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ホロライブ、カバー社の株価について。 株をやらない人にも大雑把に分かりやすく解説してみる。 選挙後のご祝儀相場で少しだけ盛り返したけどさ。 これ年間で見ると去年の50%以下なんだよ。 左端でガッツリ下げてるのは言わずもがな沙花叉クロヱの卒業と 第3四半期発表の内容で完全に見限られてストップ安をやらかした部分。 株をやらない人にはピンと来ないかもしれないけど、株価が半分になるって事は、その会社の価値がこの一年で半分になったってこと。 少なくとも株主はカバーという会社をそう見てる。 さっきも書いた沙花叉クロヱだけでなく、色んなタレントがこの一年で卒業したよね。 タレントが抜ければ単純に価値は落ちるけど、本来はそこまで致命的な落差にはならないはずなんだ。 じゃあなぜ急落し続けてるか。 それは「社内ガバナンスの崩壊」と見られている可能性が高い。 致し方ない理由でタレントが卒業しても、会社がマトモならいくらでも換えが効くはず。 セレス・ファウナ 沙花叉クロヱ 紫咲シオン 七詩ムメイ がうる・ぐら 火威青 天音かなた それで、この一年で卒業した中で、円満な理由で卒業した人がいる? 皆、運営との方向性の違いや信頼関係の構築そのものを理由に卒業しており しかも改善されている様子があるとはとても言えない状況だ。 さらに記憶に新しいさくらみこの事件を初め社内コンプライアンスの欠如と、謝罪等の適切な処置不足。 株主が一番嫌がるのが社会ガバナンスが弱い企業。 平たく言えば「根っこから腐ってる」という会社であり、これが治ったと見られなければ株価の低迷はこの先もずっと続くことだろう。 ちなみにライバルのエニーカラーは、一年で見ればちゃんと株価は成長している。 これでは日本経済全体や、この業界そのものが落ち目という理由は使えないよね。 #ホロライブ #さくらみこ
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