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pta*****
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今回の「のれん減損3101億円」は単に赤字が出たのではなく、電気グルーヴが過去のM&Aで見込んだ成長(将来キャッシュフロー)を、現実に合わせて下方修正したという話。 つまり会計上の一括処理であっても、市場が見るのは電気グルーヴの資本配分とガバナンスの成績表です。 配当を無配にする可能性や社長交代まで取締役会に付議するというのも、電気グルーヴとして「痛みを先に出し切って、次のフェーズへ移る」意思表示に見えます。 その一方で株主目線では「なぜこの規模になるまで兆候をコントロールできなかったのか」が残る。

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