池田瑛紗
いけだてれさ
2002年5月12日生まれ、東京都出身。身長159cm。
高校卒業後、美大入学へ向けて浪人生として予備校に通っていた頃に『行列のできる法律相談所』にゲスト出演していた松村沙友理の「浪人中に乃木坂46のオーディションに応募し、合格した」というエピソードを聞き、友達からも「応募してみれば?」と誘われ、2021年に「乃木坂46新メンバーオーディション」に応募した。
その際の5次審査にて絵が得意とアピール。審査員から1週間後の最終審査に持ってくるよう言われたが、当日忘れるという失態をやらかし本人曰く放心状態で最終審査に挑んだ。
その時の映像が2024年3月3日放送の『乃木坂工事中』にて紹介され、MCのバナナマンの2人からは「謝罪会見?」「よく受かったな」と言われるほどであった。
しかし見事合格し乃木坂46の5期生として芸能界入り(合格から1週間経つまで両親にこのことを報告しておらず、母親からも当初「何言ってるかわからない」「そんな性格で本当にできるの?」と心配されていたが、今は応援してくれているようである)。
2022年10月20日、バラエティ番組『小峠英二のなんて美だ!』にて樋口日奈の後任としてMCに就任することが発表された。5期生の番組レギュラー就任は彼女が初である。
その後、2023年3月29日発売の32ndシングル『人は夢を二度見る』に収録される5期生楽曲『心にもないこと』で初のセンターを務めた。
2023年3月26日、東京藝術大学合格を公表し、同年4月から入学することとなった。なお、東京藝術大学への入学はグループ内、坂道シリーズどころか現役アイドルにおいても異例の事態となる。
そして、2023年8月発売の33rdシングル「おひとりさま天国」にて初の選抜入りを果たし、同年12月発売の34thシングル『Monopoly』では初の福神入りを果たした。2024年3月(後に4月に延期)発売の35thシングル『チャンスは平等』でも選抜入りを果たしている。同年8月発売の36thシングル『チートデイ』では福神入り及びフロント入りを果たした。以降のシングルでも選抜入りを果たしているなどすっかり選抜に欠かせない人気メンバーへと成長した。
同年12月発売の37thシングル『歩道橋』ではジャケ写の制作にも関与することになった。メンバーがジャケ写制作に携わるのは史上初の事態である。
同年9月からは、J-WAVEで放送されているラジオ番組「INNOVATION WORL」に早川聖来の後任としてレギュラー聴講生に就任することとなった。
また、同年11月開催の「渋谷芸術祭2023」にて、芸術家の一人としてハチ公像をモデルにした作品を展示することとなった。
2024年4月、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」稽古中に階段で脚を踏み外してしまい負傷したことが公表された。幸い軽傷だったものの、公演中は本人の怪我の状況を鑑みて開演時間等の変更の可能性が示唆されており、万が一の時のためにTeam Starのキャストだった川﨑桜がスタンバイしていた。しかし、テーピング処置やミザンス、殺陣の調整のおかげで当初の予定通り行われた。
2025年11月には、初の個展「Wings:あひるの夢」が1ヶ月間限定の企画展として開催。
5期生の中で最年長のメンバー。
愛称は「てれさ」「てれさぱんだ」「てれさぱん」「てれぱん」。小川彩が「てれさ」と「レッサーパンダ」を組み合わせて命名したもので、後半2つはその派生。
本人も自身の名前を気に入っているようで、食レポの際に「てれシャス」(「てれさ」+「デリシャス」)というワードを使っている。
「瑛紗」と書いて「てれさ」と読ませるキラキラネームじみたものになっているが、本人が両親に聞いたところ「単に響きが良かったから」とのことで特に意味はないようである。
