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2期生のくすぐり会/Novel by NKSH

2期生のくすぐり会

18,005 character(s)36 mins

作成期間 8月26日〜9月1日
初めて書いてみました。
これからもなん作品か書いていくと思いますが、多少シチュエーションやセリフにおかしなところや同じような設定が出てくると思いますが、そこはご理解していただけたら有り難いです

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今日は、毎年恒例で行われている2期生会。今回は4人1組のカラオケ大会をすることになって、北野日奈子·鈴木絢音·山崎怜奈は堀の家で話し合いをしていた。

堀「カラオケで歌う曲も決まったことやし、みんなでトランプでもしようよ~」
北「いいよ~!何する?」
山「ババ抜きでいいんじゃない。」
鈴「私も、ババ抜きでいいよ~。」
堀「じゃあ、ババ抜きで決まりだね。せっかくやし罰ゲームつきでやろうよ!」
鈴「いいけど、罰ゲームって何にするの?」
山「メンバーのモノマネとかにする?」
堀「それなら負けた人は、みんなからくすぐられるってのはどう?」
北「それでいいじゃん!何か面白そうだし。」
堀「じゃあ、罰ゲームはくすぐりで決まりだね。それと、ただくすぐるだけじゃ面白くないから拘束してくすぐろうよ!」

そう言って部屋の中を探し始めると

堀「これなんかいいんじゃない?」

クローゼットの中から手錠が出てきたのである。

堀「これで拘束してくすぐろうよ!」
山「負けたらきつそうだね。でも、何でそんなものがあるの?」
堀「前にNOGIBINGOでコントした時に使って間違えて持ち帰ってきちゃったんだよね〜。返すタイミングもなくてそのまま保管してたみたい笑」
北「未央奈の家って何でもあるよね。」
堀「じゃあ、早速始めよう~!」
北「絶対勝つぞ~」
鈴「ババ抜きは得意だから負けないよ!」
山「絢音ババ抜き強そうだもんね。でも、私だって負けないよ!」

~10分後~
堀「あーがり!」
鈴「あ~あ、負けちゃった。今回は引きが悪かったなぁ。」
山「よーし、じゃあ、最初は絢音だね!」
北「早速、拘束しちゃお!」

3人は手錠で鈴木をY字に拘束した。

堀「これで動けないね。」
鈴「全然動けないよぉ。この状態でどれくらいくすぐられるの…?」
山「10分ぐらいでいいんじゃない?」
北「いいね、そのくらいの方がいっぱいくすぐれるし。」
堀「じゃあ、早速始めるよ!覚悟してね。」
北「私は最初腋の下やるね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「私は脇腹にしよう。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「私は足の裏するね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「おー!すごい反応良いね!これはくすぐりがいがありそうだ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「もっともっとくすぐるぞ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「絢音、頑張ってね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜やめてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

鈴木はくすぐったくて暴れていたが、手錠で拘束されているためガチャガチャ音を立てるだけで全く動けていなかった。

北「絢音はどこが一番くすぐったい?こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜全部くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「その中でも絢音の弱点どこ?こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「そうだよ。教えてよ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~そんなの教えないよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「それなら、1箇所づつみんなでくすぐってみようよ!」
北「いいね!弱点チェックしてあげよう!」
堀「じゃあ最初は腋の下からね!絢音の弱点はどこかな?覚悟しててね〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」

堀は馬乗りでくすぐり、北野は右の腋の下を山崎は左の腋の下をくすぐった。

鈴「きゃあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜腋だめぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「腋の下は強弱を付けるのがいいんだよ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「そうなんだ〜!もっとくすぐるぞ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

