今回の選挙は、事前に予測された動態と大きく異なる結果になった。
 2月8日は、戦後の投票日気象としては最悪で、大雪と道路凍結で身動きのとれない地域が多く、投票率の大幅低下が予想されていた。
 https://www.fnn.jp/articles/-/999064

 ところが発表された投票率は、前回の53.85%を大きく上回り、56.26%と3%以上上回るという不思議な結果になった。投票所に行けない人が多かったのに…。
 この段階で、私は、これは、電子開票が人為的に操作されている可能性を考えた。

 電子開票というのは、選挙開票企業のムサシが、なぜか入札もなく独占的に引き受けている。ムサシだけが投票用紙読み取り、開票システムを開発したことになっている。
 https://www.city.joyo.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000011/11118/R7138_2025061011091143.pdf
 この不思議な開票システム独占が始まったときの親会社(上毛企業)筆頭株主は安倍晋三の父親だった。日本には投票用紙読み取り技術など無数に転がっているはずだが…。
 ムサシのシステムは、全国の投票所から開票結果を、瞬時に中央のコンピュータで集計できるものだ。だから回線にバックドアを仕掛ければ、実に容易に結果を改竄できる。

 アメリカ大統領選では、こうした改竄を阻止するため、州ごとにまったく違う操作と集計方法が選択されているので、集計に数日間という長い時間がかかる。
 日本は、全部同じシステムなので、中央処理コンピュータを瞬時に人為的結果に変更できる。

 おまけに、全国の投票所で出口調査を請け負ったのは、竹中平蔵のパソナだった。
 https://www.pasona.co.jp/blog/area/meieki/20171002_01.html
 出口調査は、投票者と開票結果の整合性を保証する民間システムだが、なぜか、今回の選挙に不自然さはなかったとのオールドメディアによる声明が素早く出た。
 https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202602/0020014195.shtml
 これは、兵庫県で未来の候補者がいなかったのに、他党よりも多い15万票の比例票が入ったというもので、では小選挙区にどの政党を選んだのか? と問いたくなる不可解な比例票だった。普通は立候補者の政党を選ぶはずだが…。

 以下に、朝日新聞社の事前予測が残っていた。(他社はほとんど削除)
 https://www.asahi.com/senkyo/joseichosa/

 これによれば、自民が280台あたり、維新が30台あたり、中道が70台あたり、れいわが3あたり、共産が5あたり、ゆうこくが2あたり、不思議なことに実績ゼロの新興政党未来が7あたりだろうか? 
 朝日新聞の調査は電話だそうだが、詐欺電話の横行する日本で、見たことのない選挙調査電話に応じる人は、いったい誰なのだろうか?
 無作為選出というが、どうもヤラセが入っているような気がしてならない。

 以下に紀尾井戦研の事前調査結果を提示する。
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000065702.html

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 選挙後の結果は、とても信じられないものになった。
 https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/
 自民党と維新だけで、悠々と衆院議員数の3分の2を占める352議席、(465中)76%であり、憲法改定に必要な、67%を大きく超えた。
 TBS資料より
 
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 「れいわ」の得票は、約167万票。「未来」は90万票(1億✕0.56✕0.014)だったはずが380万票だった。自民党は21.5%、2150万✕0.56=1200万票のはずが、2100万票だった。
 本当に不思議という他はない。

 世間の予測を圧倒的に超える保守勢力の大勝となった。これで、高市早苗は、自身が主張していた憲法改正なる9条廃止、自衛隊国軍化、緊急事態条項付加が、堂々と余裕をもって実現できることになった。

 もっと人々を驚かせたのが、誰も聞いたことがなかった新興政党である「チーム未来」が11議席を獲得したことで、実績ゼロ、知名度もゼロに近く、選挙運動を見たことのない人も多かった。メディアにも取り上げられていなかったのに、いきなり日本憲政史上、どこもなしとげたことのない物凄い飛躍を遂げたのである。
 
 ところが、今回の選挙を遠くから見るだけの時間が経ってみると、常識的に理解できない不可解な現象が無数に見えてきて、誰もが、たぶん当選した本人でさえ、これは異常だと思うしかないことになった。
 私をはじめ、たくさんの選挙観察者が、「これは明確な不正選挙だ」と断じるしかないたくさんの問題が出てきた。

 例えば、何一つ実績がなく、知名度もない未来がいきなり11名の当選者を出し、
 竹中平蔵が、堀江貴文とともに、誰も理解できない異様な得票を得た「チーム未来」を強く支援していた。
 https://x.com/norikorock2019/status/2017172399775731797
 竹中は、自民党の大勝の結果は、野党のオウンゴールと述べた。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/1ef70d6c5123041145337120f6b03b8465170ade

