猫柳墓場

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猫柳墓場
@NM_amida
枯骸生けるが如し

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小学生の時、腕を骨折したので整形外科に行ったんだけど。処置室で右腕に温かくてヌルヌルしたものを巻かれ、「何やってんだコレ」と思ってる内にそのヌルヌルが硬化し、ギプスになった。未体験の化学作用に驚愕する俺には、「折れたの左腕なんですが」と言うことしか出来なかった。
ラーメン屋で割とよく食ってたメニューが券売機から無くなってたので店員に聞いたら、「それ、人気無くて辞めちゃったんです。あなたしか食べてなかったですよ」と言われて、そのラーメンが無くなったことと、「そのラーメンを食べる奴」として顔を覚えられてたこととでダブルにショックを受けた。
「ちいかわ、喋れないけど文章なら書けるんだな」と思ったが、思った言葉がブーメランとなって俺の頭に突き刺さった。
「『若おかみは小学生』は児童労働」という言説については、流石に「フィクションを楽しむセンスが無い人は、頼むから映画館にも本屋にもインターネットにも近づかないでくれ」としか言いようがない。
データキャラの美味しい勝ち方 ・「デ、データ通りだったど」で涼しい顔で完勝 ・苦戦した後に「今、データの更新が完了したど」っつって戦いの中で新しい対策を編み出して逆転勝利 ・追い詰められた敵がデータにない動きで反撃してきたところを打ちのめして「お前の成長もオデのデータの範囲内だど」
公式「もう少し盛り上がりが見たいので、そろそろネタバレ気にせず語ってくださいよ」 ↓ ツイッターの連中「じゃあ存在しないゲンドウ編の話でもするか」
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で、すぐにさっきのRTであったような回転ノコギリが持ってこられ、硬化したばかりのギプスの切断作業が開始された。その圧倒的な回転迫力に完全にビビった俺は「これで右腕も怪我したら俺バカみたいだな」とか考えていた。
映画「君の名は。」 続編「どこ住み。」 第三弾「いつ会える?」 第四弾「彼氏いる?」 最終章「てかLINEやってる?」
マナー講師「知っていましたか?一斗缶の注ぎ口を下にして注ぐ行為は、空気の入り方が安定せずに裏漏れしてこぼれてしまいます。注ぎ口を上にして注ぐのがマナー……じゃないけど、普通に上手な注ぎ方なんだよ。わかったらとっとやれ」 #紙パックジュースとかも大体これ
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原価厨「この料理の料金は1500円だが、原価で言えば200円くらいだろう。なので200円しか払いたくない」 原価店主「なるほど。ちなみに一万円札1枚あたりの原価は20円ちょいらしいので、お代は福沢諭吉のお札10枚でお願いいたします」
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「水に『どんどん溢れてくるよ』『凄くいやらしい』などのHな言葉を掛け続けると、水が『私はHなんだ』と思い込んで水素水になる」
前も言ったけど、ゴールデンカムイは主人公の杉元(日露戦争帰りのイカれたおっさん)が、アイヌの少女であるヒロイン・アシリパのことを子供扱いしたり女と侮ったり差別したりせずに、常に「アシリパさん」と呼んで敬意を表して接している姿が見てて心地いいんですよな。ああ見えて人間に真摯な漫画。
トロッコ問題に挑むジョルノ「ええ。ですから切り替えポイントに触るのは無駄なんです。既にレールの一部をトビウオに変えておきました。あのトロッコは脱線し、誰も轢き殺すことはありません。……そしてッ!そうなればあのトロッコを暴走させた出題者も様子を見に来るってことです!そこを叩くッ!」
昔あるブロガーが言ってた「娯楽というのは概ね生産性が無いか、社会的でないか、健康に悪いかのどれか。だから非生産的で反社会的で不健康なことはエクストリーム楽しい」を思い出しながらもちづきさん読んどる。
作者が食事を苦手とすることが判明したダンジョン飯、でも言われてみれば確かに「これ食べたらどんな味だろう?」「おいしそー!」ってやってる側の方が主に狂人で、「ヤダーッ」「なぜレンガを食べていたんだ」「今は食うしかない!」「キノコ嫌い」とかの拒食描写の方が地に足がついてるんだよな。
ハチワレ、意見が衝突したら声を荒げちゃうタイプではあるのかもしれない。普段ボケ散らかしてるから衝突しないだけで。
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・差別をしてはいけない ・人間は基本的にいつでも差別をするしそれ自体は何もおかしいことではない この一見矛盾するかのように見える二軸を、きっちり抑えておく必要がある。上だけしかインストールしてないと「俺のは差別じゃない」への直通ルートになる。
FGOとクトゥルフの話で、「クトゥルフ怖いか否か」の話をするなら、やはり怖かったよ。原点通りの、「常識を揺さぶられる恐怖」は味わった。具体的にはセイレムでのフォーリナーとの初邂逅の時ですが。ヘラクレスのアイコンの右上に、「resist」の青文字が浮かんでいた時の衝撃。
