北海道産食材の消費拡大へ イオン北海道がイオンモール札幌発寒で食の応援イベント
道産食材の消費拡大を図ろうと、イオン北海道はきょう、札幌・西区のイオンモール札幌発寒で食の応援イベントを開きました。 イベントには、イオン北海道の青柳英樹社長と鈴木直道知事が参加し、「道産食材の魅力」をテーマに生産者を交えトークショーを行いました。 青柳社長は「消費者の声を生産者に伝える役割をしっかり果たしたい」、鈴木知事は「地域のものをみんなで食べることが生産者を応援することにつながる」とし、道産食材の消費を増やそうと呼びかけました。 会場には道産品を販売するコーナーも設けられました。商品が当たるクイズも行われ、多くの買い物客が足を運びました。 イオン北海道は、あさって15日までの3日間を「イオン道産デー」とし、近年道内で漁獲量が増えているオオズワイガニのほか、ニシンやホッキ貝、知内町産のニラなど様々な道産食材を取りそろえるとしています。