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神奈川公立高校入試対策 直前期重要度★★★ 並べ替え問題 身につけるべき力 ほとんどの生徒はなんとなく英文が思い浮かんで解いているだけです。しかし、高校受験の英文法は出てくるパターンも限られてくるため、十分に満点を狙えます。また、単に満点を取るだけでなく、いかに素早く解けるかが非常に重要です。 長文は、スピードを上げようとすると結局正答率は下がるため、点数は伸びません。 もちろん速くする練習方法はありむすが、自然と速くするしかないです。それに対して文法はパターンも決まっており、すぐに答えが浮かぶようになできます。 大問2から5までを7分(できれば5分以内)で解けるとその後余裕を持って長文に取り組めるます。 正答率が50%を切るのは大問4,並び替えと大問5英作なので、ここで確実に満点を決めることが重要です。 具体的なコツは 1、まず動詞を見極め、文全体の文型(第何文型か)を見極める。→とりあえず思いついた単語の並びで解かない。満点を狙うならゴールから逆算して必然的に英文ができるようにする) 2、引っ掛けてきている単語を見極める 引っ掛け=複数の用法がある単語 例えば、haveであれば高校受験だと 1、所有する 2,完了形 3、使役動詞 4、have to 5、仮定法(would have) があります。 thatであれば 1,代名詞 2,関係代名詞 3,接続詞 といったように、複数個の用法がある単語が必ず入っています。 これを毎回整理しながら問題演習をし、本番では逆算で解けるようにします。 英作文 大問5の英作文は、ほとんどが疑問文。疑問文で間違いが多いパターンは、 1,主語に疑問詞 2,前置詞の目的語が疑問詞 2、How +形容詞、副詞 3、助動詞、進行形、完了形と組み合わせる というパターンが王道。しかし、意外と引っかかるのが、相手に答えさせる適切な主語が分からないパターン。神奈川は会話文から、相手の答えをみて、その答えになるような疑問文を作る問題を出してきます。どう聞けば相手がその答えになるのかが分からないと疑問文は作れないため、そもそもの状況理解ができずに間違える生徒は多いです。