外科医育成へ1200万円募る 群馬大学、初のクラウドファンディング実施 教育環境の充実急務

2026年2月13日 08時25分 会員限定記事
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若手外科医の教育環境を充実する必要があると説く調憲教授(左)=群馬県庁で

 群馬大学は若手外科医の育成に必要な講習や研修などの費用を賄うため、インターネットを通じて一般から広く寄付を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。1200万円を目標に4月13日まで資金協力を呼びかける。(平井剛)
 CFサイト「READYFOR」で寄付を受け付ける。集まった資金は、外科医を志す学生や初期研修医向けの講習会実施▽外科専門医取得に向けたe-ラーニングシステム「G-SURGEON」の運用・充実▽献体を用いたカダバー手術などの実践的研修▽各種学会への参加支援-などに充てる。G-SURGEONは、手術手技や専門知識から倫理・社会性まで幅広い教育コンテンツを同大がオンラインで独自に提供しており、研修医が自由にアクセスできる仕組みで設計されている。
 同大が医師の育成を目的にCFを実施するのは初めて。国立大に配分される国からの運営費...

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