チームみらいをおでんの具に例えたら? 安野党首「今までのおでんの具にあんまりいなかったタイプ」
参院議員でチームみらいの安野貴博党首(35)が12日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、自党をおでんの具で表現した。 【画像あり】中道の大物破った元グラドル、この日も朝から辻立ち! 番組では、2月10日付「毎日小学生新聞」の政党アンケートについてピックアップ。「自分の政党をおでんの具に例えるなら?」との質問が紹介された。みらいの回答は「ロールキャベツ」だった。 MCの「ホンジャマカ」恵俊彰から「変わり種であることは分かってらっしゃる」と振られると、安野氏は「今までのおでんの具にあんまりいなかったタイプで、新しく入ってくると。それによって今までなかった新しい視点を届けられたらいいなという、そんな感じで」と説明した。 衆院に議席がなかったみらいは、8日に投開票された衆院選で11議席を獲得。大きな躍進を遂げた。主要政党がこぞって訴えた消費減税を公約に掲げず、代わりに社会保険料の値下げなどを訴えた。分断をあおらない価値観も評価された。