3人による腋の下へのくすぐりに1分ほどたったところで···

鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ギブギブぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「腋の下は1分くらいだね!次は脇腹だよ〜!」
北「早速やっちゃえ〜!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜脇腹もくすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「脇腹は揉むようにくすぐるといいよ!もみもみもみもみ~」
山「そうなんだ~もみもみもみもみ~」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうギブぅぅぅぅぅぅぅあはははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「脇腹も1分くらいだね!」
山「次は足の裏いくよ!」
堀·北「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜足の裏だめぇぇぇぇぇぇぇ~くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「足の裏は指の付け根が1番くすぐったいから!私が押さえておくし2人でくすぐっちゃって!」
北「わかった!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「知らなかったな。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜それやばいぃぃぃぃぃぃぃ〜ギブギブギブぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「早い!もうギブしちゃった!」
北「どうやら足の裏が1番弱いみたいだね!」
堀「よーし、このままくすぐっちゃえ〜!」
鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ギブだってばぁぁぁぁぁぁぁ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「弱点はいっぱいくすぐらないと!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにダメぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「そろそろ、道具使ってくすぐってみない?」
山「面白そうだね!何か使えそうなものある?」
北「ヘアブラシなら持ってるよ。」
堀「家に使ってない電動歯ブラシと筆もあるから、それも使っちゃお!」
鈴「はぁ....はぁ.....もうやめてぇ...」
堀「ダ~メ!まだ時間が残ってるからね〜」
北「思う存分くすぐらせてもらうよ〜!」

堀はヘアブラシで右足をくすぐり、北野は電動歯ブラシで、山崎は筆で左足をくすぐった。

堀「いくよ!ゴシゴシゴシゴシ〜」
北「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「さわさわさわさわ〜」
鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「めっちゃ効くね〜!さわさわさわさわ〜」
北「電動歯ブラシで足の付け根を重点的にこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「こっちはごゴシゴシしちゃうぞ〜ゴシゴシゴシゴシ〜」
鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにだめぇぇぇぇぇぇぇ〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「あとはずっとこれでいいね〜!足の裏を徹底的にくすぐっちゃおう〜!」
2人「さんせ~い!」

3人は道具を交換し合いながら足の裏を徹底的にくすぐった。

鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜お願いぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「ラストスパート!本気でいくよ〜ブラシでゴシゴシゴシゴシ〜」
山「私は電動歯ブラシでこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「筆を2本使ってやっちゃおう!さわさわさわさわ〜」
鈴「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうげんかいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「はい終了!」
北「あー楽しかった!」
山「くすぐるのって以外と楽しいね!」
鈴「はぁ...はぁ...思っていた以上に辛いよこれ」
堀「よーし、早速2回戦始めよう!」
山「次も絢音になったら面白いな〜」
北「確かに〜!」
鈴「はぁ...はぁ...もう勘弁だよぉ〜」

〜10分後〜
鈴「あ〜がり!」
堀「あ〜もう〜負けちゃった〜」
北「やった〜!次は未央奈の番だね〜」
山「未央奈はくすぐり弱いのかな!楽しみだな〜」
北「よーし、早速縛っちゃおう〜!」

堀も同じように手錠でY字に拘束した。

堀「まさか自分がやられるとは思わなかったよ。こんな状態で絢音はくすぐられてたのか〜。」
鈴「これ中々キツいからね〜くすぐったくても腕は下せないし!」
山「じゃあ、早速始めようよか!ちなみに聞くけど、未央奈の弱点はどこ?言ってくれたら、たっぷりくすぐってあげるよ。」
堀「そんなの言うわけないでしょ!」
北「じゃあ、最初は弱点探しからいこう!まずは腋の下からだね〜!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
2人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」

