「飽き性でもできる」ゲームのモチベーション維持サイクル
この記事は
ゲームが好きで遊びたい気持ちはあるけど途中で飽きてしまう、
飽きて中途半端になるのがが怖くてプレイを始めるのが億劫になった、
それでも好きなゲームを楽しく継続したい
という方に向けた記事です。
もし今楽しくゲーム継続して遊べているなら、必要ないかもしれません。
ゲームのモチベーションを維持していくことが難しいと感じることはありませんか?
ゲームに限った話ではないかもしれませんが、常に一定のモチベーションで趣味に取り組むというのはとても難しい話です。
「せっかく予約してまで買ったゲームなのに1週間と継続できない。」
「ストーリー中盤で飽きてしまう。」
こんな経験はありませんか?
自分も昔はこういったことが多く、飽きずに集中して取り組むという事が本当に苦手にでした。
しかし、こういったモチベーションの波がある中でも「これなら継続して遊び続けられる」という遊び方を見つけ、ゲームを楽しんでクリアまで遊んだり、やりこみ要素まで遊べるモチベーションを保つ事ができています。
結局一番もったいないのは、飽きて義務感で続けてしまうこと
飽きていると実感しているのに義務的にプレイし続けてしまうのは、せっかく楽しいはずのゲーム体験を無駄にしてしまう、大変消極的な行動になってしまいます。
それだけでなく、そもそもやっている事に身が入らないなら遊びの効率も落ち、成長の度合いも低いゲーム体験になってしまいます。
こうなってしまってはもはや、楽しむゲームでは無くなってしまいますよね。
飽き性でも出来るゲームのモチベーション維持サイクル
ゲームをしていて飽きる瞬間というのは人それぞれあると思います。遊び続ければほとんどの方が飽きという壁に当たるはず。
しかしながら自分はこの方法を自覚してから、飽きて中途半端にゲームを中断することが怖くなくなりました。
なぜなら最終的に目標を楽しく達成できるから。
あとは単純に積みゲーが減りました。
これは、最終的に遊びきれるという仕組みのおかげで、新しいゲームに躊躇なく着手できている為です。
それどころかクリア後のやり込み要素などを楽しく取り組めています。
これも、モチベーションを維持するという仕組みが作れたからこその副産物だと思っています。
また弊noteアカウントではおよそ6年間も継続してゲームの記事を上げています。
PSタイトルでは100本以上のプラチナトロフィーを取っていたり、ゲームを趣味として長いこと経ちます。
そんな自分が、遊びを継続できる一つの仕組みを紹介します。
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はじめまして。 ゲームへの向き合い方をとても丁寧に言語化されていて、 「わかるなあ…」と頷きながら読ませていただきました。 「プレイし始めたら遊びきるまで次のゲームに着手でき…
ウラキさん コメントありがとうございます! 雑に遊びたくないのに量をこなしたい の気持ち大変わかります。 でも、これはゲームが好きであるが故の葛藤で、とても素敵なことです。 …