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中道が大きく議席を失ったことで世代交代が進んだように、組織が本気で変わるには強い外的・内的な圧力が必要なのだと思います。執行部に問われがちなのは「自分たちにとって政治的に有利かどうか」ではなく、「国や組織として妥当な判断であるか」という視点ではないでしょうか。←高市政権に顕著に疑問な点ただ、その視点があっても、「何が正しいか」という基準そのものが執行部の人事によって大きく変わってしまうことがあります。 特に小さな政党ほどその影響は大きく、路線や性格そのものが一気に変わりやすいのが現実です(NHK党からみんつく党への変化や、立憲の中道化など)。 だからこそ民主的な党運営は非常に難しく、すべてをオープンにすれば人気投票化して戦略性や党が大事にしてきた、守るべきものを失いかねないと考えるところがあるのではないでしょうか。 ただ、閉鎖性が続けば信頼を失い、結果として支持の縮小につながってしまいます。変われない理由は理解できる。しかし、変わらないままで信頼を保てる時代でもない。 だからこそ、急激な改革でなくても、少しずつでも変化を試みていく姿勢は見せる必要はあるかもしれません。  
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