3人は先ほどと同じ要領で堀の腋の下をくすぐっていく。

堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「さっきの分を仕返ししてあげるんだから〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「未央奈のすべすべの腋をくすぐれて嬉しいな〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜こっちは辛いよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「確か、腋の下は強弱をつけると良かったんだよね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ギブギブぅぅぅぅぅぅぅ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「腋の下は1分くらいかな。次は脇腹だよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜脇腹だめぇぇぇぇぇぇぇ~ほんとにむりぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「これは脇腹が弱点な感じかな!じゃあ、お楽しみは後に残しておいて、いちよ足の裏もやってみようよ!」
鈴「そうだね〜」
山「足の裏はいきなりさっきみたいにくすぐろうよ!最初私が押さえとくからさ。」
北「わかった!じゃあ早速いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「脇腹ほどじゃないけどいい反応だね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「足の裏はさっきたくさんやられたからね!仕返ししてやる!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜こんなにくすぐったいなんてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「そろそろ道具も使おうよ!私はヘアブラシ使ってみよ〜!ゴシゴシゴシゴシ〜」
鈴「私は筆にするね!さわさわさわさわ〜」
山「じゃあ私は電動歯ブラシだね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜やめてぇぇぇぇぇぇぇ〜くすぐったすぎるぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「もっと笑わせてやる!ゴシゴシゴシゴシ〜」
鈴「私は優しくくすぐるよ。さわさわさわさわ〜」
山「電動歯ブラシで指の付け根のところをこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
堀「ぎゃああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうむりぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「足の裏はこのくらいにしておこうか!」
山「そしたら残り時間は。」
鈴「弱点の脇腹を徹底的にくすぐるよ!」
堀「お願いやめて〜」
北「やめないよ〜!そしたら、私は馬乗りになるから2人は横側からくすぐってね!」
山「了解!たくさんくすぐるからね〜」
鈴「これからが本番だよ〜」
北「じゃあいくよ!せーの!」
3人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ダメぇぇぇぇぇぇぇ~脇腹はほんとにむりなのぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「私は揉んでみるよ。もみもみもみもみ〜」
鈴「私はつんつんしてみよ。つんつんつんつん〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜脇腹はほんとに弱いのぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「弱点はたくさんくすぐってあげないともったいないでしょ?いっぱいくすぐってあげるからね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「さっきの私より笑ってるよ。これは相当くすぐったいんだね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「やめてって言われても絶対やめないよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにだめだってぇぇぇぇぇぇぇ〜やめてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

堀もくすぐったくて暴れていたが、手錠で拘束されているためガチャガチャ音を立てるだけで全く動けていなかった。

堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜脇腹もうやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「まだまだいくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「くすぐられてる時はしんどいけど、くすぐってる時は楽しいね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにもうだめぇぇぇぇぇぇぇ〜耐えられないよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「ラスト1分だよ!」
鈴「それなら最後に思いっきりくすぐらないと!」
北「ラストスパートいくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜なんで最後にぃぃぃぃぃぃぃ〜もっとくすぐったくするのぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「最後に未央奈の笑い顔がみたくてさ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「思いっきり笑ってね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうげんかいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「はい!終了〜」
北「もっとくすぐりたかったな〜」
山「10分は意外と短いね〜」
堀「はぁ...はぁ...ほんとに地獄だった」
北「早く次もやろうよ!次にくすぐられるのは誰かな?」

