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木村祥一郎@Kimura Soap - B Corp
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木村祥一郎@Kimura Soap - B Corp
@yudemen
大正13年創業の石鹸メーカー(kimurasoap.co.jp)の四代目。 今年創業101年。本を書きました。「ちいさな会社のおおらかな経営」 amzn.asia/d/87Hbg5g 最近Voicyも始めました。voicy.jp/channel/818319
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最近またCM増えてるけど、今までの洗剤はほとんど水でしたよって、液体洗剤に水が配合されてることが駄目なものかのように語る(見方によっては、消費者が騙されてたかのように)あの洗剤。流石にこれはないだろうと思うんだけど。何度でも言うけど。これをマーケティングって言うのか?
社内報にさらっと告知してるけど、本を読む習慣をつけようということで、社員は1冊5000円までを目途に本を買って良いということにしました。内容の制限や年間購入額や回数もい今のところは特に制限なし。専門書や技術書で5000円を越える本も一度相談してくれればOK。
生乾きの匂いってのは、モラクセラ菌と言われてる。一度増殖すると普通の洗濯じゃなかなか取り除けない。乾いてくると活動が活発になり糞をしたり、死骸が増えたりで、それが嫌な臭いの元に。
手軽なのは煮洗いするか、過炭酸ナトリウムに漬け置きするか。一度、リセットして菌数を減らせばいい。
怒りの沸点が低くて直ぐに怒りを露わにする人も苦手ですが、特にビジネスの場においては、「拗ねる」という行為を取る人は無茶苦茶苦手です。拗ねるって僕は卑怯だと思うんですよね。拗ねる原因はあれこれあるにせよ、拗ねるって自分に言い訳を作って相手を暗に責めるすごく幼稚な手法だと思うんで。
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前にも同じこと言ったけど、水がダメなら粉洗剤にすればいいじゃないか。
あのCM見た人は、洗剤が(文字通り)水で水増しされてると勘違いしかねない。水が必要ないもののように扱われてる。
最悪のCMだと思うし、あの訴求方法はかなり問題あると思う。
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この手の消費財のマーケティングって、消費者をミスリードするようなものがすごく増えてると思う。
ノンシリコーンとかと同じだろうと思うけど、こんなことしてたら、そのうち洗剤に水が入ってるのは悪いことになってしまうよ(流石にそれはないか...)、水フリーとか。もうこういうの止めようよ。
前職時代、ほんと資金繰りで最大のピンチの時の話。だいたい月末はピンチだけど、不運や色々なことが重なり、相当ヤバい、ヤバすぎるという状況に陥った。当時、僕は東京にいて、社長は京都にいた。経営メンバーも東京、京都に散らばってた。
うちでは、クリエイティブについて、多くの人の意見を聞くのは構わないが、多数決で決めるな、と言ってる。
何が良くて悪いか判断できないって人は担当にならない方が良いと思うし、判断するためのセンスは養って磨くしかない。あとは覚悟の問題。多数決はある種、覚悟の回避だと思う。
そもそも定期購入ってその商品が気に入ってて毎度注文するのが面倒、切らしたくない、そんな不便を解消する仕組みとしてあるべきで、マーケティング的にLTVを高める仕組みではないと思うんですね。
なので、使ったこともない商品をいきなり定期で買わせるってかなり変じゃないかと思うんです。
実は8/30に結婚しました。
僕にはもったいないくらい素敵な人です。
一緒にいてるといつもめちゃくちゃ楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。このままでは直ぐ老人になってしまいそうで怖いです。
(なんで今公表やねんって感じですが)
こんな洗濯用洗剤って使ってみたい人いますかね?
・粉の洗濯用洗剤
・冷水でも溶ける
・無香料無臭
・洗浄力はマイルド(なので酷い汚れは部分洗い必)
・洗い上がりは柔軟剤なしでも柔らか
・ウールやシルク、お洒落着にも使える(オールマイティ)
・すすぎ一回でOK
・ドラム式Ok
・生分解性高い
こういうのは何ともならないんだろうけど、やっぱり悲しいな
自分たちで一生懸命考えて作ったモノにはすごく愛着あるからなぁ。
部分的に似てるところ切り取ったわけではなくて、ページの最初から最後までほぼ同じ展開だし。コピーも「似てる」レベルかいな、これは?
親父が旭日単光章をを受章しました。
ありがとうございます!