顔立ちが濃くハーフだと間違われがちだが、両親は共に東京都出身であるため生粋の日本人。曰く「父親がハーフっぽい顔立ちだったので私も父親に似たんだと思います」とのこと。
また妹が1人いるが、顔は似ていないそう。1年ほど前に喧嘩して以降しばらく一度も口を利かなかった時期があったものの、現在は和解し妹もライブを見に来てくれるようになったという。
加入前はショートボブだったが、加入以降はロングヘアのまま。本人曰く「くせっ毛」らしく今後もロングヘアのままらしい。
チャームポイントは手が小さくて、手先が器用なところ。
長所は、一度会った人のことは忘れないこと、我慢強いところ。
短所は、ネガティブすぎるところと人見知りなところ。
友達から「蚕に似てるね」と言われたことがあるらしく、その理由についても「見た目と1人で生きていけなさそうな感じが似てると言われた」と語っている。
好きな食べ物は、エビ。嫌いな食べ物はトマト。
好きな動物はパンダ。
幼少期はお金を「うくせん」、卵を「がうあうわ」と言っていたらしく、父親は直すのに必死だったという。
好きなアーティストは、宇多田ヒカル。
好きなアニメは、進撃の巨人と新世紀エヴァンゲリオン、HUNTER×HUNTER、銀魂。推しキャラはハンジ・ゾエと葛城ミサト。
好きな漫画は、NARUTO、BLEACH、チェンソーマン、シドニアの騎士、ベルサイユのばら、ここは今から倫理です。、ライチ☆光クラブ、イタズラなKiss、パタリロ!、重版出来!、にがくてあまい、かくかくしかじか、ワカコ酒、ゴールデンカムイなど他にもたくさん。最近は、BEASTARSにハマっているようである。
また、小さい頃から仮面ライダーシリーズも視聴しており、ほぼ全て視聴済み。好きな作品は『仮面ライダー電王』で、推しライダーは仮面ライダーゼロノスで、その変身者である桜井侑斗のイマジン・デネブも好きらしい。『仮面ライダーギーツ』を視聴した影響からか、最近になって推しライダーに仮面ライダーダパーンが追加されたそう(おそらく、ダパーンのモチーフが自身の好きなパンダであったことが理由と思われる)。
『乃木坂工事中』内の「円タメグラフ」企画では『電王』について熱弁しようとしていたもののあまりの熱の入りように途中で息切れしてしまった。どうやら『電王』のシリアス展開を説明しようとしたものの明るい作風故に「それを知らない上で楽しく見てほしい」という思いとの間で葛藤していたようである。なお、平成ライダーを「2000年から2020年まで」と説明していたが、『仮面ライダージオウ』のVシネクスト作品が2020年2月公開なのである意味間違ってはいない。
好きなキャラクターは、テレサ。理由は「自分の名前と同じだから」。
趣味は絵を描くこと。「勉強が苦手だった私にとって、私の進路を切り開いてくれたもの」と語っており、その才能を活かして志望校である美術系の大学への進学を目指し、美術系の予備校に通っていたが、美大に合格する前に乃木坂46に合格することになった(他の5期生よりも発表が遅れた理由はおそらくこの大学受験のスケジュールとの兼ね合いであり、2022年3月19日に満を持して公開となった)。なおグループ加入後、大学受験に向けた勉強は本人が一度諦める旨をスタッフに伝えていたが、スタッフから「大学進学で得られるものは大きいから夢を諦めてはいけない」というアドバイスを受けて変わらず進めていく決意を固めた。それが前述の東京藝術大学合格に繋がった。
外仕事にもその美術力が活かされており、37thシングル『歩道橋』のジャケ写にある白黒の市松模様は上記の通り池田の発案。
また、Lenimoで配信中の『乃木坂、逃避行。』シリーズではメインビジュアルを担当している。
ちなみに、絵を描いていると無意識に鼻歌を歌ってしまうため、勉強中に落描きしているとすぐにバレて母親に叱られていたらしい。
自作キャラクターに「めろのさん」がいる。由来は「メロンの人」だが、本人はメロンが苦手。
特技は、もちろん絵を描くこと。それに加え、バスケットボールも得意。中高6年間バスケ部に所属していたものの、自分より歴の浅い菅原咲月よりも下手と自虐している。
