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開票作業中に“偽の投票用紙”38枚が見つかる 特定の政党名も 東京・東久留米市

2025年7月22日 11:56
開票作業中に“偽の投票用紙”38枚が見つかる 特定の政党名も 東京・東久留米市
20日に投開票された参議院選挙の開票作業中に所定の投票用紙ではないものが東京・東久留米市の開票所で見つかりました。紙は38枚あり、特定の政党名が書かれていたということです。

東久留米市の選挙管理委員会によりますと、20日の参院選で開票作業をおこなっていた職員から所定の投票用紙ではないものが紛れていると報告があったということです。

紛れていた紙は実際の投票用紙と同じような大きさや色であるものの、一目で偽物だと分かる紙だったということです。見つかったのは選挙区で10枚、比例代表で28枚のあわせて38枚で、特定の政党名が書かれていたということです。

紛れていた紙は無効票として処理し、選挙結果への影響はありませんでしたが、市の選管は「今後こういった行為が起きないよう注意喚起していく」としています。
最終更新日:2025年7月22日 18:40
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