 竹中平蔵は、維新の創立者だが、今回はなぜか未来を推した。未来は、もちろん自民党や維新と政策上の違いはほぼない。自民党が勝ちすぎると選挙結果に不信感を抱く人が増えるので、やむをえず多党化して、結果をわかりにくくする思惑が見える。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E3%80%8C%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%8D%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
  この不可解な現象を、「陰謀論」と決めつける論評が現れた。だが、このニコニコという媒体は、実は、高市の背後にいる麻生太郎の作ったドワンゴが経営しているものだ。麻生は、世論操作用のメディアをいくつも抱えている。
 この未来擁護で、彼らの背後に麻生太郎がいることがはっきり見えた。
 以下一部引用

 2026年2月に行われた第51回衆議院議員総選挙(衆院選2026)にて、政党「チームみらい」は小選挙区・比例代表で各地方に14人を擁立し、比例代表で11名が当選した。
 同党は2025年に結党したばかりの新興勢力であり、これが初めての衆議院選挙。にもかかわらず14名擁立中11名を衆議院議員として当選させるというこの結果は飛躍的な成果と言ってよいものであり、驚きや感嘆の声も挙がった。

 しかし、この結果について驚きや感嘆を超えて「知名度も少ないはずの新興政党がこんなに得票して飛躍するのはおかしい、怪しい。不正を行ったのではないか」と疑ったり、それを超えて「不正があったと確信している」という陰謀論に染まり始めた人々も現れたのである。

 その中には、「断言するがチームみらいには巨大な組織の後ろ盾があります。1万%間違いなく、これは小学生レベルの算数がわかる人なら理解できる単純な話であるexit」と言い切ってしまう人や、「AIサービスに検証させたら不正または組織的介入があった確率が99.99%だったexit」などと主張する人も登場し、ある程度の人がこれに影響されてしまったようだ。

 ちなみにこの「AIサービスによる検証」と称したものについては、元データが不明瞭(要するに正確な検証ができていない)ものであることを指摘している人もいる。
 「チームみらいの過疎地得票率が不自然に均一」という主張を、208市区町村の公式データで検証してみた|せい@健康優良不良プログラマexit
また、「チームみらい」がこの選挙において消費税減税をマニフェストに掲げずに戦った唯一の政党であったことを指摘する人もいた。仮に「消費税減税に関する姿勢が投票先を考える時の最重要点であり」「消費税減税には反対である」人がいたならば、比例代表での投票先政党としては消去法により「チームみらい」が唯一の選択肢になっていた。

 また、各種報道機関による出口調査の結果ともこの選挙結果はさほど乖離していない。出口調査でも無党派層の中で少なくない人々が「チームみらい」に投票しており、「野党トップ」クラスだったのである。「投票用機器が不正に操作されているのでは」という陰謀論を唱える人も居たが、その手法では「各報道機関の出口調査をも欺く」ことは困難である。

 無党派層の比例投票先、自民首位 野党トップはみらい 朝日出口調査 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞exit
チームみらい大躍進の謎。不正選挙?裏に支持母体?真実は無党派層と消去法|かさこ/フリーランス働きexit
 ちなみに、特に「参政党」や「れいわ新選組」を支持する人々にこの陰謀論に陥った人々が目立つようである。「参政党に入るはずだった300万票の比例票がごっそり、チームみらいに加算されたexit」「おなじひらがな3文字だから、「れいわ」と書いた票が「みらい」に変わるように仕組まれていたのではexit」などといった主張、憶測も流れている。

「チームみらいの広報や応援など私は全く目にしなかったのに、こんなに得票するのは不自然ではないか」といった主張も複数投稿されているようだ。しかしこれについては「逆に私のタイムラインにはチームみらいを応援する投稿が多数流れていた」と反論する声も挙がっている。つまり「エコーチェンバー」や「フィルターバブル」という用語で説明のつく現象である。

また、「チームみらいには巨大な組織の後ろ盾があるのでは」という陰謀論に対して「確かに、「若めのエリート層」という巨大な後ろ盾があるな」といった趣旨の返答を行う人々も居た。東京23区内での投票結果を分析した調査結果として「チームみらいの得票率が多い区は千代田区、文京区、港区などである」「老年人口割合が有意に低く、生産年齢人口割合が高い、つまり働き盛りの比較的若い人が多い区ほどチームみらいの得票率が多い」「所得水準や教育投資水準が高い区ほどチームみらいの得票率が多い」ことが判明しているため。
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 引用以上