一緒に仕事したくない人。
①調整コストの高い人
→その人に仕事頼んだり、一緒に仕事したりするのに、周りが気を遣わないといけない人
②大変屋
→何でもかんでも「たいへん!」とコトを大きくしてネガティブに騒ぎ立てる人 or どんな仕事でも大変!って言う人
③拗ねる人
④嘘つく人
木村石鹸は4月1日で創業100年を迎えました
(エイプリルフールではありません)
ありがとうございます
(※なお、100周年に伴うご祝儀・祝花等に際してましてのお心遣いにつきまして、お気持ちだけ有難く頂戴し謹んで辞退させていただきたく存じます。)
お祝いメッセージは大歓迎です
何度も言ってるけど、マーケティングの勉強したければ「感想戦」をすると。
モノを買った時に、買うまでのプロセス、手順、その時の心境変化、どんなメディアに接触したか、どんな言葉に感情を揺さぶられたか等、自身の体験を遡って丁寧に辿って分析する。これ何度もやりつつ理論書で補完する。
前から言い続けてるけど、洗剤いらずの何かを使うなら、一度何も入れずに水だけで洗濯機回してみたらと。水だけでも匂いや汗汚れは落ちる。むしろ繊維に残ってる洗剤とか柔軟剤をリセットできて良いかも。
「洗たくマグちゃん」効果の根拠なし | 2021/4/27 - 共同通信 this.kiji.is/75966337674235
木村石鹸はあと3年で100周年を迎える。社員から100周年に固形石鹸の復活が出来るといいですね、と提案が上がってきた。めちゃいいやん。ずっと固形はやりたいと思ってし、100周年にうちの象徴となるような固形石鹸を作りたいな。ずっとやりたいと思ってたけど、これは良いタイミングだ。よしやる!
珪藻土のマットにしても、まな板にもなる樹脂のお皿にしても、「オリジナル」の半額以下で流通大手のPBは展開されていて、何のリスペクトもないよなぁって思う。
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あの体験は僕の今の経営の考え方にもかなり影響を与えてる。ピンチの時も、ジタバタせずに、まず落ち着くこと。そして皆で状況を把握して、どんな状況でも前向きに考える。そして、何よりも信頼できる仲間と仕事をすること。
毎日注文があることに慣れていくと有り難みを忘れてしまう。これは本当に凄いことだ。一つ一つの注文の裏に必ず人がいて迷ったり悩んだり色んな想いがある。集計された注文数や売上はそういうものを省いて無味乾燥なものにしてしまう。データばかり見てると危険だなぁ。毎日感謝せねば。本気で。
今回僕には少しショックだったことがある。尿路結石で救急車を呼んだ時のこと。深夜だったこともあるのだろうが、誰か車で迎えに来てくれる人がいないと病院は受け入れてくれないと救急隊から言われたのだ。昨今はタクシーが捕まらないし、呼んでも来てくれないので、誰かが迎えに来れる確証がなければ
もう4、5年前だと思いますが、あるD2Cの代表が、YouTubeの広告でハックを見つけたと意気揚々と語ってたんですね。そのハックでYouTubeからの新規獲得が凄いことになってる。ガンガン新規獲れるし、費用対効果も合う。最近は似たような手法のところ増えてきたので若干効果落ちてきてるので今後はどうな
普通に法律違反とか、めちゃくちゃグレーなこととかバンバンやって、それで一気に成長したり規模大きくしたりシェア取ったりしてね、で、ある程度大きくなったら「若気の至りでした」みたいな顔して、環境貢献だとか社会貢献だとかめちゃ良いことしだしたり、「真っ当にやります!」なんて当たり前のこ
podcastとか音声メディアは「ながら聴き」ができるから良いみたいに言われるけど、僕が愛聴しているコテンラジオも超相対性理論もコクヨ野外学習センターもゆる言語学ラジオも、全くながら聴きには向かない。集中して聴かないと分からないし勿体ない。ということで、いくら時間があっても足りません。
「一度お会いしたいです!お話させて頂きたいです!」と熱烈に打診されて、しょーがないなぁと、時間作って会ったら、向こうからは全然質問もなく、自分から何か喋るでもなく、結局、なぜか僕が気を遣って相手に色々質問する、みたいなことになったことが過去に何度かある。あれは何なんだろう。
こちらの件、運営元企業の代表から直接経緯説明、謝罪を頂きました。ページの方も下げられ別のものに切り替えて頂いてます。
どうにもならないだろうと思いながら、ツイートしたんですが、、言ってみて良かったです。
ずっとスタッフには言ってるけど「調整コスト」の高い人になってはいけない。
自分が「調整コスト」の高い人間になってないかどうか冷静にチェックして見よう。
仕事を頼み難い、何か相談するのが億劫、何をお願いするにも面倒臭い、周りが貴方にそんな感情抱いてないかどうか?