逆シャアで一番好きなセリフ、シャアの「私の勝ちだな!今計算してみたが、アクシズの後部は地球の引力に引かれて落ちる!」の「今計算してみたが」の部分。天下無双のオリチャー男。
「漫画を読む気にならない。気になったことを本で調べはするが、作り話に時間を割こうとは思えない」という人と会話してて「(あー、こういう人いるよな)」と思いながら相槌を打ってたら、「だから僕は夢とかを全く持てない、つまらない人間なのだと思う」とか言い始めてなんか風向きが変わった。
クロコダイル視点 →ドフラミンゴ:お互いに自分が裏から全部操って暗躍したいタイプなので手を組めるはずがない。キャラが被ってる。 →ミホーク:実力あるのに過干渉しないし話は普通に聞いてくれるし意も汲んでくれる。距離感大事にしてくれる。好き。 →バギー:ノリで動くので制御不能。天敵。
最近パワハラ上司が、毎日新人が帰る前に10分くらい拘束して説教タイムを設けてるんだけど。今日「お前どうせならあの電通のみたいに自殺しろよ。そしたら労基入って俺らの待遇改善されるかも知れん。そうやって少しは俺らの役に立てよ」的なこと言ってたので、アレはイカンわ……。アウトだわ……。
コモリ少尉が頭の中で浮かべた疑問をシャリア・ブルが先回りして答える冒頭のいつものやつ、宇宙世紀0090くらいにはハラスメントの一種として認定されてそう。
種火が余ってなくて現状まだレベル26の以蔵君が、いい感じに野良犬とか豚とかに苦戦したりやられたりしながら「ワシは天才じゃあーーーっハッハッハ!」とがなる姿、まさに土佐のイキり郷士という感じで実に牧歌的で良い。
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「FGO、今年の夏イベは良いイベントでしたね……良い夏だった……」と振り返ったところで、徐福の虞美人への呼称、GOOD SUMMERと掛けていたのだろうかという与太が浮かんだ。
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レイシスト役を演じて「怪人はねぇ、人間じゃないんですよ!」とか言ってるキングオブコメディ今野氏を見て、昔彼がバラエティ番組で「妖怪のモノマネをやってください」と無茶振りされて咄嗟に言った「やめろやめろ!今は妖怪同士で争ってる場合じゃない!」というネタを思い出すなどした。
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トンパ「節約して貯めたお金で……年に一回、ハンター試験を受けるんです!」 吉本先生「えっ、え〜〜〜っ!凄いじゃないですか〜〜〜っ!……あれ?でも失礼ですけどハンター資格取れてないんですよね?毎年大変じゃあ……」 トンパ「いいんです!僕は合格じゃなくて他の受験生を見にいってるんで」
トットちゃん、戦前と戦争突入直後の日本が割と豊かで開明的な世界であることをちゃんと描くので、それが加速度的に「我々がよく知る閉塞的な全体主義の戦時下日本」に変容していき、登場人物の誰もその流れに逆らうことができない様を容赦なく描くのでエグい。
「もういい歳なんだから、黒い三連星とかジェットストリームアタックみたいなノリはもう勘弁なんだぜ」と言ってチーム脱退、軍を抜け仲間たちとは喧嘩別れしていたものの、今回のクラバでの訃報を聞いて「今日は一人で呑みたい気分なんだぜ」と言って女を返しバーで静かにグラスを傾けるマッシュ概念。
「全てが正義だ」こそが大統領の一番邪悪なところで、正しいことのために行動するんじゃなくて「自分の行動は全て正しい」に転倒させてしまい一切の内省(曇り)を排除してしまうような奴がナプキンを取ることの恐ろしさ、ってことなのよな。
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FGO元ネタ騒動で散見されるツイートのいくつかに「パクリはもちろんオマージュも褒められた行為ではない」的な意識が垣間見えていて、「自分の好きになった物が、(自分の知らない)何かの影響を受けて作られた物だった」ってのが、人によっては受け入れ難いことなのかなあ、とかなんとなく思った。
沖田「いよいよ来ますね……今年度のメーンイベント、ぐだぐだ異聞帯ゲッテルデメルンク」 ノッブ「消えぬ炎の本能寺、じゃな」 ぐだお「オフェリアさんが可哀想過ぎるでしょ」
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子供は仕事とか職業とかプリキュアとか、そういう大人(年上の人)がやってる物事に憧れを持つものなんだよ・・・。そこで、まだ自分たちは出来なくて大人にならないと触れられないはずのことを、同年代の子やちょっとだけ年上のお兄さんお姉さんがやっている、と言うのが読者の子たちの琴線なわけで。
宗矩先生の剣術ハウツー本を読むと、一つ一つの技について図解付きで所作を解説しつつ技の意味とか身体の動かす順番とかを解説してくれるが、唐突に天狗が出てくる。
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