 保守与党と、チーム未来の異常な躍進の背景に、どうやら麻生太郎や竹中平蔵がいるらしいと見えてくる。
 麻生は、2018年に、「ナチスの手口に学べ」と漏らした人物であり、すなわち非合法的手段で、自民党独裁体制を作り、日本国憲法に緊急事態条項を入れてワイマール憲法化せよと主張した人物である。

 チーム未来に関係した異常な投票現象は、その後、たくさん明らかにされた。
 https://x.com/GordonInspector/status/2020895319630966917

 過疎60地域のチームみらい 比例得票数がほぼ4.69%に固定
事後確率:「不正または組織的介入があった」→ 99.99% 自然発生確率:実質0%

 上の投稿に対するファクトチェック反論も現れたが、そこにも以下のデータが示された。
 https://note.com/seiichi3141/n/n4ffefcc68673
 ・三重県 御浜町: 4.66%
・岩手県 久慈市: 4.67%
・岩手県 陸前高田市: 4.67%
・和歌山県 新宮市: 4.68%
・岩手県 遠野市: 4.69%
・鹿児島県 肝付町: 4.69%
・岐阜県 揖斐川町: 4.70%
・岐阜県 関ケ原町: 4.73%

 250箇所中8箇所にすぎないと書かれているが、他のデータも、過疎地域に得票率5%前後で集中していて、知名度ゼロの新党が、老人ばかりの過疎の田舎で、なぜ躍進できたのかの説明になっていない。チーム未来が、何年も地方活動に浸透努力していたとしても、不可解、不思議なデータであることに変わりはない。
 そもそも、AIが社会を変えるなんて屁理屈を信じる老人たちは極度に少ないのだ。
 出口調査を行ったのが、竹中平蔵が関与しているパソナであることも異様な怪しさを感じる。

 「れいわ・大石あきこ代表の比例復活阻止となった不自然な票数」
 大阪5区での、れいわ代表・大石あきこの得票率はギリギリで10%に届かなかった。そのため、比例復活もできなかった。(後に最低復活)自民党は「れいわの比例復活も阻止する」と公言していた。
 大阪の無効票は他地域と比べて異常に多い。大石あきこの出た5区は大阪の平均より一番多い無効票が出ている。

 Catsduke☆猫公爵@消費税廃止・年金倍増 @Catsduke
 ムサシには、バックドアがある。米国の計数機のWindowsCEに仕込まれてたのと同様だろう。票の操作はお茶の子さいさいだ。
一律で%を揃えるという不自然なことが起こるのは人為的操作のせい。

 私もそう思う。集計用回線にバックドアが使われたのは、間違いないだろう。ムサシは、セキュリティを理由に、開票直後に、システムを素早く撤去して、バックドアの証拠を残さないようにしている。
 アメリカでは必ず不正バックドアが起きるので、統一的な電子的選挙票集計は行わず、各選管で異なった手作業で開票するシステムが採用されている。日本だけが自由に改竄可能なコンピュータ利用の統一システムだ。

 不思議な不思議な、投票用紙の多さ。
 投票者数より118票多い投票? 兵庫・西宮 盛岡でも同様の不一致 2026年2月9日
 https://www.asahi.com/articles/ASV2931J4V29OXIE01PM.html

 今回も、不可解な投票用紙の過剰がたくさん報道された。これまでの例としては、老人ホームの職員が代理投票したり、寝たきり病人の代理投票があったりがバレたことはあるが、今回は、各地の選管で、投票者数より多い投票用紙が確認された。

 私は、今回の選挙は、2012年の選挙と同じで、100%間違いなく不正選挙が行われたと確信している。2012年選挙では、フクイチ事故を受けて全国で反原発機運が盛り上がり、原発推進自民党が必敗すると予想されていたのに、結果は安倍晋三自民党の圧勝で、それから9年にわたる安倍政権が始まった。
 善戦の前評判が高かった小沢一郎・山本太郎の未来の党は、まさに惨敗だった。
 だが、山本は、これを不正選挙と認めなかった。私は暗澹としてしまった。
 今回も同じ轍を踏む気だろうか?

 高市早苗はトランプに80兆円をプレゼントすると表明していた。
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA23BCK0T21C25A0000000/
 もしも高市自民党が負ければ、80兆円が消えてしまう。高市の言う投資家などいない。日本政府が庶民からふんだくってアメリカにプレゼントするのだ。
 トランプがアメリカのすべての力を注いで高市政権を支えたと考えるのが自然だ。だから、不正の核心は、CIAと統一教会である。