するのは是が非でも回避するべきですし、回避したいと考えているはずです。
幸いにも、選考基準や手法については公開しなくても何ら不自然ではありません。そして「インターネット上に問題がある投稿が存在しているかどうか」なんて選考基準が制定されていたなんて情報はあまりに不格好であり、公開するようなものではありません。であれば、このような施策は選考の過程で秘密裏に実行するのが良いでしょう。
そしてオーディションの関係者や選考者こそ、選考基準や手法を墓場まで持っていく覚悟で運営に当たる必要があります。ちなみに、これまで開催されたオーディションの選考基準や手法が漏洩した様子は見受けられません。
そして大抵の企業は入社時に秘密保持の誓約をしているはずです。これに違反すればとんでもない代償を負うことになります。そのような抑止力が存在していれば、漏洩のリスクは最小限になっているはずです。であれば、選考基準や手法の漏洩は今のところ心配する必要はなさそうです。
今後のオーディションの被選考者になり得る女の子は、デジタルネイティブでありSNSネイティブでありZ世代です。つまり今回の1件の再発やそれに類似した問題が発生する火種を大なり小なり抱えていてもおかしくないのです。もはや抱えていると捉えて接した方が良いでしょう。
それを理解した上で事件を防止したいのであれば、被選考者の性質に対応した施策を設けて実行するしかありません。今回の1件は、それを知って考えるきっかけになったはずです。
そして、他にも考えられる事態を想定してその対策をひとつひとつ立案・実行しなければ、たとえ今回の1件の再発でなくとも、何かしらの問題は発生してしまうと思います。どんなに不格好で果てしない道のりであっても、やるしかないのです。
ちなみに、6期生以降のオーディションが選考内容やその進捗具合を公開する形式を採用した場合はどうでしょうか。
結論から言えば、被選考者が多くの審美眼に晒されることになり、問題がある被選考者は自ずと浮かび上がってくるのではないかと思います。選考方法としては、こちらの方が前者に比べて楽だと思います。
乃木坂46の3期生や4期生のオーディションがその形式に分類されます。名前こそ開示しなかったものの、「SHOWROOM」によるLIVE配信で顔や出身地等の情報を公開し、その様子を審査過程の参考としました。
人物名は人物情報採集において最も重要で基本となる情報です。それがないとなると、インターネット上の有志は顔や出身地等の情報をもとに人物を特定してようやく過去を調べられることになります。Google検索に「画像で検索」という手段があるので、もしかしたら顔だけで人物を特定してその過去やSNSを調べることは出来るかもしれません。
問題のある投稿が存在してインターネット上の有志がそれを探り出せば、いずれ被選考者はその様子を感知するでしょう。感知した結果、配信中のパフォーマンスが低下して落選したり、選考を辞退したりするのではないかと思います。
たいていの3・4期生は、5期生と同様にデジタルネイティブでありSNSネイティブでありZ世代です。それにもかかわらず、今回の事件と類似した事態が発生していません。それはもしかしたら、不特定多数の審美眼が働いて知らず知らずのうちにその効果を発揮し、清純度が高いメンバーだけが抽出されたからなのかもしれません。
3.被選考者に対する抑止力
これまでの記事で何度か触れたことですが、今回の1件は6期生以降のオーディションの被選考者に対しても多大な影響を与えたと思います。
インターネット上の有志は、政治家のような公職に就いたわけでもないのに乃木坂46の新規生の過去を洗いざらい調べることがこれみよがしに明示されました。そしてその情報はほぼ間違いなく公開・拡散されてしまいます。
そしてそのような情報は有力なメディアの大好物です。影響力をもったメディアによってより盛大に公開・拡散された結果、人生が悪変してしまうことは目に見えています。
このようなインターネット上の有志やメディアの態度は、次回以降のオーディションにおいて、エントリー時の検討材料になるでしょう。
後ろめたい過去に心当たりがある人は、それを暴露されることを恐れてエントリーするのが億劫になり、結果的にエントリーを断念すると思います。たとえ本人が断念せずとも、その親や近しい人がエントリーを制止すると思います。もしくはたとえエントリーして選考が進んでいっても、途中で選考を辞退するかもしれません。
後ろめたい過去に心当たりがない人でも、自らの過去を洗いざらい調べられることに恐怖し、エントリーするのが億劫になって断念すると思います。やはり自分の過去を調べられることは、誰であっても心地よいものではないでしょう。
このようなエントリーの潜在的検討材料があれば、被選考者とオーディション合格者は、後ろめたい過去に心当たりがなく、過去を調べられることを覚悟した人材になる可能性が高いと思います。
つまり、今回の1件によって清純度が高い人材を得やすい環境が得られたと考えられます。上述した選考基準が設けられていれば尚更ですね。必要であれば、オーディションの面接審査で「あなたに対して多くの人が興味をもった結果、あなたのことを多くの人が調べるでしょう。それでも平気ですか?」というような質問を設けるのも良いかもしれません。
まとめ
今回の記事では、例の2名の事件を通して得られた良いことに分類されるであろう要素を主な題材にしました。
もちろん、失ったものや新たに発生してしまった問題にも目を向ける必要があります。乃木坂46の運営陣は是非とも広い視野でこの事件を分析し、今後の企画運営に活かしてほしいです。いや、活かさなければなりません。
恐らく乃木坂46はファンを失ってアンチを増やしてしまったでしょう。アンチに転換してしまった人を再度ファン化させることはかなり困難です。であれば、新規のファンを獲得することや既存のファンを更に幸せにすることに努めた方が効率的なのかもしれませんね。
また、もはやこれは乃木坂46の手に負えないことですが、ファンの分断も発生しました。
例の2人を許す人と許さない人、乃木坂46を引き続き応援する人と批判する人が現れ、TwitterやYouTubeのコメント欄等で論争が巻き起こっています。
そしてなぜか例の2人を許さない人や乃木坂46を批判する人は、実に下劣な言葉を遣ったり、投稿に揶揄を込めたりする傾向があるように感じます。
そのような人達は中西アルノさんと同じ過ちを犯しているように見えます。僕には、そのような人達が中西アルノさんを真っ当に批判出来る立場にいるとは思えません。
そして恐らく彼らは、例の2人や乃木坂46がどんな贖罪をしたところで許すつもりはないのだと思います。であれば、そのような人たちに対して謝罪や改善のメッセージを発信するのはもはや無意味です。
それよりも、このような事件があったにも関わらず引き続き乃木坂46を愛し続けているファンに対して誠意と感謝のメッセージを発信して行く方が重要であり効果的です。
6期生以降のオーディションではこのような事件の再発防止や類似した事件の発生予防を強く期待します。そうでなければ、引き続き乃木坂46を愛してくれる人達を今度こそ失いかねません。それは芸能事務所・企業としてあるまじき失態です。それが分かっているなら改善策を講じない理由はありません。
2022年の中盤からは、批判の再発や再燃を覚悟して例の2名の復帰を決断した乃木坂46の運営陣の態度・振る舞いを見届ける期間になりそうです。
僕は2022年の乃木坂46の活躍や5期生の興隆を大いに期待していたので、反動で今回の事件はかなりショックでした。それだけに乃木坂46の運営陣には厳しい目を向けることになりそうです。どうかファンをこれ以上裏切ることがないよう、最新の注意を払って乃木坂46の運営に当たってほしいです。
以上、「中西アルノと岡本姫奈の事件で得られたもの」でした!



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