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乃木坂くすぐりゲーム  〜川崎編〜/Novel by NKSH

乃木坂くすぐりゲーム 〜川崎編〜

2,852 character(s)5 mins

作成期間 9月13日

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前回、フェスの自由時間に遊園地に遊びに行った、乃木坂の井上和·岡本姫奈·川崎桜·菅原咲月の4人。ホテルの部屋に戻ってきたのだが、

菅「遊園地、楽しかったね。」
井「思ってたより楽しめたよ。」
川「途中までは良かったけど、あのアトラクションが酷かったよ。」
岡「酷い目にあったし。」
井「そういえば、何があったの?」
菅「全然、戻ってこなかったから心配だったけど。途中、1時間くらいかかるからその時間になったら戻ってきてって言われたから、2人で楽しんでたけど。」
川「実は•••」

岡本と川崎は2人に何があったか話をすると、

井「そんなことがあったんだ。」
菅「それは大変だったね。」
岡「大変というより地獄だったよ。」
川「それ言えてる。」

すると、菅原が

菅「だったら、今からこの中で誰が1番くすぐり弱いのか決めよっか。」
川「何でよ。」
岡「そんなの嫌だよ。また、くすぐりなんて。」
井「別にいいじゃん。」
菅「今度、何か奢ってあげるからさ。」

結果、2人は渋々やることになった。

井「じゃあ、ルールはどうする?」
菅「それなら、決めてあるよ。」
川「あんまりきついのはやめてよ。」
菅「ルールはベットに横になり、事前にくじで決められた道具でくすぐられる感じで。制限時間は5分。」
岡「それなら、まだましかな。」
菅「全員くすぐられた後多数決で1番弱かった子が罰ゲームでさらにくすぐられるの。」
川「罰ゲームあるの?」
菅「こういうのは罰ゲームありでしょ。」
岡「道具はどうするの?」
菅「まだ、決まってないんだよね。何か置いてないかな?」
川「そんなの置いてあるやけないでしょ。」

菅原が部屋を見て回ると、

菅「ここに何か置いてあるよ」

筆、マジックハンド、電動歯ブラシ、電動マッサージ機が置いてあった。

川「何でこんなものがあるのよ。」
井「遊園地直営のホテルだからアトラクションのグッズが置いてあるみたい。」
岡「順番はどうするの?」
菅「じゃんけんで負けた人からでいいんじゃない?」
井「それのほうが分かりやすくていいよね。」

じゃんけんの結果、川崎•岡本•井上•菅原でやることに。

川「私からか。」
菅「じゃあ、次は道具選びだからくじ引いてくれる?」

くじの結果、マジックハンドになった

井「さくたんはマジックハンドか。くすぐったいのかな?」
岡「やってみればわかるでしょ。」
菅「じゃあ、仰向けになってくれる?」

ベッドで仰向けになると、

菅「じゃあ、よーいスタート!」

3人は川崎の全身をくすぐりだした。

3人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
岡「さくたん弱いね。」
菅「もっとやっちゃえ。」
川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~やめてぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
井「やめるわけないでしょ。最後までやらせてもらうよ。」
川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~くすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

1分が経過した頃、

菅「じゃあ、次は脇腹だけやろっか。」
岡「そうだね。何となく一番弱そうだし。」

3人で脇腹をやりだした。

川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~だめぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
井「やっぱりさくたんは脇腹弱めだね。」
川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~無理ぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

更に1分が経過し、

菅「残り3分だね。」
岡「せっかくならここやっちゃお。」

岡本は川崎の胸をくすぐりだした。

川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~どこやってんのよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
岡「どこって?胸だけど。」
川「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~それは分かってるよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
岡「次は揉んじゃえ。」

次に揉みだした。

川「いやぁん!きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~揉まないでぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
菅「さくたん変な声でた。」
川「あぁん!きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~恥ずかしいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

川崎は耐えきれず手でガードしようとしたが、

菅「ちょっと、さくたん。腕おろしたらだめでしょ。」

菅原が手を持ってバンザイさせた。

菅「私が押さえとくから2人ともやっちゃって。」
岡「オッケー」
川「はぁん!きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~もうやめてぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
井「あと少しだから頑張ってね。」
川「うふぅん!あはぁん!きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

残り30秒になった頃、

川「はぁん!いやぁん!うふぅん!」
井「声しか出なくなっちゃったね。」
岡「やりすぎちゃったかな?」
川「あはぁん!あぁん!はぁん!」

そして、

菅「終了〜」
川「はぁ...はぁ...しんどかった。」
井「さくたん結構笑ってたよね。」
岡「これなら、いけるんと違う?」
川「ちょっと笑いすぎたからまずいかも。罰ゲームだけは絶対やだ。」

〜続く〜

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