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チーズバーガーパソコンを2,100円で購入した後、しばらくしてUATA(IDE)120GのハードディスクをSATAハードディスク250Gに換装を行った。
Myジャンクな私は当然に新品のハードディスクを購入するわけがなく、実は
「SONYスゴ録RDZ- D700」に入っていたものだ。 2年ほど前にハードディスクレコーダーのDVDドライブの調子が悪くなりダビングが出来なくなったためコジマ電気の無料保険で修理に出したところ、内蔵されたハードディスクとDVDドライブが取り外され「交換修理しましたよ」という感じで本体と一緒に戻ってきたものだった。そのときのHDDがこれ↓
SAMSUNG Model:SP2504C とある。

ふとこれがあることに気づき換装を試みることにした。
まずはコネクター類がそろっているか確認すると、どうやらSATA用の電源がたった一つ(>_<)装備されていた。後はSATA接続コードがあればよいと言うことで、今回は秋葉原に出陣。じゃんぱらで100円で手に入れたものを使用した。
早速、WinXPを新規インストールしようとしたところなぜか途中で作業が止まってしまう。
ネットで調べてみるとこのマザボ「MSI PM8M2-V」のSATAはどうやらSCSI接続タイプのようで、WinXPインストール途中でSCSIドライバーを別途読み込ませないといけないらしい。そうしないとインストール中にSATAHDDを認識しないのでインストール作業が止まってしまうというものだった。
結果、もう一つの方法である、いわゆるHDD丸ごとコピーというやつを使って見事HDDを換装することが出来た。丸ごとコピーには「EASEUS Disc Copy」を使用した。
ちなみにこのマザボでSATAHDDから起動するためにはBIOS設定画面で「Boot From Other Device」の設定を「Yes」に設定する必要があるのでの注意が必要だ。↓
- 2011/04/04(月) 13:18:51|
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