Event description
🔻イベント概要
日本酒は「何にでも合う」から、一歩先へ。
日本酒はアミノ酸を豊富に含み、さまざまな料理に合うと言われています。しかしその曖昧さゆえに、売り場での価値訴求や海外展開において、明確なポジションを築きづらい側面もあります。
本イベントでは、世界中で親しまれる「チーズ」とのペアリングに着目し、日本酒の可能性を科学的・体験的に検証します。
研究・産業・蔵元・消費者が一体となり、日本酒の新たな可能性を探る実証型イベントです。
📅日時
2026年2月24日(火)16:00~18:30(受付開始 15:30)
📍会場
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18
ekismさいたま新都心 5階 渋沢MIX
*JRさいたま新都心駅東口(直結) 徒歩30秒
🔻共催
株式会社Agnavi、森永乳業株式会社
🎫参加方法・チケット
【参加方法】先着50名 【参加費】1,000円
※お土産付き(日本酒一合缶1本+森永乳業のチーズ)
※20歳未満の方のご応募・ご参加はご遠慮いただいております。
🔻お支払いについて
Peatixにて事前決済をお願いいたします。
🔻本イベントの特徴
- 産学連携による知見共有
Agnavi代表より日本酒市場の現状と展望を解説。森永乳業チーズ研究室より、チーズの味わい構造と可能性をお話しいただきます。 - 蔵元とのリアル対話
埼玉県蔵元との座談会を通じ、造り手の視点からペアリングの可能性を議論します。 - 参加型・官能評価ワークショップ
埼玉県11蔵元のうち3種の日本酒一合缶と、森永乳業のチーズ3種を実際に体験。味わい・香り・余韻の相互作用を可視化し、参加者ご自身にも評価に参加していただきます。
🔻本プロジェクトが目指すもの
- 日本酒の「和食限定」イメージの再定義
- 海外市場に向けた汎用的ペアリングの構築
- 研究・産業・消費者体験の接続
- 地域資源(埼玉11蔵)の価値向上
🔻こんな方におすすめ
- 日本酒の新しい可能性を探している
- 食と発酵の科学に興味のある方
- 地域産業・地方創生に関心のある方
- 飲食・小売・海外展開に携わる方
🔻プログラム
第1部|16:00 – 16:15 挨拶・趣旨説明・日本酒について
・株式会社Agnavi 代表取締役 玄 成秀氏
第2部|16:15 – 16:30 チーズの可能性について
・森永乳業株式会社 研究本部 食品開発研究室 チーズ研究室 室長 水野 礼氏
第3部|16:30 – 17:00 埼玉県蔵元との座談会・質疑応答
・松岡醸造株式会社 代表取締役社長/7代目蔵元 松岡 奨氏
・(**調整中**)
・(**調整中**)
第4部|17:10 – 18:10 参加型ワークショップ 「日本酒×チーズ 官能評価・ペアリング体験」
・日本酒一合缶3種 × 森永乳業チーズ3種
ご挨拶|18:10 – 18:15
・森永乳業株式会社 研究本部 食品開発研究室 チーズ研究室 室長 水野 礼氏
🔻参加にあたってのお願い
会場は先着50名のため、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
ワークショップの準備の都合上、事前申込必須とさせていただきます。
★重要事項(必ずご確認ください)
・20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています
・応募期間:2026年2月13日(金)~ 2月20日(金)12:00まで
・座席および準備の都合上、お申し込み後のキャンセルはご遠慮いただいております。
・本イベントは参加費1,000円(税込)を事前にお支払いいただきます。
・お支払いいただいた参加費は、理由の如何を問わず返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・本資料の内容は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。