上述の通り東京藝術大学在学中であるため、学力も折り紙付き。『乃木坂工事中』内の頭NO王決定戦では、見事「頭脳王」である1位を獲得。それ以前に「Qさま」に出演した際も早押し対決で、同番組では絶対王者と化しているカズレーザーに0.02秒差で競り勝つ等その秀才ぶりを遺憾無く発揮した(先述の「勉強が苦手だった」のあたりは実際のところは謙遜と思われる。一応、本人は苦手教科として数学を挙げているが、それもメンバー内では最高得点を叩き出している。)。
「なんて美だ!」でも、持ち前の知識を遺憾無く発揮してしまい、出題されたクイズを即座に正解してしまいクイズ用に取っておいた尺が巻いてしまう、クイズを出題する前にその問題に関するフレーズを言ってしまい結果的に企画潰しをしてしまった等様々なエピソードがある。
2024年9月18日の東大王の過去場面にも、かつて出演した某才媛と入れ替わる形で出演している。
加入前に遠藤さくらの握手会に行ったことがあり、推しメンも彼女。卒業生まで含めると西野七瀬や早川聖来も推しメンだった。特に西野は、彼女が出演した『シン・仮面ライダー』もしっかり鑑賞するほど。上記の通り元々仮面ライダーシリーズのファンだったこともあり、ハチオーグがかなりお気に入り。
尊敬する先輩メンバーは賀喜遥香。オーディションの時期が賀喜が初のセンターを務めた28thシングル『君に叱られた』活動時期と被っていたこともあり、彼女の頑張る姿を見て励まされていたらしく、「アイドルになることを諦めていた自分を引き戻してくれた存在」とブログで綴っている。
後輩の矢田萌華、増田三莉音を可愛がっており、2人を食事に誘ったことがきっかけで、3人の名字を合わせた「田田田」というLINEグループを作った。
宝物は、アヒルの人形。全部で56匹いて、そのうちの一羽は「谷垣源次郎」と名付けられている。後に、別の一羽には「オスカル」と名付けていることが判明。
自宅で「マルちゃん」という犬を飼っている。
ミュージカルにハマっているらしく、1人で『アナと雪の女王』挿入歌である「生まれてはじめて」を歌って一人寸劇をやっており、ついには5期生全員で寸劇をやるまでに発展した。
同期にケチであることを暴露されており、常に1リットル・2リットルの水を常備し現場に持参する、余ったお弁当を自宅に持ち帰る(多い時には4個以上)等していた模様。「内輪ウケモノマネ選手権」では同期の一ノ瀬美空に後者の一部始終をモノマネされた。2023年頃は「最近はやってない」と弁明していたが現在でもやっているらしく、中西アルノに指摘された際は「そういうの大きな声で言わないで」と注意した。どうやらコソコソするタイプらしい。
反撃として中西の弁当や寿司の持ち帰りを指摘したが、中西から「私は堂々と持って帰っている」と反論されてしまった。
食にも貪欲で中西、岡本姫奈の「ケルベロス」トリオで食事に行った際は3人揃って無心になって食べ続けていた。岡本曰く「私や咲月と同じくらい大食い」らしい。
リレーブログの文章が卒業論文並の文字数であり、メンバーからよくイジられていたが、個人ブログ開設後はその文字数を小出しにして分割する形で何とか解決している。ブログの更新頻度は週に4,5本と全メンバー中圧倒的1位。
また、普段のゆるゆるキャラとは裏腹に、選抜へのこだわりが異常に強い。その強さは中元日芽香や北野日奈子にも劣らないくらい。『人は夢を二度見る』で選抜入りできなかった時にはかなりの悔しさをブログで綴っており、『おひとりさま天国』で選抜入りした際には「このポジションは絶対に誰にも譲らない」と綴っている。(ミーグリの売上や上記の経歴からして聖域メンバーになりつつあるのでこの先恐らくないとは思われるが、)その分、選抜落ちした際のメンタルが心配される。
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