辛さを爆破する(したい)食事メニュー表 Advent Calendar 2024に寄稿した記事です。
辛いときの食事というよりメニューを考えるのも面倒なときの思考停止レシピとしての意味合いが大きいかもしれない。
【鶏肉の炊き込みご飯】
- 無印の土釜(もしくは炊飯器)に米1合、永谷園の松茸お吸い物1袋、鶏肉200gぐらい(もしくはお好みの量)、水190cc、しょうゆと酒小さじ1ずつ入れる
- 中火で14分炊く(炊飯器の場合は炊飯ボタンを押す)
- 完食する
永谷園のお吸い物の袋に載っていた
鶏肉の炊き込みごはんがオリジナル
数年前に一人暮らしを始めようとしていた時期があり、何も考えずに作れる一人分の夕食として。
結局実家に戻ってしまったので一人分の夕食としてこれを作る機会はなくなってしまった。
【豚もやし蒸し】
- 大きめの鍋を用意してざく切りにした白菜を鍋一杯になるまで放り込む
- 豚バラ肉200gぐらいをそのままバラバラになるように放り込む
- 薄切りにしたにんにくを放り込む
- もやし一袋を入れる
- 日本酒と塩を適量ふりかけて無理矢理蓋をする
- 弱火で20分ほど煮込む
- 食べる時にポン酢をかけて味を調える
オリジナルは以下のツイート。
数年前に見かけてから野菜のおかずが思いつかない場合このレシピに白菜を追加したものが定番になっている。
今でも寒い時期によく作る。
【ゴーヤチャンプルー】
- ゴーヤ2本を半分に切って中身の種を取り、輪切りにした後塩で揉んで10分ほど置いた後、水で塩を洗い流す
- 圧力鍋もしくはホットクックがない場合は鍋などで下ゆでするとよい。ある場合はそのまま投入。
- スパム1缶を2cm角ぐらいのサイコロ状に切って投入
- もやし一袋を鍋に追加してヤマキのめんつゆを適量ふりかける
- ホットクックの場合は「炒める」で20分、圧力鍋の場合は弱火で適宜
- ゴーヤに火が通ったら生卵を1 個か2個割り入れて日が通ったら完成
これも夏にゴーヤを自分流レシピで作るようになってからこの方法で作っているが親が食べたがらないため
ほぼ一人か二人用の作り置きご飯と化している。
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