2026.02.12更新
バラエティ・音楽
左から)坂下千里子、ホラン千秋、草彅剛、ビビる大木
2月13日(金) 21時~22時52分
フジテレビでは、2月13日(金)21時から、『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』第2弾を放送する。かつて大金を手にした栄光の時代から一転、転落を経験した有名人たちに直撃取材!そのお金はどこに消えたのか?そして今、彼らは転身や復活を遂げているのか・・・?
本番組は人生をやり直し、再び歩み出す姿に迫るドキュメントバラエティー。スタジオではMCの草彅 剛&ホラン千秋が、ゲストの坂下千里子、ビビる大木を迎え、VTRを見届けながら「お金」と「人生」について本音トークを繰り広げる。
今回登場する“逆転人生にかける有名人”は、石田純一、岡本吉起(ゲームプロデューサー)、オスマン・サンコン、小野真弓、城咲仁、村主章枝(元五輪代表フィギュアスケート選手)、高須克弥(高須クリニック院長)、中村昌也、はんにゃ川島の9人(※五十音順、敬称略)。さらに今回は、一般人のお金持ちに迫る新企画「その金、どこから来た?」も登場!日本全国を徹底取材し、一般人のお金持ちを大調査。意外すぎる方法で巨額の富を築いた人々のリアルな稼ぎ方に迫る!
左から)ホラン千秋、草彅剛
坂下千里子
ビビる大木
平成を代表するトレンディー俳優として、ドラマ・バラエティー・CMに引っ張りだこだった石田純一。全盛期の最高年収は5億円、稼いだ総額は20億円以上とも言われている。高級マンション、別荘、フェラーリ、超高額な腕時計・・・“入ってきたお金は全部使う”貯金という概念とは無縁の、まさにバブルな金遣いだった。しかし、離婚による財産整理や税金問題、さらにコロナ禍での行動が大炎上し、表舞台から姿を消すことに。収入は激減し、無収入の時期も経験した。現在72歳の石田は千葉・船橋の焼肉店で自ら店に立ち、肉を焼き、客と向き合う日々を送っている。すべてを失ったからこそ見えた“生きるための仕事”。石田が辿り着いた“再出発”の現在地とは――?
「イエス!高須クリニック」のフレーズで知られ、日本に美容整形を広く浸透させたパイオニア、高須克弥。まだ美容整形が一般的ではなかった約50年前、自由診療という特性を生かし、自ら価格を設定。その後も豊胸手術、二重まぶた、ヒアルロン酸注射などを次々と広め、生涯で稼ぎ出した売り上げは、5000億円以上とも言われ、バブル期には4億円超のゴルフ会員権や高額レーシングカーを所有するなど、豪快な金遣いも話題になった。しかし、“ある失敗”が原因で100億円もの借金を背負うことになる。普通なら絶望してしまう状況の中、高須院長が選んだのは“逃げない”道。医師として第一線に立ち続け、10年かけて借金を完済。現在闘病しながらも現役で活動する姿は、お金を“持つこと”よりも“どう使い、どう生きるか”を問いかける。成功と失敗、そのすべてを経験した男のリアルな人生哲学に迫る!
2000年代、空前のホストブームの頂点に立った城咲仁。年収3億円、6年間で稼いだ総額は10億円とも語る。月収8000万円。札束は現金で受け取り、ベッドの下に1億円を保管。誕生日には300万円の札束レイが首にかかる――まさに“伝説”と呼ばれる日々だった。人気絶頂でホストを引退し、タレントに転身。しかし収入はホスト時代の10分の1以下に。武器だった「ホストトーク」も次第に飽きられ、ついには月収80円という衝撃的な現実にも直面する。そして現在48歳の城咲は、1日2億円売り上げることもあるという“ある仕事”に励んでいた!一体その仕事とは何なのか!?どん底を知ったからこそ語れる、「お金」と「生き方」のリアルとは――。
80~90年代、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などで一世を風靡(ふうび)した外国人タレントのパイオニア、オスマン・サンコン。当時CM契約は10社以上、年収は3億円、稼いだ総額は30億円とも噂される。しかし、その30億円は現在「全部ない」と本人は語る。原因は、税金、豪遊、そして“気前の良さ”。一晩で200~300万円を使い、故郷ギニアでは見知らぬ人にもお金を配り、その総額は2億円にのぼるという。現在76歳のサンコンはギニア・東京・藤沢の3拠点生活を送り、主な収入源は講演活動だという。30億円を失ってもなお、どこか飄々(ひょうひょう)と生きるサンコンの人生観が胸を打つ。
『ストリートファイターⅡ』『バイオハザード』――日本中を熱狂させたゲームを生み出した天才クリエイター、岡本吉起。独立後、年商25億円の会社を築くも、リーマンショックなどが直撃し、借金17億円を抱え家を失い居候生活へ。しかしその後、“ある大成功”により大復活。現在はマレーシアの豪邸で暮らし、年収は12億円とも語られる。「俺がやれば全部うまくいくと思っていた」天才ゆえの慢心と挫折、そして再起。成功も失敗も知り尽くした男が語る、本当の“お金の価値”とは――?
