守る会回顧録・移調章
昨年四月
藤木氏から声をかけられ
藤岡氏、鈴木氏から懇願されお手伝いをするようになった
自身の仕事が落ち着く7月からは、無給の上、実名を出すことまで覚悟をしていた
7月にはサポーターAが解任され
9月には藤岡氏、藤木氏が解任された
ことの良し悪しは別にすれば、政治的には負けていることになる
ここで私も去ってもよかった
しかし、藤岡氏、藤木氏が自身の名誉回復を願い手伝ってほしいと言われた以上、それを放置して去るわけにもいかない
ましてやサポーターAの問題も浮上した
もちろん、寄付をした多くのサポーターへの気持ちもある
しかし、現状は利用されただけ
会の中心人物であった方々はサポーターAや私を悪者に仕立て上げようとしている
なんのためか
容易に想像できる
会に携わって以来、すべて持ち出しであることは以前も書いたが
強いて言うなら、私の知ってる限りで金銭的に何も得ていないのは児玉氏と私だけ
ほかの方々は、直接間接的にでも何かしらの利益は得ている
出版、出演、執筆、YouTube配信などなど、
守る会を媒介に知名度をあげ一時的にでも利益は得ている
それとまったく関わり合いがないのが児玉氏と私ということだ
つまり、言論という世界に足を踏み入れているかいないかが違う
その言論界隈の信頼を背景に、あれだけ多くの方の力を借りながら
今裁判はどうなってるのか、会の運営はどうなっているのか
理事間同士の応酬の進捗はどうなっているのか
説明責任も放棄
言いっぱなしで、今や誰も口に出そうともしない
私は誰の味方でも敵でもない
おかしいことをおかしいと言う
筋が通ってないことは通っていないと言う
ただそれだけ
ただいま選挙期間で、保守だリベラルだと日増しに耳にする
保守という定義は難しいが
実感として、その言葉が活きている状況とは思えない


「寄付をした多くのサポーターへの気持ち」を考えたのですか? 多くのサポーターは裁判の勝利を一番に願っています。 ゴーストラーター訴訟と子宮摘出訴訟で勝利判決が出た時の私たちの喜びっぷりと、(小規模ですが)社会に与えた影響をご覧になって、どう思われましたか? あなたがやったことは…