木村石鹸、23年度新卒採用。興味ある人は僕にDMでもいいし、サイトに記載してるメアドの方に連絡してもらってもいいし。気軽に問い合わせしてみてー。大々的に会社の説明会などはしません。問い合わせ貰った人と個別で対応しますんでー。【拡散希望】
世の中にはほんとクソみたいな会社がある。OEMで散々試作させておいて、連絡いきなり取れなくなったと思ったら、うちで作ってたのと同じ商品がしれっとどこかで開発して発売されてるとかね。
わーい。本書いたよー。9/28 発売。
予約してー。
くらし 気持ち ピカピカ ちいさな会社のおおらかな経営
獺祭の旭酒造、桜井一宏社長が日経に意見広告を出されてます。(日経十五段の全国版っていくらだっけ?と下世話なことを考えてしまうのですが...)
意見には全面賛同します!
皆、誰でもそうだと思うんだけど、ギスギスした職場で働きたくはないでしょ。心配ばかりされ、疑われて監視されて、そんな職場でもっと頑張ろうとか思うかいな。
皆、そんな職場は嫌な筈なのに、なぜかそんな職場になっていきそうなことばかりやってしまう。あれは何なんだろうね。
今回、京都芸術大学の学生さんたちと商品開発して、面白いなと思ったのは、新しい用途の洗剤とか、何か新しい機能が加わった洗剤とかではなく、教育や体験や知識を商品にしようという発想だった。
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拗ねるって、そういう行為で、勝手に相手がこちらのことを慮ってくれる(はず/べき)とか、もっと自分に敬意が払われる(はず/べき)って、無意識に思ってるから出てくる、物凄く自己中心的な行為だと思うんですよね。
スタッフの一人が副業でAmazonでの物販を始めた。取引先の担当者でその副業が伸びて安定して稼げるようになったので、会社辞めて今は一人で事業を手掛けている方がいる。その人の存在も刺激になったのだろう。
どんな商売や取引でもそうなんだろうけど、ネット直販で一件一件の受注を見てると、集計された「売上額」の数字とは全然違う感動がある。どこまでいっても1つ1つ注文の積み重ねで、それは殆ど個人が色々悩んだり考えたりして注文処理を行った結果なんだ、とか想像しだすと、本当に感謝しかない。
きれいごとばかりではビジネスなんて出来ないって言う人いるけど、あれはきれいごと以外でビジネスしてる人の言い訳だよ。本当はきれいごとだけでビジネスしないといけないんじゃないか。僕らもまだ出来てるとは言い難いけど。
会社で本を自由に買って良いようにしてから一年半が過ぎた。それまでも基本相談して貰えればOKしてたけど、相談なく一冊5,000円までの本なら自由に買えるようにした。(5,000円以上する本は一応確認とってから。駄目というわけではない)
木村石鹸で最初にやったこと。過去10年分ぐらいの決算書(紙)を、excelとかに転記していきました。P/LもB/Sも縦にずらーっと項目を並べて横に1年ごとの数値を入れて時系列の一覧表を作りました。年ごとに科目名が変わったり、増えたり減ったりもあったりで大変でしたが、まずそれを作った。
僕は両親の夫婦喧嘩を見たことがない。一二度オカンが勘違いして一方的に親父を叱ったことはあったみたい。僕は覚えてない。
とてつもなく仲良く信頼し合ってる。生まれ変わってもまた一緒になりたいとずっと言ってる。そして基本前向きで大体何にでも感謝してる。凄い夫婦であり両親だと思う。
自社ブランド始めた時も「そんなのやっても絶対儲からない。やめたほうがいい」って言う人がいたし、新工場作る時も「こんなのやめさせないと会社潰れる」みたいなことを吹聴する人もいた。
新しいことを始めるとネガティブなことを言いたい人はいる。不安を煽って物事を進み難くさせたい人がいる。
派遣さんが一人退職したのだけど、その人からこんなメッセージが。退職は悲しいけど、このメッセージはとても嬉しかったので自慢させて下さい!
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おはようございます!
皆様、お元気でしょうか。
ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
金曜日、会社を退職しました。