近年、1億円超えの高額所得者、いわゆる“億万長者”が倍増するなど、実は一般人の中でも“お金持ち”が急増しているという。そこで番組では、有名人の転落と再起を追うだけでなく、「彼らは一体どうやってその大金を稼いでいるのか?」という疑問に迫る新企画「その金、どこから来た?」を放送。日本全国を徹底取材し、「これが6万個売れました」――思わず耳を疑うような数字とともに、ハト、犬、納豆、ラーメン、ヤギといった意外すぎる分野で大儲けしている一般人が続々登場。常識にとらわれない発想で巨額の富を築いた、“一般人のお金持ち”たちのリアルな実像を明らかにしていく!
そのほか、お笑いブームで1億円を稼ぎながら、その全てを使い切り現在は〇〇職人として第二の人生を歩むはんにゃ川島。フィギュア界のトップとして2億円を稼ぎ、その全額を競技に注ぎ込んだ末、現在はアメリカで、コーチと〇〇制作に挑む村主章枝。離婚騒動で一躍脚光を浴び、5000万円を稼ぐも使い果たし、現在は宮古島で等身大の暮らしを送る中村昌也。CM女王として1億円を手にするも、衝動買いや不動産購入で金銭感覚を失い、現在は房総で静かな暮らしと保護活動に力を注ぐ小野真弓など・・・まさに“天国から地獄”を経験した有名人たちが登場し、それぞれの選択と、復活へ向けて懸命に生きる姿を紹介する!
大金を手にした有名人たちの波乱の人生と、その先にある“再出発”に迫るドキュメントバラエティー
『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』は、2月13日(金)21時より放送!どうぞお見逃しなく!
ホラン千秋
草彅剛
草彅剛(以下、草彅):「登場する方々は皆さん本当に説得力のある人生を歩んできていて、今回も学びがとても多かったです。大変な経験をされている方ばかりなんですけど、最後は心を温めてくれる話が多くて、“人に厳しい番組じゃなくて、優しい番組”だなと改めて感じました。高須さんの“お金は大切だけど、爆発物みたいなものだ”という言葉も印象的で、それぞれのお金の価値観がしっかり伝わってくる内容になっています」
ホラン千秋(以下、ホラン)「私は、前回自分のお金を全く把握していなかった草彅さんが“通帳をちゃんと見よう”とお話ししていて、この番組がちゃんと人の役に立っていると分かって安心しました(笑)。スタジオで映像を見ていると、成功や失敗の大きさに関係なく、皆さんがそれぞれの場所で前に進み続けていることがすごく伝わってきました。お金の話ではあるのですが、最終的には“人がどう生きるか”に行き着く番組だと思います」
草彅:「ホランさんと僕の司会は、いい意味で少し凸凹しているかもしれませんが(笑)、VTRに登場する方々は本当に波瀾(はらん)万丈な人生を歩んできた方ばかりです。ジェットコースターのように展開していきますが、お金は誰にとっても身近なテーマですし、楽しくて面白くて、でも学びもある。この番組が、皆さん自身がお金や人生とどう向き合うかを考えるきっかけになればうれしいです」
ホラン:「今回番組に協力してくださった先輩方の姿から、“どこに行っても自分らしく頑張り続けるエネルギー”を感じ取ることができました。見ていてちょっとスリル満点でドキドキもしますが、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!」
左から)ホラン千秋、草彅剛
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。