〜10分後〜
山「あーがり!」
北「あ〜最悪。負けちゃったよ〜」
堀「やった〜!次は日奈子をくすぐれるぞ〜」
鈴「楽しみ〜!」
山「そしたら早速縛っちゃおう!」

3人は北野を手錠でY字に拘束した。

北「これ全然動けないね。」
鈴「そうでしょ。」
堀「日奈子もようやく私たちの気持ちがわかったみたいだね。」
山「ところで、日奈子はくすぐり強いの?」
北「どっちかと言うと弱いかな?」
堀「そうだよね。見た感じ日奈子絶対弱そうだもん。」
北「それどう言う意味よ。絶対笑わないで耐えてやる!」
鈴「とりあえず、始めようよ。」
堀「そうだね。まずは腋の下から。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
鈴·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「弱っ!思った通りの反応だったね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「これは最後まで楽しめそうだね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜腋の下くすぐったすぎぃぃぃぃぃぃぃ〜だめぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「もっと強くくすぐっちゃうよ〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ギブギブギブぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「腋の下1分くらいだね。」
堀「よーし次は脇腹だね!私は馬乗りでやっちゃお。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴·山「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぎったすぎるぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「脇腹も良く効くね〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「私はもみもみするぞ。もみもみもみもみ~」
鈴「私も!もみもみもみもみ~」
北「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜ギブだよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「腋の下も脇腹もかなり弱いみたいだね〜!」
堀「そしたら最後は足の裏やっちゃおう!」
鈴「さっきの感じで行こう!せーの!」
3人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜足の裏だめぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「日奈子も弱点は足裏で決まりだね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「じゃあ足裏を徹底的にくすぐっちゃえ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「もっとやっちゃうぞ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜足の裏は弱いのぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

北野もくすぐったくて暴れていたが、手錠で拘束されているためガチャガチャ音を立てるだけで全く動けていなかった。

山「指の付け根のところをこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「ほらほらもっと笑って。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~もう十分笑ってるよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

この後も3人による容赦ない足裏くすぐりがしばらく続いた。

北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜お願いぃぃぃぃぃぃぃ〜あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「よーし次は道具を使ってくすぐろう!」
山「ねえねえ、腋の下と脇腹も弱そうだったし、3ヶ所同時にくすぐってみない!」
鈴「いいね!私、腋の下やる。」
山「私は脇腹にしようかな。」
堀「じゃあ、私は足の裏にする。」
北「はぁ...はぁ...もうやめてよ。」
堀「ダメだよ~!まだ時間はあるから。」
山「それじゃあ、いくよ!」
3人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにくすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「やっぱり全部が弱いから効き目が違うね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「そうだね。日奈子はどこが1番くすぐったい?こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~足の裏だよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
鈴「やっぱり足の裏が1番くすぐったいんだね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」

この後も3人による全身くすぐりはしばらく続いた。

北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もう耐えられないぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

すると、堀が一旦くすぐりをやめて浴室へ行った。そして、手にボディーソープを付けて戻ってきた。

堀「せっかくやし日奈子の足の裏きれいにしてあげるよ。」

そしてそれを北野の足の裏にたっぷりと塗った。

北「ひゃっ!何塗ってるの?」
堀「ボディーソープだよ。さっき少し調べてたらボディーソープとか使うと、指の動きが滑らかになってすごくくすぐったくなるって書いてあったから。」
山「じゃあ、これで日奈子の足の裏はさっきより数倍くすぐったくなったってことだよね。」
堀「そうだよ。最後に3人で足の裏やろうよ。」
鈴「いいね!やろうやろう!」
北「お願い、やめて。」
堀「やめないよ~。それじゃあいくよ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
2人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~これはダメだってぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
堀「思たって以上にくすぐったいみたいだね。」
鈴「そうみたいだね。」
山「残り1分だし電動歯ブラシできれいにしてあげるよ。」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜別にしなくていいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「まぁ、そう言わずに。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ちゃんときれいにしてあげるから。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
鈴「れなち上手いね。」
山「そう?じゃあ、足の裏はやらしてもらってもいい?」
堀「いいよ。足の裏はれなちに任せるね。私たちは腋の下と脇腹くすぐっとくから。」
山「ありがとう。日奈子覚悟してね。」

そう言うと山崎はもう一度、北野の足の裏にボディーソープをたっぷりと塗った。

山「じゃあ、いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜れなちそれダメぇぇぇぇぇぇぇ~ほんとにむりぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「私たちのことも忘れないでね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
鈴「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~死んじゃうよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」

