経堂「寿矢」での楽しい残念会 | 野村眞里子のブログ <オラ・デル・テ>

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 昨日は少しだけ残念なことがあった。

 

詩人の夫野村喜和夫が、とある詩の賞の最終選考に残っていて自宅待機を命じられていたのだが、予定時刻を過ぎてもとうとう電話連絡はなかった。

 

過去に6つ大きな賞をいただいているので、今回7つ目の受賞となるかもしれなかったが、かなわなかったというわけだ。

 

残念がる私にくらべ夫は、「また来年があるさ」といたって平然としている。

 

でもせっかくなので、残念会をやることにした。場所は経堂の寿司屋「寿矢(としや)」。

 

ここはつまみをおまかせで出していただき、最後に寿司をいくつか食べるスタイルが一般的だ。客層は、経堂在住のセレブや芸能人のようで、私たちは何回行っても「常連」にはなれない。(笑)

 

2階のカウンター席へ案内された。

 

 

 

 

 

生ビール。突き出しのカボチャのすり流し。

 

 

 

 

 

 

お刺身。ヒラメ。シマアジ。ボタン海老。

 

 

 

 

 

出汁巻き卵。

 

 

 

 

 

新銀杏の翡翠揚げ。

 

 

 

 

 

ボタン海老の頭のから揚げ。

 

 

 

 

 

かにの大名詰め。

 

 

 

 

 

鰻の倶利伽羅焼き。ここでフランスのカオールの赤ワイン。

 

 

 

 

 

 

海鮮真丈のきのこあんかけ。

 

 

 

 

 

蛸の柔らか煮。

 

 

 

 

 

私のオーダー。松茸と鱧の土瓶蒸し。「土瓶じゃないですけど……」と言って出してくださった。

 

 

 

 

 

夫のオーダー。さんまの塩焼き。写真なし。

 

追加オーダー。中トロ。

 

 

 

 

 

追加オーダー。鉄火巻。

 

 

 

 

 

次々に出していただく料理を心ゆくまで楽しみました。

 

(こんな残念会なら、またやりたい!)(笑)

 

おいしかったです。ごちそうさまでした!

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