オリンピック選手への誹謗中傷が

話題になっていた。


日本人は言論の自由や正論を盾に名指しで

何でもぶつけて良いと勘違いしている人が

増えたのではないかと思う。


どう言い訳しても書いている事は意見ではなく

誹謗中傷なのだと自覚しなければいけない。


自分が上に行けないのであれば、上にいる人間を

引きずり落としてやれば良いと思っているのか

それとも、上手くいかない自分の人生の鬱憤を

晴らそうとしているのか

どちらにせよ、見苦しい。


スマホやパソコンに反射する己の醜い姿を

家族に見せられるのであろうか?

その汚い手で家族を愛しんでいるのだろうか?

家族が知ったら、それでも愛してくれるだろうか?


あるインフエンサーが誹謗中傷をしてくる人達を

開示請求したら、全員お金が取れない人だったと

言っていたが、まあその程度の人なのは想像付く。


河野太郎さんがデジタル大臣の時に提案していた

マイナンバーとアカウントを紐付けないと

インターネットで書き込みができない様に

するという案、案のまま消えてしまったが

今こそ再検討したら良いと思う。


そしてネットでしか言いたい事が言えない

根暗は引き摺り出して、内閣府のホームページに

都道府県と名前程度は一覧にして公表しても

良いのではないかと思う。


自分は大丈夫と思い込んでいる自覚のない犯罪者を

いつまでも許しておいて良いはずがない。


面と向かって自分の素性を晒して言葉で

伝えられない事は、伝えるべき事でない事を

分からない不躾な人には

それを分からせる罰が必要な時だと思う。

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