ボディーソープを塗った足の裏へのくすぐりに加え、腋の下と脇腹もくすぐられている北野はもう限界だった。

北「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ストップ、ストップぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
山「あーあ、時間になっちゃった〜」
鈴「足の裏きれいになったね〜」
堀「ね〜!良かったね日奈子〜」
北「はぁ...はぁ....くすぐったかった。」
堀「よし、そしたら最後の1回やっちゃおう!」
山「提案なんだけど最後は特別ルールで時間15分にしない?」
鈴「いいね!くすぐるの楽しくなってきた事だし。」
堀「賛成!私もくすぐるの楽しいし、最後は15分でいいよ!」
山「じゃあ、最後の1回始めようよ!」

〜10分後〜
北「あーがり!」
山「うそ〜負けちゃったよ〜」
堀「やった〜!最後はれなちだ〜」
鈴「楽しみ〜!」
山「まさか言い出した自分が負けるとは思わなかったよ」
北「約束通り最後は特別ルールで15分間ね。」
山「わかったよ。」
堀「最後やし縛り方も変えようよ!」
北「いいね!」
鈴「そしたら早速縛っちゃおう!」

3人は山崎をI字に拘束した。

山「これ全く動けないんだね。」
北「そうだよ。」
堀「れなちはくすぐりどうなの?」
山「強くはないと思う。」
鈴「くすぐってみればわかるんじゃない?」
堀「そうだね!とりあえず始めようよ!」
北「まずは腋の下からね!いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
2人「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
堀「おっ、いきなりいい反応だね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「れなちくすぐり弱かったみたいだね。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「それならいっぱいくすぐるぞ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜やめてやめてやめてぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「くぼみのところをこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~ギブギブぅぅぅぅぅぅぅ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
鈴「腋の下は1分くらいだったね。」
堀「次は脇腹いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北·鈴「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「脇腹も弱いみたいだね。馬乗りになってもみもみしちゃお。もみもみもみもみ~」
北「私は右側からしよ!もみもみもみもみ~」
鈴「じゃあ、私は左側から。もみもみもみもみ~」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜揉むのはダメだよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「こんだけ弱いとくすぐりがいがあるね!もみもみもみもみ〜」
北「私よりれなちの方が弱いじゃん!もみもみもみもみ〜」
鈴「そうみたいだね。れなちくすぐり強そうなイメージあったけど。もみもみもみもみ〜」
山「きゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうギブぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「脇腹も1分ぐらいだね。」
堀「最後はは足の裏いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北·鈴「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜足の裏だめぇぇぇぇぇぇぇ〜やめてぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「足裏が弱点だったんだね!ここを徹底的にくすぐっちゃえ。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
北·鈴「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~足の裏だけはやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「やめてあげないよ〜こちょこちょこちょこちょ~」
北「弱点はいっぱいくすぐってあげないと。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
鈴「覚悟してね〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜そんなぁぁぁぁぁぁぁ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

山崎はくすぐったくて暴れていたが、手錠で拘束されているためガチャガチャ音を立てるだけで全く動けていなかった。

山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜お願いやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「そろそろ道具使ってくすぐろうよ!」
鈴「いいね!私は何使おっかな?」
堀「私、いいもの持ってるんだ。」

と言って堀はクローゼットの中からアイマスクを取り出した。

北「アイマスクなんて何に使うの?」
堀「さっき調べたとき、視界を暗くしたらくすぐったさが倍増するってネットに載ってたから」
鈴「じゃあ、これを着けるとれなちは何も見えなくなるんだね。」
堀「そうだよ。」

と言うと、堀は山崎にアイマスクを着けた。

山「ちょっと!これじゃ何も見えないじゃん。」
堀「それがいいんだよ。」

と言うと堀はいきなり腋の下を触った。

山「ひゃっ!ちょっと!今、腋の下触ったの誰よ?」
堀「私だよ。」
山「未央奈いきなり触らないでよ!」
堀「ごめんごめん!本当に何も見えてないのかなぁと思って。」
山「見えるわけないでしょ。」

山崎が堀と話していると、鈴木がいきなり脇腹をくすぐりだした。

山「ひゃっ!ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜誰ぇぇぇぇぇぇぇ~いきなりくすぐらないでよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「何も見えないからどこをくすぐられるかとかも見えないんだね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~ほんとにむりぃぃぃぃぃぃぃ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
鈴「れなちも全部弱いみたいやし、3ヵ所同時にくすぐろうよ!」
堀「いいね!私、腋の下がいい。筆でくすぐるぞ!」
北「私は足の裏かな。さっき散々やられたし。電動歯ブラシでお返ししてやる!」
鈴「じゃあ、私は脇腹かな。さっき羽を見つけたからそれでくすぐるよ!」
山「もういいでしょ。やめてよ~」
堀「ダ~メ!まだ時間半分くらい残ってるから。」
北「たっぷりくすぐるよ!」
鈴「じゃあ、いくよ!さわさわさわさわ~」
堀「さわさわさわさわ~」
北「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜やめてやめてやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜くすぐったいよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「何度言ってもやめないよ~さわさわさわさわ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ギブギブギブぅぅぅぅぅぅぅ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「ギブなんてないよ。時間までたっぷりくすぐるからね。さわさわさわさわさわ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~そんなぁぁぁぁぁぁぁ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
北「足の裏の指の付け根のところをこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜そこだめぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

この後も3人による容赦ないくすぐりが続いた。

山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「後5分だよ。さわさわさわさわ〜」
鈴「頑張って。さわさわさわさわ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もう無理げんかいだよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「そうだれなち!さっきは足の裏きれいにしてくれてありがとう。お礼に私もれなちの足の裏きれいにしてあげるよ。」

と言うと北野は山崎の足の裏にボディーソープをたっぷりと塗った。

山「ひゃっ!私は大丈夫だから。」
北「まぁまぁ、そう言わずにきれいにしてあげるから。いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜こんなにくすぐったいなんてぇぇぇぇぇぇぇ〜やめてぇぇぇぇぇぇぇ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~」
北「やめてあげないよ〜れなちもそうやって、私の足の裏くすぐったもんね!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜足の裏だけはほんとにだめなのぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
北「れなちは足の裏が弱点だもんね。私だったらくすぐられたら耐えられないな〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜私も耐えられないよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「私たちも負けないよ!」
堀「そうだ!ボディーソープは無理でも化粧水なら腋の下や脇腹にも塗れるんじゃない?」
鈴「そうだね!そしたらもっとくすぐったくなるね!」

と言うと、2人は山崎の腋の下と脇腹に化粧水を塗った。

2人「それじゃあ、いくよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜ほんとにむりぃぃぃぃぃぃぃ〜おかしくなっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
鈴「このままおかしくなっちゃえ〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
堀「すべすべでくすぐったいでしょ〜こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜くすぐったすぎるよぉぉぉぉぉぉぉ~あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「もっともっと笑っていいんだよ!こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もう笑いすぎてるくらいだよぉぉぉぉぉぉぉ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」

この後も山崎は3人にくすぐり続けられて残り1分を切っていた。

山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜これ以上はやばいってぇぇぇぇぇぇぇ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「ラストスパートだ!もう1回化粧水を塗り直して腋の下をこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
北「足の裏もきれいになったし最後は化粧水塗ってブラシでゴシゴシしちゃお〜ゴシゴシゴシゴシ~」
鈴「私だって負けないんだから〜!脇腹に化粧水を塗ってこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」
山「ぎゃあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜もうダメぇぇぇぇぇぇぇ〜げんかいぃぃぃぃぃぃぃ〜あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは〜」
堀「はい、終了!」
鈴「あ~楽しかった。」
北「れなちも足の裏きれいになって良かったね!」
山「はぁ...はぁ...死ぬかと思ったよ」
堀「くすぐるのって楽しいね!」
北「また、やりたいね!」
鈴「そうだね!思ったより楽しかったよ。」
山「もうやられるのはごめんだよ。」

こうして、くすぐりを楽しんだ4人は眠りにつくのであった。

~完~

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